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ロタウイルスワクチン接種費用の一部助成について

ロタウイルス胃腸炎とは

 ロタウイルス胃腸炎は、冬から春先にかけて流行します。およそ生後6か月から2歳の乳幼児を中心に発症し、5歳までにほとんどの子どもが感染するといわれています。潜伏期間は1~3日で、急激な嘔吐と下痢(白色様水様便)、発熱などの症状が1週間前後続きます。先進国では死亡例は少ないですが、嘔吐・下痢に伴う脱水やけいれん、腎不全、脳炎・脳症などの合併症をおこすこともありますので、注意が必要です。

ワクチンについて

 ロタウイルスワクチンは2種類あります。ワクチンの種類によって対象年齢や接種回数が異なります。また、ワクチンは1回目に接種したワクチンと同じもので接種してください。
 ワクチンの種類については、直接医療機関へお問い合わせください。

対象者

 接種日において、豊橋市内に住民登録があり、下記対象年齢に該当する子(令和2年7月生まれまでの子)

 ※令和2年10月からロタウイルスワクチンは定期接種(無料)になります。(令和2年8月生まれ以降の子)

   定期接種については、下記リンク先をご覧下さい。

ワクチン

ロタリックス(1価)

ロタテック(5価)

対象年齢

生後6週から生後24週0日

生後6週から生後32週0日

接種方法

経口接種(口から飲むワクチン)

接種回数

2回

3回

接種間隔

4週間以上の間隔で2回

4週間以上の間隔で3回

費用
※医療機関によって異なります

接種費用から
4,500円を引いた額

接種費用から
3,000円を引いた額

接種の流れ

 市から予診票の発行は行いません。接種を希望する場合は、以下の手順で受診してください。
  1. 実施医療機関に確認・予約をします。
  2. 医療機関にて予診票を記入してください。
    ※接種時に保護者が同伴できない場合は、保護者の同意が必要となります。接種前に医療機関より予診票を受け取り、保護者が「本人記入欄」に署名した上で、接種を受けてください。
  3. 接種スケジュールに基づき接種を受けてください。
  4. 接種費用から助成額を引いた額を、医療機関窓口にてお支払いください。

持ち物

  • 母子健康手帳
  • 豊橋市の住民であること及び年齢が確認できるもの(子ども医療費受給者証、健康保険証。外国籍の方は在留カードなど)

実施医療機関

 予防接種の費用助成を受けられる医療機関は、下記の実施医療機関一覧に記載された医療機関に限られます。実施医療機関以外で接種した場合は助成の対象となりませんのでご注意ください。
 令和2年度予防接種実施医療機関一覧(ロタウイルス)

問合先

〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
豊橋市保健所 健康政策課 
電話番号 0532-39-9109/FAX番号 0532-38-0780

受付時間:9時00分~17時00分