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2014年12月

岩田保育園で「豊橋凧作り」が行われました

豊橋凧作りのようす12月26日(金)、岩田保育園で放課後児童クラブの催しとして「豊橋凧(たこ)作り」が行われました。

子どもたちは、豊橋凧保存会の皆さんから豊橋凧の説明等を受けた後、早速凧作りに挑戦。凧の骨組みを作ったり、糸を取り付けたり、豊橋凧保存会の皆さんの手も借りながら、一生懸命凧作りに挑戦しました。

完成後は園内に特別ゲストの「トヨッキー」が登場!トヨッキーが見守る中、子どもたちは自作の凧を次々と揚げていきました。天候にも恵まれ、青空の中、楽しそうに凧揚げする子どもたちの姿がとても印象的でした。

ここにこにサンタクロースがやってきました!

25日(木)、こども未来館ここにこでクリスマスイベント「サンタクロースがやってくる」が行われました。豊橋のダンスパフォーマンスユニットCOCOAがクリスマスパフォーマンスショーで会場を盛り上げた後、お待ちかねのサンタクロースが登場。こどもたちは目をキラキラさせながら大喜びしました。約500人の子どもたちがサンタクロースからプレゼントをもらって、会場はクリスマスの楽しい雰囲気に包まれました。

豊橋工業高校の選抜高校野球大会出場に期待が高まっています

豊橋工業高校野球部のみなさん来春の選抜高校野球大会に「21世紀枠」で出場できる東海地区の候補に、市内の豊橋工業高等学校が選出されています。全国各地区の候補9校の中から、さらに選考があり、来年1月23日(金)には3校の出場が最終決定します。

同校はグラウンドが他の部と共有で練習環境が整っていない中、県大会3位と結果を出したことや、7年前から早朝練習後に毎日約20分間、学校周辺の清掃活動をするなどの野球以外での活動も評価されています。

中村亮太キャプテンは、「選出されて嬉しい。しかし、同時に責任感も感じます。練習を一生懸命やっていきます。」と意気込みを話しました。

同校の出場が決まれば、市内の高校としては昭和28(1953)年の豊橋時習館以来、62年ぶり。吉報に期待が高まっています。

また、現在こども未来館では、出場祈願のメッセージボードを設置しています。みなさんからのメッセージをお待ちしています。

豊橋まちづくりカフェを開催しました

まちづくりカフェのようす12月14日(日)、こども未来館ここにこで「豊橋まちづくりカフェ」を開催しました。

市内在学の高校生と大学生の総勢45人が参加し、佐原市長も交えて豊橋市の10年後について語り合いました。

参加者からは「高校生のためのイベントを開催しよう」「アプリを使って街の紹介をしよう」「豊橋をもっとPRしよう」など、将来の豊橋について積極的に意見が出され、まちづくりに関して真剣に話し合う良い機会となりました。

いただいた意見は、第5次豊橋市総合計画後期基本計画策定の参考にします。

よしのベイカリー(株)鈴木雅博会長から教育振興事業への寄附をいただきました

目録贈呈のようす

12月15日(月)、よしのベイカリー(株)の鈴木雅博会長から教育振興基金として100万円の寄附をいただきました。鈴木会長は、豊橋市議会議員として6期24年にわたりご尽力されたことから、「子どもたちの幸せになるように使ってほしい」と話し、佐原市長は「教育は、力を入れ、そして時代に沿って動いていく分野。大事に使わせていただく」と感謝の言葉を述べました。

豊橋市自然史博物館と名古屋芸術大学との連携・協力に関する協定書の締結式を行いました

締結式のようす

12月12日(金)、豊橋市自然史博物館と名古屋芸術大学との連携・協力に関する協定書の締結式を行いました。この締結により、自然史博物館の常設展示や教育普及活動などが、同大学の学生らの実践教育の場として有効活用されるとともに、博物館の発展にも寄与すると考えられます。同大学の竹本学長は「大学は、社会・地域貢献も求められる時代。知的財産・資産を駆使して自治体と連携しながら地域に有効な施策を打ち出したい」と話し、佐原市長は「画一的になりがちな博物館に、たくさんのアイデア提案をもらえ、子どもの興味のありかを知れる。お互いのいいところをいかして、さらなる高みを目指していきたい」と今後の展望に期待を込めました。

