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2014年9月

インドネシア北スマトラ州官房長らが市長を表敬訪問されました

スマトラ州官房長ら市長表敬のようす9月24日(水)、豊橋市上下水道局が水道技術支援事業を行っているインドネシア北スマトラ州からヌルディン・ルビス官房長ほか2名が水道施設の視察のため来豊しました。25日(木)には、佐原市長を表敬訪問され、スマトラ州の水道事業の状況を説明されるとともに、佐原市長に記念品が手渡されました。佐原市長からは、「今回の訪問を通して、スマトラ州の水道事業の発展に役立てていただきたい。」と述べました。一行は同日、県営豊橋浄水場、小鷹野浄水場、多米配水場を視察する予定です。

世界ジュニア相撲選手権大会優勝の中嶋亮介選手がお越しになりました

中嶋亮介選手と佐原市長9月12日(金)、第12回世界ジュニア相撲選手権大会で男子個人・団体ともに優勝した中嶋亮介選手が市長表敬に訪れました。

中嶋選手は豊橋出身で、現在は愛工大名電高校3年生。8月下旬に台湾で行われた世界ジュニア相撲選手権大会に出場し、ウクライナ、エジプト、グルジアの選手を破って見事優勝しました。今後は大学へ進学し、相撲を続けていくとのことです。

市民病院小児科病棟に壁画(ホスピタルアート)が寄贈されます

壁画を描く学生入院患者の心を和らげる美術作品「ホスピタルアート」が、市民病院東病棟2階の小児科病棟に寄贈されます。寄贈を申し出ていただいたのは、小児科病棟が現在の場所へ移転する以前にも壁画を寄贈していただいた「チャイルドドリーム実行委員会」です。壁画を作成するのは、名古屋市立大学大学院の鈴木賢一教授と芸術工学部学生の皆さんで、病棟の廊下や処置室の壁や天井には、豊橋にちなんだ7匹のかわいらしい「鬼」たちをはじめ、木や動物など、入院する子どもの心を和らげる絵がたくさん描かれています。壁画作成は5日から行われており、9日に完成予定です。

「小島なしの皮むき大会」が開催されました

なしの皮むき大会のようす

9月5日(金)、小沢小学校で「小島なしの皮むき大会」が行われました。この大会は、地元の特産物・小島なしの魅力や刃物の正しい使い方を学ぶとともに、45分の制限時間内にどれだけ長く皮をむけるかを競うもので、全校児童122人が参加しました。スタートの合図とともに、児童たちは真剣な表情で細長く慎重に皮をむいていきました。むき終えると先生に長さを測ってもらい、「練習してきた中で最高記録だ」「梨がおいしい」などと話していました。学年ごとで新記録が続々と飛び出す中、全校1位の記録は4年生の戸田愛梨さんが出した10.18メートルにも及びました。
(写真は6年生のようす)

牛川小学校で「ぶどうの収穫体験」が行われました

ぶどうの収穫のようす

9月2日(火)、牛川小学校の3年生93人が、校区内にあるぶどう園(渡辺義道さん代表)を訪れ、巨峰の収穫体験を行ないました。児童たちは、今年5月から花摘みや摘粒、袋かぶせなどぶどう作りの作業を体験してきました。今日は待ちに待った収穫の日。児童たちは丁寧にはさみで自分の房を切り取っていき、たわわに実ったぶどうの房を見て「粒が大きくなってる!」「重たい!」と驚いていました。早速一粒ずつ頬張り、「甘くておいしい」と嬉しそうに味わっていました。

総合防災訓練が行われました

総合防災訓練のようす8月30日(土)、豊橋市総合防災訓練が中島広場、汐田小学校、賀茂小学校で行われました。訓練には、消防職員、自衛隊、消防団、自治会など、全会場で併せて1500人が参加。「震度6強以上の激しい揺れに襲われた」という想定で、人命救助や火災防御訓練などを実施し、防災に対する意識を高めました。