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2015年5月

岩田こども園の子どもたちが530運動を行いました

530運動のようす5月29日(金)、岩田こども園の子どもたちが園周辺や岩田運動公園で530運動を行いました。

岩田運動公園には、子どもたちの清掃活動を応援しにトヨッキーが登場!トヨッキーから元気をもらった子どもたちは、530運動40周年を記念して作成された「530アートごみ袋」などを使って、たくさんのごみを拾いました。

子どもたちは、拾ったごみを園内に持ち帰って先生たちと協力しながら「もえるごみ」「プラスチックごみ」「ペットボトルごみ」「ビン・カンごみ」に分別し、ごみの種類や分別について学びました。

水防訓練を実施しました

水防訓練のようす5月29日(金)大村町の豊川右岸で水防訓練を実施しました。市や警察、自衛隊などの行政機関、消防団、民間団体、自治会、松山小学校の児童総勢300人以上が参加しました。台風や豪雨などの風水害の発生を想定し、河川の氾濫を防ぐための土のうづくりや、水難救助、ヘリコプターを使った最新の情報収集などの訓練をしました。松山小学校の児童たちは、柳生川が増水した時を想定し、土のうづくりを体験しました。

「危険物安全管理講習会」を開催しました

講習会のようす6月7日(日)~13日(土)の危険物安全週間に先立ち、豊橋市消防本部、豊橋市危険物等保安連絡協議会の主催により、5月28日(木)にライフポートとよはしで、市内の危険物を取扱う事業者を対象に、「危険物安全管理講習会」を開催しました。

講習は「危険物施設における定期点検等について」と題し、全国危険物安全協会 企業防災対策室の堤 正規さんを講師として招き、全国で発生した危険物施設での火災事例、事故事例の紹介、危険物施設における定期点検の実施方法について話され、受講者全員が熱心に受講しました。

危険物施設等の安全を確保するには、取扱者の知識と技術だけではなく、日々の点検、維持管理が大変重要であることを認識させられた講習でした。

「浜松・東三河フェニックス」のみなさんが優勝報告のため来庁されました

優勝報告のようす5月23日・24日に東京・有明コロシアムで開催された、男子プロバスケットボール「bjリーグ ファイナルズ 2015」で見事優勝した浜松・東三河フェニックスのみなさんが、5月26日、優勝報告のため来庁されました。

出迎えた職員や市民のみなさんから大きな拍手が送られ、佐原市長は「残り3秒の劇的逆転勝利で、最後まで目の離せない接戦でした。優勝おめでとうございます!」とお祝いを述べました。

東野智弥ヘッドコーチは「チャンピオンへの道は簡単なものではありませんでしたが、東三河のみなさんの応援が大きなエネルギーとなりました。チーム全体の力で優勝でき、本当に嬉しいです!」と喜びを話されました。

来季は「連覇」と「4度目の優勝」を目指す唯一のチームとして、ますますの活躍が期待されています。

向山小学校の児童が梅の実を収穫しました

梅の実とりのようす5月26日(火)、向山小学校の児童2・3年生115人が向山梅林園で梅の実を収穫しました。この梅の実とりは、生活科や総合的な学習の授業の一環で、毎年恒例の行事となっています。まず、市職員から「梅の実は優しく獲ってください」と説明があった後、児童たちは早速友達と協力して梅の実を探したり、脚立を使って高い位置の梅の実を職員や先生と一緒に手を伸ばしてとる姿も見られました。 たくさんの実がなった約400本の梅の木は、あっという間に実がなくなり、児童たちは収穫した梅がいっぱい入ったビニール袋を、嬉しそうに抱えていました。この後、持ち帰った梅の実で2年生は梅ジュースを、3年生は梅干しを作る予定です。

