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2015年7月

救急協力者へ感謝状を贈呈しました

感謝状贈呈のようす7月28日(火曜日)、消防本部は、会社員の早坂啓さん(写真左)とルイス久美子さん(写真左から2番目)、佐藤雅彦さん(写真左から3番目)に、感謝状を贈呈しました。佐藤さんと早坂さんは、7月22日(水曜日)に、下地町のタカラ梱包輸送株式会社豊橋工場の駐車場で突然倒れた男性に対し、AED(自動対外式除細動器)を使って適切な救命措置を行い、ルイスさんが119番通報し、男性は無事一命をとりとめました。タカラ梱包輸送株式会社は社員一同で、市が実施する普通救命救急講習を受講し、AEDも設置していました。

鷹丘小学校で親子でプールの壁に絵を描きました

絵を描いているようす

7月25日(土曜日)鷹丘小学校PTAと鷹丘校区おやじの会が主催で、小学校のプールの壁に親子で絵を描きました。子どもから募集をして決定した絵をペンキを使ってプールの壁いっぱいに描きました。絵が描かれたプールはとても明るく楽しい雰囲気になり、これからますますプールに入るのが楽しみになりそうです。

「鷹丘校区地域懇談会」を開催しました

地域懇談会の様子7月23日(木曜日)、「鷹丘校区地域懇談会」が鷹丘校区市民館で行われました。今回の懇談会では前もって出された「公園の樹木対策について」、「住居地域における有害鳥獣捕獲のあり方について」、「乗小路トンネル開通に伴う交通安全対策について」、「乗小路地区の土砂災害警戒区域の対策について」の4つの議題について、活発な質疑応答が行われました。あらかじめ用意された議題の意見交換の後も、地域の安全に関して校区の方から多くの質問、意見が出され、充実した懇談会となりました。

全国高等学校定時制通信制体育大会に出場する市立豊橋高等学校の選手が市長を表敬訪問されました

表敬訪問のようす

平成27年度全国高等学校定時制通信制体育大会に出場が決まった市立豊橋高等学校の選手10人が、7月23日(木曜日)、市長を表敬訪問されました。選手らは、8月に開催される全国大会でそれぞれ陸上・ソフトテニス・剣道の3競技に出場します。陸上競技で3種目の出場が決まっている山口浩美さんが「日頃の練習の成果を発揮し、よい結果を土産に持ってきたい」と選手を代表して意気込みを語りました。佐原市長は「今年もたくさんの選手が出てくれてうれしい。体調管理をしっかりして、自分の実力・成果を出し、その報告がまた聞けることを楽しみにしています」と激励しました。

二川宿本陣まつり「大名行列」のお姫様役が決定しました

平成27年度二川宿本陣まつり「大名行列」お姫様役

11月8日(日曜日)に開催される二川宿本陣まつり「大名行列」のお姫様役が決定し、7月23日(木曜日)に市役所を訪れました。雅姫役(左)には白井優希さん、琴姫役(右)には佐藤直香さんが選ばれました。二人ともお姫様役に憧れを抱いていたといい、白井さんは「二川生まれ、二川育ちをいかし、二川をPRできるよう努力する」と話し、佐藤さんは「二川を知らない人にも、その良さを知っていただければ」と意気込みを語りました。今後、雅姫・琴姫は豊橋まつりや、梅まつり、花しょうぶまつりなどにも参加する予定です。

「TOYOHASHI OPEN DETA HACK AWARD 2015」を決めるコンテストが開催されました

コンテストのようす

7月22日(水曜日)、うずらインキュベータ(地元IT開発者グループ)が、豊橋のIT産業発展と地元貢献を目指し、豊橋市に関わりのある「オープンデータ」を活用した作品のコンテストを穂の国とよはし芸術劇場プラット(研修室)で開催しました。アイディアをアピールする「やってみたい部門」と作品をアピールする「やってみた部門」の2部門でアイディアや作品の発表が行われました。9月と11月にもコンテストの開催が予定されており、今回を含めた3回の作品発表の中から「TOYOHASHI OPEN DETA HACK AWARD 2015」が決定されます。興味のある方は是非ご参加ください。詳細は下記URLへ
https://0e34ccf7c5765de3aacf15e84b.doorkeeper.jp/events/26917

鈴鹿8耐で3連覇に挑む「MuSASHi RT HARC-PRO」の皆さんが佐原市長を表敬訪問されました

市長と「MuSASHi RT HARC-PRO」の皆さん

7月21日(火曜日)、2015”コカ・コーラゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいて3連覇に挑む「MuSASHi RT HARC-PRO」の本田重樹監督、ライダーのケーシー・ストーナーさんと高橋巧さん、武蔵精密工業株式会社の皆さんなど、関係者の方々が佐原市長を表敬訪問されました。佐原市長は「今年もトヨッキー応援団と応援に駆けつけます!!」と皆さんを激励しました。

