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2014年5月

拠点機能形成車両を展示しました

拠点機能形成車両

5月30日(金)、豊橋市役所前の市民広場で「拠点機能形成車両」を展示しました。

「拠点機能形成車両」は東日本大震災を教訓に、大規模災害時における後方支援の充実強化を図ることを目的として、総務省より全国に6台配備されました。

全長約12mで、エアーテントや寝具セット、簡易トイレ、シャワーセット、浄水器、調理器具などのほか、パソコンや衛星通信電話も積載され、大規模災害発生時に緊急消防援助隊として、被災地での長期間かつ過酷な環境下での活動を支援する拠点となります。

「トヨッキーロボ完成披露式典」を行いました

トヨッキーロボ完成披露式典のようす5月25日(日)、こども未来館で、市のマスコット「トヨッキー」に豊橋技術科学大学の技術を組み込んだ「トヨッキーロボ」の完成披露式典を行いました。
近づいてくる人を認識し、顔や手を動かしながら観光案内をしたり、「記念写真をとらまい」と三河弁で話しかけて撮影をしたりします。
今後もさらなるバージョンアップを図り、自治体初のマスコットロボとして観光PR活動などでの活躍が期待されています。

(写真は、完成披露式典で「トヨッキーロボ」が登場した瞬間のようす)

アメリカ トリード市から訪問団が佐原市長を表敬訪問されました

5月23日(金)、豊橋市の姉妹都市であるアメリカ合衆国オハイオ州トリード市から、トリード大学の大学生一行13名が市長を表敬訪問しました。今回で15回目の来豊となり、一行は5月18日(日)から5月25日(日)まで豊橋市に滞在し、ホームステイ先や地域での親善交流のほか、市施設の見学、愛知大学の訪問などを通して、両都市の友好関係の発展に努めます。

中野校区地域懇談会を行いました

中野校区地域懇談会のようす5月19日(月)、中野校区市民館で中野校区地域懇談会を行いました。今回の懇談会では、前もって出された「豊橋市のまちづくりについて」「中野校区の防犯対策について」「中野校区の防災対策について」の3つの議題について活発な質疑応答が行われました。町自治会会長からの自治会運営の発言について、他の町自治会役員が自らの対策を説明する場面がありました。

平成26年度 豊橋市水防訓練が行われました

水防訓練のようす 5月17日(土)、大村町の豊川右岸で平成26年度水防訓練が行われました。訓練は、台風の接近により大雨・洪水警報が出され、豊川の水位が氾濫危険水位に達し、堤防決壊の恐れが出た想定で行われ、豊橋市消防団や陸上自衛隊、愛知県豊橋警察署のほか、下地校区防災会連絡協議会や豊橋創造大学の学生合わせて330人が参加しました。訓練では、ヘリコプターによる水難者救助を行ったり、二人一組で協力して盛り土から土のうを作り、玄関に積み上げる水防活動を体験したりしました。参加者は真剣に取り組み、「普段出来ない経験ができた。今後、災害時に活かしていきたい」と話していました。

トヨッキーがJIMOキャラ総選挙にエントリー

豊橋駅前でPRするトヨッキー

5月14日(水)、「JIMOキャラ選挙」(中日新聞主催)にエントリーしたトヨッキーが、豊橋駅前で交通安全および歩きスマホ注意の呼びかけを行いました。トヨッキーは通行人との記念撮影に決めポーズで応じるなど、精一杯PRしました。
愛知・岐阜・三重県の48キャラがエントリーしたJIMOキャラ総選挙の投票期間は6月30日(月)までで、1日1回投票が可能です。ぜひ、トヨッキーに投票をお願いします!!
JIMOキャラ総選挙投票サイト(外部サイト)

鈴木明子さんスポーツ特別賞表彰式

表彰を受ける鈴木明子選手

 国内・外の大会で数々の好成績を収めた鈴木明子選手の活躍を称え、豊橋市スポーツ特別賞の表彰式を行いました。
 会場となった市役所市民ホールには職員や市民など約200人が詰めかけ、拍手での出迎えに鈴木選手は笑顔で入場しました。
 花束、表彰状の贈呈が行われた後、佐原市長は「競技引退後も順調な生活を送られているようで嬉しい。ずっと明子さんを応援していきます」と伝え、鈴木選手は「こんなにたくさんの方に来ていただいてビックリ。まだスケートは続けていくのでこれからも温かく見守ってもらえると嬉しい」と答えました。
 今後、鈴木選手はショーの世界や、スケート選手だったからできなかったことなど、いろいろな仕事に挑戦されるとのことです。

来場者数20万人を達成しました!

プラット20万人達成記念写真昨年4月30日にオープンした穂の国とよはし芸術劇場「プラット」は、5月4日(日)に来場者数20万人を達成しました。

記念すべき20万人目になったのは、浜松市在住の小学3年生、伊藤吏都君。記念品として、演劇公演の招待券とオリジナルグッズをプレゼントさせていただきました。またこの日は、とよはしアートフェスティバルが開催日だったため、パフォーマーの方々も一緒にお祝いしました。


穂の国とよはし芸術劇場「プラット」は、他の劇場にはない豊橋ならではの劇場を作り上げていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

豊橋市介護保険関係事業者等連絡会と「災害時安否確認情報の提供に関する協定」を締結しました

協定締結のようす

5月1日(木)、豊橋市介護保険関係事業者等連絡会と「災害時安否確認情報の提供に関する協定」を締結しました。この締結により、大規模災害が発生した場合、共通アセスメント表という基本情報を記した独自の調査表を使うことで、市内の在宅介護サービス利用者の安否について確認でき、市と介護事業者と共同での支援体制が期待されます。在宅介護サービスを受ける市民は約7,500人と増え続けており、佐原市長は、「とりわけ増加する在宅介護サービスを要する人たちに対してスピード感を持って取り組める。少しでも安心して日々の生活を送れる一助になれば」と話しました。