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2015年2月

「ふるさと大使委嘱式」を開催しました

ふるさと大使委嘱式のようす2月28日(土)、ココラスタジオで「豊橋ふるさと大使委嘱式」を行いました。
ふるさと大使は、本市の知名度向上やイメージアップのため、本市の出身者あるいは本市にゆかりのある著名人に大使を委嘱し、市のPRや行事への協力をお願いするものです。
今回新たに、映画監督の園 子温さん(豊橋東高校卒業)とプロフィギュアスケーターの鈴木明子さん(豊橋市出身)が就任し、全15人となりました。
委嘱式で園さんは「映画を通じてストレートに豊橋の魅力を伝えたい」、鈴木さんは「スポーツを通じた取り組みを市民のみなさんとしたい」とそれぞれ意気込みを話し、多くの来場者から期待の声と拍手がおくられました。

豊橋市立豊橋高等学校で卒業式が行われました

豊橋市立高等学校卒業式2月27日(金)、豊橋市立豊橋高等学校で卒業式が行われました。今年度、卒業したのは昼間・夜間あわせて166人。昼間定時制課程卒業生代表の鈴木悠太郎さんが、「今日まで指導してくれた先生や支えてくれた家族に感謝したい。これからは自分自身の夢の実現に向けて精一杯がんばりたい」と述べられました。今後卒業生らは、進学や就職など自分で決めた進路に向かって進んでいきます。

ミスみなとが一日消防署長に

ミスみなと一日消防署長のようす2月27日(金)、春季全国火災予防運動の一環で、東愛知新聞社選出のミスみなと(港の女王)の近藤礼佳さんが「一日消防署長」を務め、防火査察や一般住宅を訪問するなどして火災予防をPRしました。
近藤さんは「私は寝る前や外出前、必ずストーブなど火の元の確認をしています。みなさんもご家庭で、十分に防火を心がけてください。」と市民のみなさんに呼びかけました。

3月1日(日)~7日(土)は春季火災予防運動の期間です。冬から春へ季節が移り変わるこの時期は、空気が乾燥して火災が起こりやすく、また強い季節風によって、大火になりやすい時期でもあります。火の元には十分注意しましょう。

豊橋の路面電車を活かしたまちづくりが「手づくり郷土(ふるさと)賞」を受賞しました

授与式のようす「とよはし市電を愛する会」と豊橋鉄道(株)の「豊橋の路面電車(愛称「市電」)を活かしたまちづくり」が、国土交通省平成26年度「手づくり郷土賞」一般部門を受賞し、2月26日(木)市役所で授与式が行われました。
この賞は、社会資本と関わりを持つ地域づくりの優れた取り組みを表彰し、好事例として広く全国に紹介することで、個性的で魅力ある地域づくりが進むことを目的とするものです。
受賞理由として、4月10日を「市電の日」として趣向を凝らしたイベントを毎年開催していることや、低床式車両(LRV)導入に向けた募金活動への貢献などが評価され、全国の自治体や団体43件の応募から、一般部門15件の中に選ばれました。

「市長と若者の懇談会」を開催しました

市長と若者の懇談会のようす2月25日(水)、穂の国とよはし芸術劇場プラットで「市長と若者の懇談会」を開催しました。
今回は「豊橋の魅力をPR!」をテーマに若者6名と、佐原光一市長ほか4名の市関係者が参加しました。豊橋への思い、魅力を発信する方法、2020年に開催される東京オリンピックを契機とした豊橋の魅力発信について若者から多くの提案がされるとともに、活発な意見交換が行われました。

30本立ての胡蝶蘭を展示しています

胡蝶蘭展示のようす2月23日(月)から1か月程度、市役所市民ホール(東館1階)で、30本立ての見事な胡蝶蘭を展示しています。この胡蝶蘭は、市内の尾崎幹憲さんから寄贈を受けたもので、高さ170cm・幅170cmもの大きさです。

30本立ての胡蝶蘭は、非常に高度な技術が必要なため、作成できる生産者は全国的にもごくわずかで、貴重な作品です。

愛知県の洋ラン生産量は日本一で、中でも豊橋市は県内一の洋ラン生産量を誇ります。特に豊橋市南部で生産が盛んで、主に胡蝶蘭、シンビジウム、カトレアなどが栽培されています。

「道の駅パネル展」を開催しています

パネル展のようす2月23日(月)~26日(木)に市役所市民ギャラリー(東館1階)で、中部地方整備局管内の重点「道の駅」4か所と、重点「道の駅」候補10か所の取り組みを紹介するパネル展示を開催しています。

重点「道の駅」制度は、国交省が道の駅を成長戦略のツールと位置付け、関係機関と連携して特に優れた企画・取り組みを選定、重点的に応援する制度で、全国モデル「道の駅」6か所のほか、重点「道の駅」に35か所、その候補に49か所が全国で選定されています。

豊橋市も重点「道の駅」候補の一つに選ばれており、このパネル展では重点「道の駅」の制度や選定された中部地方の各道の駅の取り組みを、1枚のパネルにまとめて紹介しています。