太陽光利用型植物工場の実証研究における成果報告記者会見を行いました

成果報告記者会見のようす豊橋市などが出資する(株)サイエンス・クリエイト、豊橋技術科学大学、イシグロ農材(株)など6社1大学が取り組む太陽光利用型植物工場(イノベーティブグリーンハウスIGH)の実証研究で、国産大玉トマトの年間収量が日本で初めて1,000平米あたり50トンを達成し、12月10日(水)に成果報告記者会見を行いました。 年間収量50トンという数字は、平均的な農家の収穫量の2倍以上に相当し、これまで各地でチャレンジされてきましたが、達成が難しい高い壁となっていました。 イノベーティブグリーンハウスは、経済産業省や豊橋市の補助を受け施設整備を行い、平成24年7月から栽培がスタート。豊橋の豊富な太陽光を最大限活用してトマトの光合成を最大化するように温度、湿度、二酸化炭素、養分などを最新の設備で制御しています。現場の担当者は、「次作の目標は55トン、理論上は70トンも可能」と今後の成果に期待を膨らませていました。

本日から開催の「フィギュアスケート 鈴木明子展」に鈴木明子さんが登場!

鈴木明子展オープニングセレモニーのようす豊橋市出身のプロフィギュアスケーター、鈴木明子さんの現役生活を振り返る「フィギュアスケート鈴木明子展」を12月9日(火)から、こども未来館で開催しています(入場無料)。会場では、これまでの心に残る名シーンの数々を写真パネルや五輪で使用した演技衣装、スケート靴、メダル・トロフィーなどに加え、子どもの頃の衣装や写真も並べて、鈴木明子さんの競技生活を紹介しています。
9日午後4時からはオープニングセレモニーが行われ、鈴木明子さんご本人が登場!佐原光一市長などとのテープカットのほか、来館者からの質問に答える「鈴木明子さんに聞いてみよう!!」などのイベントが行われ、会場は大いに盛り上がりをみせていました。
「フィギュアスケート 鈴木明子展」は、12月28日(日)まで開催しています。

豊橋市交通児童館でふゆまつり2014を開催しました

交通児童館ふゆまつりのようす

12月7日(日)、豊橋市交通児童館でふゆまつりを開催しました。どんぐりや木の枝、マカロニなどを使ってリースなどのクリスマス飾りを親子で作る工作のほか、児童館を探検しながらサンタマンを探すウォークラリーなどを行いました。また、ハッピークリスマス会では、サンタマンが登場!ミニコンサートやレクリエーションをして、一足早いクリスマスを楽しみました。

「岩屋緑地に親しむ会」の皆さんが市長を表敬訪問しました

市長表敬訪問のようす

12月5日(金)、「平成26年度地域づくり表彰」(国土交通省、全国地域づくり推進協議会主催)の全国地域づくり推進協議会会長賞を受賞された「岩屋緑地に親しむ会」が市長を表敬訪問しました。「岩屋緑地に親しむ会」の皆さんは、ボランティアによる岩屋緑地での草刈りや間伐、植樹などの管理作業のほか、きのこの菌打ち体験などの市民参加型イベントを実施したり、近隣の小中学校の自然観察会を受け入れるなど、市民が里山に親しむことができる環境づくり活動が認められ、今回の受賞となりました。そういった活動を日頃から行っている会のメンバーの皆さんは、とてもいきいきとしており、「体験学習などで小中学校の子どもたちと交流することも多く、自分たちも楽しみながら活動をしている」と話していました。

防災フェアを開催しました

防災フェアのようす

12月5日(金)・6日(土)、アイプラザ豊橋で防災フェアを開催しました。今年は「昭和東南海地震」から70周年で、「行政・企業・地域との連携」をテーマにセミナーや講演会などを行い、活発な意見が飛び交いました。また会場では、車の運転時に津波を疑似体験できるコーナーや、18トンに耐える強さをもつ耐震シェルター、液状化現象を実験できる装置などがあり、訪れた人たちは危機感を強め、絆づくりや連携の必要性を再認識しているようでした。

植田小学校でもちつき会が行われました

もちつき会のようす

12月5日(金)、植田小学校でもちつき会が行われました。5年生48人は、地域の方の指導のもと、3月の田起こしから5月の田植え、9月に稲刈り・脱穀など、一連の米作りを総合的な学習の一環で体験してきました。今日は、収穫した米「祝」を76kg使って、朝から薪を割って米を蒸すところから準備しました。重い杵に悪戦苦闘していた児童たちですが、「ヨイショ!ヨイショ!」「ファイト!」と声を掛け合って、最後には全校児童326人分のもちを作りました。児童らは「重かった。いい経験になった」と笑顔を見せ、つきたての餅に大根おろしやあんこをつけて、おいしそうに頬張っていました。