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2014年4月

トヨッキーが「交通安全応援サポーター」に任命されました

街頭運動のようす4月25日(金)、愛知県警本部で「交通安全応援サポーター委嘱式」が行われ、トヨッキーが脇田泰嗣交通部長から委嘱状を受け取りました。脇田交通部長からは、「それぞれの街を代表するみなさんと力を合わせ、交通事故のない日を目指したい」と激励の言葉をいただきました。今後、トヨッキーは市民を交通事故から守るための「交通安全応援サポーター」として、交通安全の広報活動を行っていきます。

(画像は、愛知県警本部前の道路で交通安全を訴えるための街頭運動をしているようす)

豊橋中央高等学校と「災害時における避難者の受け入れに関する協定書」を締結しました

協定締結のようす

4月21日(月)、学校法人高倉学園 豊橋中央高等学校と「災害時における避難者の受け入れに関する協定書」を締結しました。この協定締結により、豊橋中央高等学校は福岡校区の新たな第二指定避難所となり、市内では95か所めです。佐原市長は「避難所に行くためにJR東海道新幹線などの幹線道路を超えなければならなかった一部の福岡校区の方々に、より身近な災害拠点を設置でき、とても感謝しています」と述べ、今後も災害に備える体制づくりを整えることを確認しました。

期待の新名物「二川レモンかしわ餅」が誕生しました

NPO法人「二川宿」のみなさん旧東海道五十三次の宿場町、二川地区のNPO法人「二川宿」のみなさんが、無農薬レモンを使った「二川レモンかしわ餅」を開発されました。
歌川広重の浮世絵「東海道五十三次 二川」に、かしわ餅が描かれていることに注目し、訪れた人に喜んでもらえる食べ物・お土産をとの想いから誕生したものです。

健康的で甘酸っぱい、初恋の味「二川レモンかしわ餅」は、4月20日(日)に豊橋駅南口駅前広場で開催の「まちなかマルシェ」で100パック(2個入り330円)を、4月29日(祝)には二川宿本陣資料館で50パック(3個入り450円)と茶席の抹茶菓子として30個(300円)を販売予定です。

bjリーグ「浜松・東三河フェニックス」の試合観戦招待引換券の贈呈式が行われました

贈呈式の様子4月14日(月)、株式会社フェニックスの浜武恭生社長が教育長を訪れ、豊橋市内のすべての小学生、約21,000人を対象とした「浜松・東三河フェニックス」の試合観戦招待引換券(1枚につき小人1人)を寄贈する贈呈式が行われました。浜武社長は、「当日は応援に参加できる予定なので、多くの子供たちに生で見てゾクゾクしてほしい」と話していました。対象となる試合は、4月19日(土)、4月20日(日)に豊橋市総合体育館で開催される「浜松・東三河フェニックス」VS「バンビシャス奈良」戦です。

レギュラーシーズン最後の豊橋開催の試合に、ぜひご家族やお友達とスポーツ観戦をお楽しみください!

前芝校区市民館の開館記念式典を行いました

前芝校区住民のコミュニティ活動の拠点となる前芝校区市民館がこの度完成し、4月8日(火)に開館記念式典を行いました。前芝校区市民館は2階建ですが、通常の3階建規模の建物高があり、緊急時に外部から直接屋上へ避難することができる外階段を設置するなど、津波避難ビルの機能を備え、地域防災の拠点としても活用できます。訪れた人々は建物内だけでなく、外階段から上がることができる屋上の避難スペースも熱心に見学していました。

トヨッキーが入学式に参加しました

4月7日(月)、豊橋市マスコット「トヨッキー」が、つつじが丘小学校の入学式に参加し、新1年生の入学をお祝いしました。
 トヨッキーは、交通事故防止のための「特製反射キーホルダー」と「トヨッキー折り紙カード」をプレゼントし、交通ルールを守る大切さを伝えました。サプライズで登場したトヨッキーに新1年生はびっくりしつつも、「トヨッキー!」と元気に声をかけてくれました。
 ※反射キーホルダーは市内全新1~3年生(約1万人)に、折り紙カードは市内全新1年生(約3,500人)に配布されます。

野依校区市民館の移転開館記念式典が行われました

特別支援学校の建設に伴い野依小学校の隣に移転する野依校区市民館がこの度完成し、4月5日(土)に開館記念式典が行われました。校区市民館では初めて太陽光パネルを屋上に設置し、施設内の電力として使用するほか、壁面緑化も取り入れるなど環境に配慮した建物となっています。また、敷地内には南部地域の拠点となる防災備蓄倉庫も併設されており、訪れた人々はそれぞれの建物を熱心に見学していました。

平成25年度「いじめ防止標語コンテスト」で最優秀賞を受賞した児童が受賞の報告を行いました

鈴木美依菜さんの受賞報告

4月2日(水)午後1時から市役所東館11階教育長室で、「いじめ防止標語コンテスト」において、最優秀賞を受賞した吉田方小学校6年の鈴木美依菜さんが受賞の報告を行いました。受賞した作品は、「『やめてよ』はなかなか言えない『やめなよ』は言える」。全国約38万件の応募があった中から見事最優秀賞に選ばれた鈴木さんは、この標語を「お風呂で考えた」と話し、教育長や市職員らが健闘をたたえました。