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2014年10月

ものづくり博2014が豊橋市で行われました

ものづくり博2014のようす

10月31日(金)、11月1日(土)、自動車、鉄鋼、精密機械、食品加工業など東三河のものづくり企業が一堂に集結したイベント「ものづくり博2014」が豊橋市総合体育館で行われました。 東三河が誇る実業高校・大学のそれぞれの特色を生かした出展や、親子で楽しみながらものづくりを体感できるプラモデル製作コーナーのほか、東三河を中心とした味自慢のご当地グルメ・物産が大集合する「いいものうまいものフェア」も同時開催され、会場は多くの人で賑わいました。

牟呂小学校の児童がサツマイモの収穫体験を行いました

サツマイモの収穫体験のようす

10月31日(金)、牟呂小学校の1年生と6年生247人が、校区内にある住吉政浩さんの畑でサツマイモの収穫体験を行いました。児童たちは6月にサツマイモのつるさしをして、地域の方々の助けのもとサツマイモを育ててきました。今日は待ちに待った収穫の日。児童たちは手を真っ黒にして、予想以上に大きくなったサツマイモに苦戦しながらも、1年生と6年生が協力し合い、最後には「獲れたー!見てみて」と嬉しそうに喜んでいました。獲ったサツマイモは持ち帰ったり、調理実習でサツマイモ料理を作ったりする予定です。

「下地校区地域懇談会」を開催しました

下地校区地域懇談会のようす10月30日(木)、「下地校区地域懇談会」が下地校区市民館で行われました。
今回の懇談会では前もって出された「豊川右岸の整備について」「歩道脇の側溝の蓋がけについて」「空き店舗の取り扱いについて」「ゴミ収集における段ボールの取り扱いについて」の4つの議題について活発な質疑応答が行われました。あらかじめ用意された議題の意見交換の後も校区のかたから多くの質問、意見が出され、充実した懇談会となりました。

中野小学校の児童が次郎柿の収穫体験を行いました

次郎柿収穫体験のようす

10月27日(月)、中野小学校の5年生76人が、石巻小野田町の柿園(鈴木義弘さん代表)を訪れ、次郎柿の収穫体験を行いました。児童たちは5月に柿園で摘果作業を行ったり、学校で鉢植えの柿を育てたりしながら、次郎柿の栽培について学んできました。今年は豊橋で初めて次郎柿が実ってから、ちょうど100年の節目の年。児童たちは、次郎柿の原木を見学した後、使い慣れないはさみでの作業や、ぬかるんだ地面に足をとられながらも、互いに協力して、大きくて四角い次郎柿の実を獲り喜んでいました。最後はクラスごとで獲った柿の重さ比べを行い、楽しい秋の思い出になりました。

「嵩山校区地域懇談会」を開催しました

嵩山校区地域懇談会のようす10月24日(金)、「嵩山校区地域懇談会」が嵩山校区市民館で行われました。
今回の懇談会では前もって出された「嵩山校区の少子化対策について」「姫街道の整備と充実について」「ホタルの里すせの施設整備の充実について」「歴史的遺産の活用について」の4つの議題について活発な質疑応答が行われました。嵩山校区の地域活性化への強い思いがうかがえる懇談会となりました。

第4回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラムが豊橋市で開催されました

生物多様性キャラクター応援団共同宣言式のようす

10月24日(金)、生物多様性の保全と持続可能な利用について理解を深め、行動につなげていくことを目的とした「第4回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラム」が穂の国とよはし芸術劇場プラットで開催されました。これは「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」と環境省の主催で行われたもので、UNDB-Jキャラクターの「タヨちゃんサトくん」と「トヨッキー」「のんちゃんほいくん」の生物多様性キャラクター応援団共同宣言式をして、生物多様性保全に関する意識を高めることなどを誓いました。また、地球いきもの応援団・生物多様性リーダーのさかなクンによる講演では、「2048年までに魚が枯渇し、食卓から魚が消えるという学説がある。身近なことから環境を守ろう」と海の生き物から環境保全について訴えました。