豊橋祇園祭が行われました

手筒花火のようす

7月18日(土曜日)・19日(日曜日)、豊橋祇園祭が行われました。18日は吉田神社境内で大筒・乱玉・手筒花火、19日は豊川河畔で打上花火をはじめ、仕掛・金魚・スターマインなど約12,000発が打ち上げられました。会場では、大迫力の花火とその鮮やかさに大きな歓声と拍手が沸き起こりました。 台風の影響で日程が変更となり、天気も心配されましたが、多くの方が見守る中、夏の夜空を花火が彩りました。 

防災ラジオドラマ「障がい者が避難所にきたら」の収録を行いました

収録のようす7月14日(火曜日)、穂の国とよはし芸術劇場プラットで、ラジオドラマの脚本「障がい者が避難所にきたら」の収録を行いました。

この脚本は、豊橋市障害者福祉会館「さくらピア」の企画で、障がいのある方や地域住民のみなさんが力をあわせて制作したもので、2014年独立行政法人・防災科学技術研究所の防災ラジオドラマコンテストで最優秀賞を受賞されたものです。

収録は、市民と創るスケッチ群像劇「話グルマ」の出演者など20人程度で行われ、合計5本の脚本が、心のこもった声のメッセージとして形になりました。

企画者の本田栄子さん(さくらピア事務長)は「障がいのある当事者でないと分からない生の声をみなさんに知ってもらいたいと思い企画しました。このラジオドラマをとおして災害時に地域の避難所で現実に起こりうることを多くのみなさんに知ってもらい、助け合えるきっかけになれば」と話されました。

今後、完成版のラジオドラマは、8月30日(日曜日)の愛知県・豊橋市総合防災訓練の会場内さくらピアブースや、広報エフエム豊橋(8月下旬)で放送予定です。

とよはし発掘女子部が手筒花火の刺子(衣裳)を使ったグッズを開発!

刺子グッズ市役所の女性職員で構成する「とよはし発掘女子部」が、手筒花火を揚げるときに着用される衣裳「刺子半纏(はんてん)」を使ったグッズを開発しました。

商品化したのは、トートバック(2色)、ポーチ、ワインボトル入れ(2色)、エプロン、ネクタイ(3色)、ポケットティッシュケースの6アイテム10商品。とよはしの花「つつじ」をイメージした華やかなピンク色をタグやグッズの内側に取り入れており、豊橋らしさを感じられるグッズとなっています。

グッズは7月16日(木曜日)午前11時から穂の国とよはし芸術劇場「プラット」でスポット販売し、その後8月4日(火曜日)から穂の国とよはし芸術劇場、美術博物館で販売します。

豊橋の伝統的な生地を使用したオリジナルグッズを、ぜひ手に取ってみてください!

※左から、ポーチ、トートバック、ネクタイ、ワインボトル入れ、ティッシュケース、エプロン

くすのき特別支援学校で手筒花火の縄巻き体験が行われました

手筒花火縄巻き体験の様子7月7日(火曜日)、くすのき特別支援学校(野依町)で、高等部3年生の生徒20人が手筒花火の縄巻き体験を行いました。今回、生徒たちが挑戦したのは、「ヨウカン手筒花火」といわれるミニ手筒花火。手筒花火を揚げたことのある講師の指導のもと、手筒に使われる竹に縄を巻いたり、持ち手を付けたりして、一生懸命、手筒花火作りに取り組みました。初めての体験に悪戦苦闘していた生徒たちですが、最後には見事な手筒花火を完成させました。

「ええじゃないか豊橋伝播隊DOEE」が新宿でライブを行いました

ライブのようす7月2日(木曜日)、ええじゃないか豊橋伝播隊DOEEが、「新宿ロフトpresents JAPAN IDOL FILE NIGHT vol.2」に出演しました。
このイベントは、今年3月10日(火曜日)にタワーレコード株式会社から発売された、アイドル・コンピレーションCD「JAPAN IDOL FILE 2」の発売記念ライブです。ライブでは6組の出演者が様々なパフォーマンスを繰り広げました。
DOEEは「DOEE  JAN」「街」「ええじゃないか♡Special!」のオリジナルソング3曲のパフォーマンスやトークで豊橋市のPRを行い、約50人のお客さんが「ええじゃないか」を連呼し、大いに盛り上がりました。
ライブ終了後のCD販売コーナーでは、今回初めてDOEEを見たという観客の方々から、「パフォーマンスが想像以上によかった」「今度豊橋に観に行きたい!」「普通のアイドルとは違った魅力があった」「次のライブの予定を教えて」という嬉しい感想をいただきました。

三河湾ATMPから三河湾浄化推進協議会へ寄附をいただきました

寄附受領式のようす7月1日(水曜日)、三河湾ATMP(アトムパートナーシップ)から三河湾浄化推進協議会へ1,067,000円の寄附をいただき、会長である佐原豊橋市長より感謝状の贈呈が行われました。三河湾ATMPとは、愛知県中央信用組合(碧南市)、豊橋商工信用組合(豊橋市)、三河信用組合(蒲郡市)のそれぞれの頭文字をとって名付けられた団体で、3信用組合が連携し、三河湾を囲む地域社会の振興・発展に取り組んでおられます。佐原市長は、「三河湾はまだまだ様々な課題を抱えている。昔の三河湾の姿にできる限り近づけて、皆が親しめるような三河湾にしていきたい」と感謝の意を述べました。