「うめまつり」を開催中です

うめまつりのようす3月15日(日)まで向山緑地内梅林園で「うめまつり」を開催中です。
向山緑地の梅林園には、樹齢約45年の早咲き、中咲き、遅咲きの梅が28種類・約400本あり、2月上旬から3月中旬にかけて順次花が咲きます。
2月22日(日)には、梅苗木の無料配布や二川宿本陣まつり雅姫・琴姫撮影会が開催され、多くの方で賑わいました。

豊橋工業高校野球部が甲子園出場の報告に訪問されました

豊橋工業高校の甲子園出場報告のようす

2月13日(金)、春の第87回選抜高校野球大会に出場する豊橋工業高校野球部が表敬訪問し、佐原市長に甲子園出場を報告されました。悲願の出場の喜びや、最近の練習状況、また部活前の授業にも一生懸命であり、2週間前まで修学旅行でスキーを楽しんだことなど和やかな雰囲気で話が盛り上がりました。 選手らからは「全員野球でまず一勝すること。校歌をみんなで歌いたい」と意気込みを語り、林監督からは「日に日に実感し、嬉しさと身が引き締まる思い。応援を背に一つでも多く勝って感動してもらえる試合にしたい」と甲子園への抱負を述べました。 佐原市長は「豊橋工業高校の一人ひとりのマナーは全国一で、豊橋の風土や人の良さなどを代弁してくれるチーム。甲子園では全力でぶつかってきてほしい」と激励しました。

旭小学校で「ひなまつり集会」が行われました

ひなまつり集会のようす2月13日(金)、人間雛が登場する「ひなまつり集会」が旭小学校で開かれました。この集会は昭和58年から続く伝統行事で、1年を振り返って互いの成長を喜び、次年度に向けての意欲を高めることなどを目的としています。艶やかな衣装に袖を通した各学年の代表14人が、お内裏様やお雛様、三人官女、五人囃子、左・右大臣、仕丁に扮し、体育館に設けられたひな壇に登場。緊張した面持ちで、手づくりの烏帽子や扇子、横笛などを持ちながら来場者らに披露し、ひなまつりの歌を合唱しました。また、学年ごとで縄跳びやリコーダー、ピアニカ、ダンス、歌など1年間の学習の成果を発表すると、盛大な拍手が送られました。お内裏様・お雛様役を務めた6年生は「憧れだった。ずっと受け継がれてきたことができて嬉しい」と笑顔で話していました。

くすのきの植樹を行いました

植樹式のようす2月12日(木)、今年4月に開校予定の豊橋市立くすのき特別支援学校で、クスノキの植樹を行いました。高さ7mのこのクスノキは、豊橋北ロータリークラブのみなさんが寄贈してくださったもので、学校のシンボルツリーとして正門前に植えられました。

佐原市長は「市の木に指定されているクスノキが子どもたちの成長を見守り、心の拠りどころとなるように願っています。」と述べました。

天下の奇祭 鬼祭が行われました

鬼祭「からかい」のようす

国の重要無形民俗文化財の「鬼祭」が2月10日(火)・11日(祝)に安久美神戸神明社で行われました。古来より続くこの祭りでは、赤鬼と天狗が争う「からかい」をはじめ、神楽、田楽など2日間にわたりさまざまな神事などが行われます。クライマックスの「からかい」では、荒ぶる神とされる赤鬼が天狗との争いの末に改心し、お詫びとしてタンキリ飴と白い飴粉を振り撒き、境内を真っ白に染めました。カッパを着こんで準備してきた見物客らは、粉で真っ白になりながらも、食べると夏病みしないといわれるタンキリ飴を競い合うように拾っていました。

平成26年度豊橋市子育て応援企業の表彰式を行いました

表彰式のようす

2月4日(水)、平成26年度豊橋市子育て応援企業の表彰式を行いました。これは、市民や従業員に対する子育て支援の取り組みを積極的に進めている企業を認定・表彰し、その取組事例を広く紹介することで子育てしやすいまちづくりを目指すものです。今年度は26社(89事業所)を認定し、中でも最優秀賞に豊橋信用金庫、特別賞に東愛知日産自動車(株)が受賞しました。豊橋信用金庫は、子育て中の職員が働きやすい職場環境づくりなどが、また東愛知日産自動車(株)は、店内のキッズスペースの活用などがそれぞれ評価されました。堀内豊橋副市長は、「子育ては全国でも大きなテーマの中、こうした動きはありがたい。今後も社会全体で支え合っていきたい」と協力を呼びかけました。

くるみ保育園で豆まき会が行われました

豆まき会のようす

2月3日(火)、くるみ保育園で節分行事「豆まき会」があり、116人の園児たちが元気いっぱい豆まきをしました。園児たちは今日まで、画用紙や新聞紙、毛糸、綿などを使って自分なりの鬼の面を作って準備してきました。豆まき会の中で、先生から「うそつき鬼」や「いじわる鬼」「泣き虫鬼」など自分の中にいるそれぞれの鬼を追い出すことを教わっていると突然、部屋の外から鬼が乱入。角を生やし、牙が光る怖い顔に騒然となり、部屋の隅に逃げて先生にしがみつく園児もいました。最後は「鬼は外、福は内」と勇ましく豆をぶつけ鬼を追い払い、福の神からお菓子を受け取って喜んでいました。