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2015年10月

豊橋総合動植物公園で初の結婚式がとり行われました

のんほいパークウェディングのようす10月25日(日曜日)に豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」で市内在住の東出幸司さん(21歳)と奈美さん(26歳)が人前結婚式を挙げました。2人が好きなシマウマも2人に近づき2人の門出を祝福しました。のんほいパークでは結婚式を挙げたいカップルを募集していますので、興味のある方はお問い合わせください。豊橋総合動植物公園 0532-41-2185

豊橋中央高校の谷川原健太選手が福岡ソフトバンクホークスから3位指名されました

福岡ソフトバンクホークスから3位指名された、豊橋中央高校の谷川原健太選手プロ野球ドラフト会議で豊橋中央高校の谷川原健太選手が、福岡ソフトバンクホークスに3位指名されました。谷川原選手は豊橋中央高校の捕手で、高校通算41本の本塁打を記録し、捕手としては二塁到達タイム1.8秒台を計測するスローイングが魅力の強肩強打の選手です。谷川原選手は会見で「小さい頃からの夢だったプロ野球選手になれて嬉しい。3年後にはソフトバンクの正捕手になりたい!」と語りました。谷川原選手の活躍を期待しています。

下水道工事現場施設見学会が開催されました

下水道工事現場見学会のようす10月21日(水曜日)神野新田町の中島処理場で下水道工事現場を汐田小学校の4年生が見学しました。深さ15メートルの立抗(たてこう)に降り、内径1.5メートル、延長約460メートルの下水道の管内を歩き、管の内面にクレヨンで好きなイラストや名前を書きました。参加した児童は「普段は絶対に入れない下水道管の中に入って、すごく貴重な経験ができてうれしかった」と喜んでいました。

のんほいパーク 母ゾウ アーシャーが出産のため市原ぞうの国へ

 市原ぞうの国へ到着したアーシャー10月21日(水曜日)9月に妊娠が分かったゾウのアーシャーが出産のため、市原ぞうの国へ旅立ちました。今後アーシャーは、群れの中で出産・子育てを学びながら生活し、平成28年9月~11月ごろに出産を迎える予定です。アーシャーとお腹の子が、元気にのんほいパークに戻ってくるのが楽しみですね。
市原ぞうの国
HP:http://www.zounokuni.com/
Facebook:https://www.facebook.com/zounokuni/

第61回「ええじゃないか豊橋まつり」を開催しました

ええじゃないか豊橋総おどりのようす10月17日(土曜日)・18日(日曜日)、「ええじゃないか豊橋まつり」を開催し、合計で62万人もの方にお越しいただきました。

両日ともに晴天に恵まれ、舞踊三昧(ダンスざんまい)や、三世代が集う「子ども造形パラダイス」、歌と演奏で会場内が一体感に包まれた「ミュージックフェスティバル in プラット」、市の防災キャラクター「ボウサイマンZ」の誕生など多くのイベントを開催し、まつりムード一色の2日間となりました。

また、市PRユニット ええじゃないか豊橋伝播隊DOEEは、5曲目となる新曲「笑って」を初披露。新衣装に身を包み、元気いっぱいの歌声と躍動感あふれるダンスで観衆を魅了しました。

さらに、メインイベントの「総おどり」にはお立ち台が初登場。DOEEのメンバーなどが見本ダンスを披露し、まちなかは踊りを楽しむ2万人の「ええじゃないか!」の掛け声で大盛り上がりとなりました。

三郷地区津波防災センターの完成記念式典を開催しました

完成記念式典のようす10月15日(木曜日)、神野新田町に建設した「三郷地区津波防災センター」の完成記念式典と施設見学会を行いました。
このセンターは、南海トラフ地震などによる津波から市民の生命を守るために建設されたもので、迅速な避難行動をとることが困難な方や、津波が来たことに気付くのが遅れた方などが、緊急一時的に避難する場所として利用することができます。
豊橋市として初の津波避難に特化した施設で、2階の避難室は海抜約3mの高さに、屋上は海抜約7mの高さにあり、合計で約340人の収容が可能です。
平常時はどなたでも防災行事などに使用することができ、普段から地域の防災力を高める施設としての活用が期待されます。