「歴史街道100選」に選定された愛知県唯一の「姫街道」

姫街道 嵩山の一里塚旧東海道見附宿(静岡県磐田市)から、豊橋の嵩山を通って御油宿(豊川市)を結ぶ街道、「姫街道」。この姫街道が、文化庁の「歴史街道100選」に愛知県で唯一選定されていることはご存知ですか?
街道は61.5kmにわたり、中でも嵩山は本坂峠を越えて静岡県の三ケ日とを結ぶ交通の要衝で、古くは宿場町として栄えました。道中には、江戸日本橋から数えて73番目の「嵩山の一里塚」や、ヤブツバキの原生林が覆う石畳の道、さらには嵩山宿本陣跡など、江戸時代に東海道のバイパスとして数多くの旅人が行き来した面影が今でも随所に感じられます。
(写真は嵩山の一里塚)

JICA海外研修生のみなさんが市長を表敬訪問されました

表敬訪問のようす10月20日(月)、フィリピン、ブラジル、バングラデシュなど10か国11人のJICA海外研修生が、佐原市長を表敬訪問されました。

この研修は、安全な水の安定供給や資源の効率的利用などの観点から、さまざまな事業体を訪問して日本の水道事業について学ぶもので、本市は名古屋市、浜松市、三重県企業庁とともに研修期間中のスケジュールを担当します。

研修生のみなさんは、本日から24日(金)まで滞在予定で、本市の漏水防止技術や浄水処理技術、水質管理技術などについて学びます。

第60回「ええじゃないか豊橋まつり」を開催しました

ええじゃないか豊橋まつり「総おどり」のようす10月18日(土)・19日(日)、「ええじゃないか豊橋まつり」を開催しました。

第60回の節目を迎えた今年、両日ともに晴天に恵まれ、合計60万人もの方にお越しいただきました。昨年の33万人と比べて倍近くの人出を記録した会場内は、人・人・人の熱気で包まれました。

60周年のスペシャル企画として「ふるさと大使」のみなさんなど豪華ゲストも次々と登場し、また、メインイベントの「総おどり」では豊橋まつり史上最多の約1万8千人が参加するなど、まつりムード一色で大盛り上がりの2日間となりました。

マルシメ株式会社と「災害時における燃料油類の提供に関する協定」を締結しました

締結のようす10月16日(木)、市内の石油製品販売会社マルシメ株式会社と「災害時における燃料油類の提供に関する協定」を締結しました。
この協定は、大規模な災害が発生した際に災害活動に支障が出ないよう、消防車・救急車などの緊急車両の燃料を確実に確保するためのものです。

佐原市長は、進んで協定の締結に参加していただいたこと、常日頃から市民生活に多くの支援をいただいていることに感謝し、「市民の命や財産を守る災害対策に、今後も精一杯力を入れていきます。」と話しました。

美術博物館開館35周年記念「ウッドワン美術館所蔵近代日本の絵画名品展」の開場式を行いました

開場式のようす10月10日(金)、美術博物館で開館35周年記念「ウッドワン美術館所蔵 近代日本の絵画名品展」の開場式が行われました。

加藤教育長は、挨拶で「近代の絵画を概観できる選りすぐりの作品展です。芸術の秋を存分に満喫できる本展覧会を、多くのみなさんで楽しんでいただきたい。」と語りました。
この企画展は、10月11日(土)から11月24日(休)まで開催です。

「全国まるごとうどんエキスポ」で、東三河勢がワンツーフィニッシュ

豊橋カレーうどん

10月4日(土)・5日(日)に秋田県湯沢市で行われた「全国まるごとうどんエキスポ」で、来場者による投票の結果、蒲郡市の「ガマゴリうどん」がグランプリに、豊橋市の「豊橋カレーうどん」が2位になり、初出場の東三河勢が上位を独占しました。

2日間で4,000食以上を販売した豊橋カレーうどんは、1時間待ちになることもあり、また、両日とも一番最初に完売するなど大人気で、東北地方のみなさんにその美味しさをPRする有意義な機会となりました。

「豊橋駅産業プロモーションブース」の展示が替わりました

産業プロモーションブース披露セレモニーのようす10月1日(水曜日)、豊橋駅新幹線改札口前の「産業プロモーションブース」の展示入替え披露セレモニーを開催しました。

このブースは、豊橋駅を利用する方々に、豊橋市の魅力や東三河のものづくりについてPRするためのもので、新たにトヨタ自動車(株)の新型モデル「レクサスRC」や、日東電工(株)の最先端偏光技術の紹介について展示しています。

佐原市長はセレモニーで「東三河の玄関口とも言えるこの場所で、豊橋の特徴や魅力を目に見える形で説明できるようなブースです。実物の車体を見られるのは珍しいことなので、多くのみなさんに見ていただきたいです。」と挨拶を述べ、早速駅を利用する多くの方が展示を眺めていました。