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2014年11月

技能五輪全国大会(豊橋会場)を開催しました

技能五輪(豊橋会場)のようす11月29日(土曜日)・30日(日曜日)に総合体育館で「技能五輪全国大会(豊橋会場)」を開催しました。

愛知県内13会場のうち、豊橋会場では「配管」「電工」「建築大工」「造園」「とび」の5職種が行われ、全国各地から約210人の若き匠が出場しました。

2日間という長い競技時間に挑む選手たちは、磨き上げた技を互いに競い合い、その真剣なまなざしに、観客の視線は釘付けとなりました。

また、会場周辺で行われたおもてなしマルシェでは、ご当地の「豊橋カレーうどん」に行列ができる場面もあり、全国のみなさんにその美味しさをPRできました。

秋のふるさと再発見ツアーを開催しました

ふるさと再発見ツアーのようす11月27日(木)、「東海道の西と東を繋ぐ」をテーマに、ふるさと再発見ツアーを開催しました。雲ひとつない晴天の下、午前中は東海道で最も近い二つの宿場、御油から赤坂宿までの2.5kmを散策しました。午後は江戸時代安永元年創業のイチビキさんの味噌蔵を見学し、参加者からは「良い運動になり、身近なところにも歴史を感じさせてくれるものが多くあることを改めて知る一日となった」など、ご好評をいただきました。

サイエンス講座「宇宙ペーパークラフトの愉しみ」が行われました

講座「宇宙ペーパークラフトの愉しみ」のようす

11月24日(休)、視聴覚教育センターで、講座「宇宙ペーパークラフトの愉しみ」が行われました。世界屈指の宇宙ペーパークラフト作者である中川義通さんから、ペーパークラフトの魅力を聞いたり、宇宙開発の歴史をペーパークラフトで辿ったりしました。また、H-2Aロケットの製作に使われている実際の型紙を使って、100分の1サイズで再現する時間では、参加者から「のりを使ってはいけないの?」「シワなく丸めるには? 」などの質問が飛び、作り方のコツや楽しみを教わりました。中川さんが「専門家でも製作に4、5日かかる。技術より根性が大事」と話すと、参加した子供たちからは驚きの声が漏れるとともに、真剣な表情で紙にハサミをいれていました。

愛知県タクシー協会と「災害時における要支援者等の輸送協力に関する協定」を締結しました

「災害時における要支援者等の輸送協力に関する協定」調印式のようす11月21日(金)、大規模災害時に車両確保が困難になり、応急対応で人員や物資等の輸送に支障をきたすのを防ぐため、愛知県タクシー協会と「災害時における要支援者等の輸送協力に関する協定」を締結しました。
これにより、指定避難所での生活が困難で、福祉避難所での対応が必要な高齢者や障害者等の避難行動要支援者等の円滑な輸送が期待されます。

消防協力者に感謝状を贈呈しました

豊橋市消防本部は11月20日(木)、豊橋市井原町地内で16日に発生した交通事故現場において、迅速的確な救助活動により車の下敷きになった女性を救出した4人に対して、感謝状を贈呈しました。
感謝状受賞者は三輪暢志さん(豊川市)、福田孝志さん(豊川市)、大竹恵之さん(石巻小野田町)、前田泰則さん(芦原町)で、山田消防長は「共助の模範となる行動でした」と感謝の意を表しました。
(写真は左から三輪さん、山田消防長、大竹さん)

玉川校区地域懇談会を行いました

玉川校区地域懇談会のようす11月18日(火)、玉川校区市民館で「玉川校区地域懇談会」を行いました。今回の懇談会では、前もって出された「東三河環状線開通後の交通安全について」「ゾーン30について」「東三河広域連合結成に伴う交通網の整備、福祉対策について」の3つの議題について活発な質疑応答が行われました。東三河環状線の工事が進む玉川校区での開催でしたが、交通安全対策を求める意見が多く出され、充実した懇談会となりました。

市民の日、一日長のみなさんが活躍しました

一日市長としてインタビューを受ける山下さん毎年11月11日の市民の日には、一日市長などの体験や愛市憲章実践者表彰、ふるさと豊橋いちばん認定表彰などが行われます。
今回、一日市長を務めたのは豊城中学校3年生の山下真啓さん。部長会議への出席やこども未来館の視察を行った後、「市民の日」式典に出席しました。山下さんは「今日の貴重な体験を、今後に活かしたい」と一日市長への意気込みを話し、佐原市長は「本当の長になったつもりで有意義な時間を過ごしてほしい」と伝えました。

「豊橋みなとシティマラソン」を開催しました

豊橋みなとシティマラソンスタートのようす11月9日(日)、豊橋市総合体育館を発着点とした「豊橋みなとシティマラソン」を開催しました。

2キロから10キロまで4つのコースに分かれて約3,200人の方が参加し、沿道からは多くの声援が送られました。

当日はあいにくの天気で、時折雨が強く降る中でしたが、ランナーのみなさんは港の風景を背に颯爽と駆け抜けていきました。

桜丘高校の生徒がプロデュースした路面電車「ハロウィン電車」が運行しました

ハロウィン電車内のようす

11月2日(日)、桜丘高校の生徒たちが企画・プロデュースした「ハロウィン電車」が一日限定で運行しました。これは、豊橋鉄道(株)が創立90周年事業の一環で実施したもので、子どもたちにも楽しめるようにと企画した桜丘高校のアイデアが採用され実現化しました。同高校の美術部や演劇部、料理部など約40人が数日間かけて準備し、当日は児童養護施設・豊橋若草育成園の児童たちを招きました。児童たちは、カボチャやお化けなど車内外に施された手作りの飾り付けにはしゃいだり、仮装した生徒たちによるクイズ大会などのゲームをしたりして楽しみました。