メイカーズ・ラボ オープンラボを開催中です

3Dプリンタ10月9日(金曜日)、サイエンスコア(西幸町)で3Dプリンタやレーザーカッターなどのデジタル工作機を自由に使って、「アイディア」を「かたち」にすることができる「メイカーズ・ラボとよはし」がプレオープンしました。気軽にデジタル工作機に触れ、ものづくりにチャレンジできる場所ですので、興味のある方はぜひお越しください。詳しくはホームページをご覧ください。

美術博物館で「武井武雄の世界展」の開場式を行いました

開場式のようす10月9日(金曜日)、美術博物館で「生誕120年 武井武雄の世界展 こどもの国の魔法使い」の開場式が行われました。
出席した木村副市長は、挨拶で「生涯に渡り子どもたちのために優れた作品を生みだした武井武雄さんが描いた美しい作品の数々です。芸術の秋を存分に満喫できる本展覧会をどうぞお楽しみください。」と述べました。
この展覧会は、明日10月10日(土曜日)から11月23日(祝日)まで開催します。詳しくは、美術博物館ホームページをご覧ください。

「ファイアーヒーローズクッキー」が完成しました

ファイヤーヒーローズクッキー豊橋市消防本部では、地元企業の斎藤製菓(株)と共同開発した「ファイアーヒーローズクッキー」の完成・販売について10月6日(火曜日)に発表しました。
クッキーには消防士や消防団員などの地域のヒーローが全8種類プリントされており、優しい味わいをとおして火災予防の大切さや消防団をPRしています。外箱のデザインも共同で考案し、イラストは本市消防職員が描いています。
クッキーは、10月17日(土曜日)に開催の「ええじゃないか豊橋まつり」で販売をスタートし、常には斎藤製菓直売店ボンルーチェおよび各種イベント会場で販売します。価格は1箱500円(税抜き。10枚入り)です。

また、PRグッズ開発企業の募集を随時行っています。

東三河広域連合と愛知大学との連携・協力に関する協定調印式を行いました

調印式のようす10月6日(火曜日)、東三河8市町村(豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、設楽町、東栄町、豊根村)で構成される東三河広域連合と愛知大学が、東三河地域の発展に向けて多様な分野で協力していくための協定を締結しました。
調印式には、愛知大学の佐藤元彦学長と東三河広域連合長(佐原光一豊橋市長)・副広域連合長が参加され、まちづくりや産業振興、生涯学習などの分野で相互に連携・協力することを確認しました。

「豊橋駅産業プロモーションブース」の展示が替わりました

セレモニーのようす10月5日(月曜日)、豊橋駅新幹線改札口前の「産業プロモーションブース」の展示入替え披露セレモニーを開催しました。

このブースは、豊橋駅を利用する方々に、豊橋市の魅力や東三河のものづくりについてPRするためのもので、新たにFCAジャパン(株)のスモールSUV「ジープ・レネゲード」や、三菱レイヨン(株)の炭素繊維についての技術紹介をしています。
また、9 月12 日から開催中の「全国都市緑化あいちフェア」のサテライト会場都市として、ブースは花いっぱいの展示をしています。

佐原市長はセレモニーで「東三河の玄関口とも言えるこの場所で、豊橋の特徴や魅力を目に見える形で説明できるようなブースです。多くのみなさんに、ぜひ見ていただきたいです。」と挨拶を述べ、早速駅を利用する多くの方が展示を眺めていました。

消防職員の茨城県常総市でのボランティア

被災地でのボランティア活動茨城県常総市の鬼怒川堤防決壊により被災した地域で、豊橋市消防職員の延べ37人の有志が休日を利用してボランティア活動を行いました。デイサービス施設や一般住宅での清掃、運搬作業など、現地での活動を消防長に報告した若手職員は「畳の下にも大量の土砂があり、ボランティアのお手伝いがないと住める状態にするのは難しい。被災された方の気持ちもわかり、お役に立てて本当によかったと思います。」と感想を述べました。