本文へ移動
メニューへ移動
2015年4月

「母の日」にちなんで副市長・副議長にカーネーションなどが贈呈されました

花束を受け取る堀内副市長と木村副市長5月10日(日)の「母の日」を前に、4月30日(木)に市役所で、豊橋市花き園芸振興協議会 カーネーション部会から堀内副市長と木村副市長に豊橋で生産されたカーネーションやデルフィニウムなどの花束が贈られました。これは、市長を支える両副市長を「豊橋市の母」として感謝と慰労の意を表し、毎年プレゼントされるものです。この日は、議長を支える坂柳副議長にも、色とりどりの花束が贈呈されました。
(写真は、花束を受け取る堀内副市長(左)と木村副市長(右))

JICAボランティアに参加したみなさんが市長表敬を行いました

表敬訪問のようす4月22日(水)、JICA(独立行政法人国際協力機構)のボランティアに参加した、青年海外協力隊4名及び日系青年ボランティア1名が帰国し、市長を表敬訪問しました。
モンゴル、パナマ、パラグアイなどの各国で、1年9か月間生活をしたみなさんから、力を入れた研究内容や日本とは全く違う現地の暮らしぶり、珍しい食べ物の話などについて報告があり、海外生活ならではの話題に花が咲きました。

市長は、自身の海外赴任の経験も交えてみなさんと会話をし、「引き続き国際親善・交流に積極的に参加していただき、多くの人に経験を広めてほしい。」と今後の活躍に期待を寄せました。

市民協働推進審議会から提言書が提出されました

提言のようす4月21日(火)、市民協働によるまちづくりについて考える「豊橋市市民協働推進審議会」から、市長に提言書が提出されました。この提言書は、平成28年度から5年間を計画期間とした「第2次豊橋市市民協働推進計画」の策定に向けて、市への意見をまとめたものです。

岩崎正弥会長は「『人材育成支援による各主体の能力向上』『資金面での市民活動への支援充実』などの5つの項目を重点に、施策の効果が実感できるような計画としてほしい。」と提言され、市長は「今後も一緒に議論しながら、いただいた提言の実現に向けて市として一つずつ進めていきたい。」と答えました。

この提言書は、市役所じょうほうひろば(東館1階)などで閲覧できます。

日伯修好120周年等記念使節団一行が来豊されました

使節団訪問のようす

4月15日(水)、日伯修好120周年等記念使節団一行が来豊し、佐原市長を表敬訪問されました。市では、教職員をブラジル パラナ州に派遣し、現地の教育支援・協力などを通じ交流を続けています。佐原市長は「教育中心に交流しているが、加えて経済的交流でも日本とブラジルの関係を強化していきたい」と歓迎。使節団団長の西森ルイス弘志さんも「教育面で豊橋市とはいい付き合いをさせてもらっている。今度は農業面で最先端の技術やノウハウを持ち帰り、ますます交流を深めたい。」と応えました。その後、使節団は「ほいっぷ」や中学校などを視察されました。

消防協力者に感謝状を贈呈しました

消防協力者の表彰のようす

4月14日(火)、豊橋市消防本部は市営多米住宅で5日に発生した建物火災において、迅速・的確な救助活動により被害を最小限にとどめたとして、6人に対し感謝状を贈呈しました。感謝状受賞者はメンドザ・レオナルドさん、池原ジョイシさん、山本勝さん、山本桂子さん、林ハンドクレスさん、鈴木照代さんです。日頃から顔見知りだったという彼らは、119番通報後、消防が到着するまでの約5分もない時間で、全ての住人のドアをたたいて火事を知らせたり、消火活動をしたり、住人を避難させたりなどして被害を最小限に抑えました。山田消防長は「火災は初期が大事。地域防災力の向上が課題の中、迅速かつ的確なチームプレーでした」と感謝の意を表しました。(写真は左から、鈴木照代さん、林ハンドクレスさん、山田消防長、山本勝さん、池原ジョイシさん)

豊橋工業高校野球部のみなさんが選抜高校野球大会の出場報告に表敬訪問されました

表敬訪問のようす

4月7日(火)、春の第87回選抜高校野球大会に出場した豊橋工業高校野球部が表敬訪問され、佐原市長と加藤教育長に大会出場を報告されました。市役所の正面玄関で、豊橋工業高校カラ―のオレンジ色の帽子とジャンパーに身を包んだ職員に拍手で迎えられると、吉田豊校長が「21世紀枠選出前、出場決定時そして大会当日も市をあげて盛り上げていただき、子どもたちの励みになった」と述べられました。また、豊橋工業の応援団が「応援団賞」最優秀賞に選ばれたことについて、選手らは「日本一の応援を受けてプレーができた」と語りました。夏の大会に向けて、今度は自力で出場を目指して練習に励んでいるという豊橋工業高校。選手らは「やるべきことが明確になった。リベンジしたい」と今後の抱負を述べられました。 佐原市長は「チームに誇りを持って、この経験を糧に一歩ずつ歩みを進めてほしい」と激励しました。

入学式にトヨッキーが参加しました

入学式のようす4月6日(月)、つつじが丘小学校の入学式に、本市マスコット「トヨッキー」が参加し、入学のお祝いと交通安全についてのPRを行いました。
突然登場したトヨッキーに子どもたちはびっくりしつつも、校長先生が「きちんと交通ルールを守れるかな?」と問いかけると、「はーい!」と手を挙げて元気よく返事し、安全に通学することを約束しました。
また、市内の新1年生全児童(約3,500人)にはトヨッキーからのプレゼントとして、ランドセルや手提げ袋に付けられる、特製の「交通安全反射キーホルダー」が配布されました。

大清水まなび交流館「ミナクル」の開館記念式典を行いました

テープカットのようす

地区市民館に、窓口センターと図書館を併設した複合施設、大清水まなび交流館「ミナクル」が完成し、4月4日(土)に開館記念式典を行いました。式典では、佐原市長が「各地域の知恵を集めた場所。これから汗と笑顔の積み重ねで歴史が積まれ始める。経験と実績を育てていける場所にしてほしい」と述べました。式典後は、お茶会や大清水木遣り保存会による木遣りが披露されたほか、施設見学も行われました。訪れた人たちは、子連れに配慮した建築や、太陽光発電による電力の蓄電システム、また東三河産の木材をふんだんに使用した木の香りを感じながら熱心にカメラに収めていました。

「豊橋ボーイズ」のみなさんが市長を表敬訪問されました

市長表敬訪問のようす

4月3日(金)、第45回日本少年野球春季全国大会に出場した(公財)日本少年野球連盟「豊橋ボーイズ」のみなさんが、4強入りした結果報告に市長を表敬訪問されました。豊橋ボーイズの丹羽英之代表は、「選手たちが仲間を信じて全員野球をした結果」と述べられました。訪れた小学6年生の選手6人は、笑顔で試合を振り返ったほか、それぞれ「プロ野球選手になりたい」「メジャーリーガーになりたい」など将来の夢を話しました。佐原市長は、「このチームメートと戦ったことを誇りにして、それぞれの中学でも頑張ってほしい」と激励しました。