豊橋ベンチャークラブから図書を寄贈していただきました

絵本の寄贈のようす5月26日(火)、国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン 豊橋ベンチャークラブより、図書「希望の牧場」を市内小学校とくすのき特別支援学校、中央図書館へ計54冊寄贈していただきました。花井会長は「東日本大震災時に福島県の牧場でおきた実話です。より多くの家庭、子どもに命の大切さや天災の怖さについて考えてもらいたいです。」と話されました。加藤教育長は「社会的情勢にマッチした本を選んでいただき、多くの子どもたちに考える機会を与えてもらった」と感謝の意を述べました。

4季ぶり!浜松・東三河フェニックスが優勝しました

浜松・東三河フェニックス優勝のようす

男子バスケットボールTKbjリーグのリーグ決勝が5月24日(日)に東京で行われ、浜松・東三河フェニックスが、秋田ノーザンハピネッツを71-69で破り、見事優勝を飾りました。試合は、同点で迎えた残り3秒にシュートを決めるという、手に汗握る死闘となりましたが、会場にはトヨッキーも駆けつけ、大観衆が見守る中4季ぶりに最高の結果を見せてくれました。フェニックスのみなさん、お疲れさまでした!

街中530アート大作戦♪みんなで満開のつつじを咲かせましょう!

そうじろうと530アートごみ袋5月23日(土)~6月1日(月)までは、春の530(ゴミゼロ)運動実践活動期間です。今年は豊橋市発祥の530運動が40周年を迎える記念すべき年ということで、楽しくごみ拾いができるよう「530アートごみ袋」を作りました。このごみ袋にごみを入れて積んでいくと、素敵なつつじの花が咲きます。みんなで530運動に参加して、街中に満開のつつじを咲かせてください!

豊橋出身のプロ野球選手、藤井淳志選手が地元豊橋で大活躍をしました

球場の様子5月20日(水)豊橋市民球場で、プロ野球中日対広島の試合が行われました。

この試合で注目の選手はもちろん、地元、鷹丘小-青陵中-豊橋東高出身の中日ドラゴンズ藤井淳志選手です。地元ファン10,000人以上が応援する中、6回に代打で出場しヒットを打つと、続く7回には逆転のホームランを打って豊橋のファンを魅了しました。

藤井選手の活躍で、5点差を逆転して中日は勝利をおさめました。

今後も藤井選手、中日ドラゴンズの活躍を願っています。

あぐりパーク食彩村で五並中学校の生徒が体験学習を行いました

体験学習のようす5月12日(火)、東七根町の「あぐりパーク食彩村」で五並中学校の生徒が体験学習を行いました。これは、6月9日(火)~11日(木)(2泊3日)の修学旅行(東京方面)において、商店街で豊橋の魅力をPRする「修学旅行 de シティプロモーション」に向けて行ったものです。生徒たちは豊橋産のトマト、キャベツ、大葉、うずら卵などの魅力を説明しながら、販売のお手伝いをしたり、試食を勧めたりして、接客の仕方やコミュニケーションの取り方を学びました。生徒たちは今回の体験をいかして、6月9日(火)に東京都板橋区の大山商店街で郷土や豊橋産野菜の魅力をPRする予定です。

第1回豊橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進協議会を開催しました

協議会のようす5月11日(月)、豊橋市役所で「第1回豊橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進協議会」を開催しました。これは、「豊橋市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定及び推進にあたり、産業界、行政機関、大学、金融機関、労働団体、自治会の代表者等からなる協議会を設置し、広く関係者の意見を反映するためのもので、参加された委員からは各分野の見識をいかした様々なご意見をいただきました。

東日本大震災長期派遣職員報告会を開催しました

報告会のようす5月8日(金)、市役所講堂において平成26年度に東北地方に長期派遣された3名の職員による報告会を開催しました。本市では、平成22年度からこれまでに、200名を超える職員を被災地に派遣し、今年度も5名の職員が東北各地において復興支援業務に携わっています。今年で4回目となる派遣職員報告会には、一般市民の皆さんをはじめ市職員など約150名が聴講し、派遣者の報告を熱心に聞き入っていました。