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2015年11月

「ふるさと再発見ツアー」を開催しました

吉田城の石垣11月27日(金曜日)、「ふるさと再発見ツアー」を開催しました。このツアーは豊橋の魅力の再発見を目的に開催しており、今回のテーマは「吉田城と東海道(下地町)を巡る旅」でした。学芸員の説明を聞きながら、吉田城の鉄櫓(くろがねやぐら)や石垣などを見学し、旧東海道を下地町まで徒歩で散策しました。また、横須賀町の小田商店では味噌蔵などの見学をしました。参加された方からは、知らなかった豊橋の名所に改めて気づくことができたというご意見をいただきました。

くすのき特別支援学校で「くすのき祭」を開催しています

くすのき祭の様子くすのき特別支援学校(野依町)では、開校して半年が過ぎ、「みんな のびのび くすのき祭」をスローガンに、11月27日(金曜日)・28日(土曜日)に「くすのき祭」を開催しています。

28日(土曜日)午前9時30分~午後2時30分は一般公開となっており、学習発表、模擬店の運営を通して、児童生徒一人ひとりの成長と頑張りを見ることができます。

また、各学年が工夫を凝らしアトラクションも企画しています。高等部・中学部の生徒は運営に関わり、自ら作った陶芸作品(皿、箸置き)、メモ帳、農作物などを販売しています。職業コースの生徒が運営する「くすのきカフェ」では、お団子とお茶を楽しむことができます。

「とよはしキラキラ☆イルミネーション」を開催しています

とよはしキラキラ☆イルミネーションのようす来年1月31日(日曜日)までの午後5時~午前0時に、豊橋駅東口駅前広場サークルプラザ、ココラフロント、ココラアベニュー、こども未来館ここにこ(松葉町三丁目)、駅前大通り、広小路通りなどで、「とよはしキラキラ☆イルミネーション」を開催しています。今年は、「冬空のヒカリ散歩」をキャッチフレーズに、日本初、拍手の音色に反応して色や明るさが変わるイルミネーションも登場。ロマンチックな光に包まれる、いつもとは違った雰囲気のまちなかを、ぜひお楽しみください。(写真は11月22日に撮影)

東京おもちゃ美術館がやってくる グッド・トイキャラバンinここにこが開催されました

木のボールプールで遊ぶ子どもたち11月21日(土曜日)から23日(月曜日)まで、こども未来館ここにこで、世界中の良質な木のおもちゃ(グッドトイ)が大集合し、自由に遊ぶことができるイベントが開催されました。
普段、なかなか触れることの少ない、木のぬくもりがいっぱいの木製遊具・玩具にふれ、子どもだけでなく大人も童心に帰っておもちゃで遊びました。コーディネーターの東京おもちゃ美術館、グッド・トイキャラバン館長の曽我部さんは「おもちゃは、とても良いコミュニケーションツールです。一緒におもちゃで遊ぶことで、親子や友達同士の絆を深めてほしい。」と話しました。

オープンデータ使って、地域課題を解決するアプリ等を開発するコンテストが開催されました!

コンテストのようす11月21日(土曜日)、豊橋サイエンスコアで、うずらインキュベーター(地元ITエンジニアの自主研究グループ)が豊橋のIT産業発展と地元貢献を目指し、豊橋市に関わりのある「オープンデータ」を活用した作品のコンテストを開催しました。7月、9月の優秀作品も合わせて、今年度3回の開催の中から、辻大地さん、鈴木彩斗さん製作のオープンデータを活用するための共通プラットフォーム「豊橋API」が2015年度の大賞に選ばれました。活動詳細はホームページをご覧ください。 
http://uzura.org/

「ふるさと再発見ツアー」を開催しました

ツアーのようす11月17日(火曜日)、「ふるさと再発見ツアー」を開催しました。このツアーは豊橋の魅力の再発見を目的に開催しており、今回のテーマは「東海道(二川宿)を巡る旅」でした。学芸員の講義を聞いた後、二川宿本陣資料館、旅籠屋「清明屋」、商家「駒屋」を見学しました。参加された方からは、学芸員のわかりやすい説明で、ふるさとをより深く理解できたというご意見をいただきました。

「汐田校区地域懇談会」を行いました

地域懇談会のようす11月16日(月曜日)、「汐田校区地域懇談会」が汐田校区市民館で行われました。今回の懇談会では前もって出された「汐田校区のまちづくり」、「豊橋柳生川南部土地区画整理事業」、「柳生川の災害対策」の3つの議題について、活発な質疑応答が行われました。あらかじめ用意された議題の他、通学路の安全確保や公園の有効活用など、校区の方から多くの質問、意見が出され、充実した懇談会となりました。

ステアーレースを開催しました

ステアレースの様子の画像11月15日(日曜日)豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」の展望塔で、ステアーレースを開催しました。
ステアーレースは、25kgの訓練用の人形を搬送し、消防用ホースを巻き取り、14kgの消防用ホースを抱え、展望塔の階段253段を駆け上がり、ゴールまでの所要時間を競います。
今回は、消防官、消防団員だけでなく、警察官、海上保安官、自衛官が職域・地域を超えて、階段駆け上がりレースで競い合いました。
私たちの生活を守るため、日頃から訓練をしているエキスパートたちでも、ゴール前ではとても苦しそうな表情で階段を駆け上がっていました。

「とよはしキラキラ☆イルミネーション」の点灯式を行いました

点灯式のようす11月15日(日曜日)、冬の豊橋のまちなかを彩る「とよはしキラキラ☆イルミネーション」の点灯式を行いました。

会場に響く「3・2・1・ゼロ!」の掛け声とともに、赤や青、黄、白など色鮮やかな光が一斉に輝き、ライトアップを待ちわびた家族連れや恋人らを魅了しました。

今年は「冬空のヒカリ散歩(ふゆぞらのヒカリさんぽ)」をキャッチフレーズに、約180,000球もの光が幻想的な雰囲気を演出。毎年デザインの変わる豊橋駅東口エリアでは、人の動きや音に反応するイルミネーションを組み込んだ「日本初となる双方向型イルミネーション」が登場し、カップルやファミリー、友だち同士で楽しむことができます。

この他、スタイリッシュなストリートイルミネーションを楽しめる駅前大通り・広小路通りや、こども未来館、ココラアベニュー・ココラフロント周辺のスターブリッジなど、見どころ満載です。

イルミネーションは来年1月31日(日曜日)までの毎日午後5時~午前0時に点灯し、「写真コンテスト」も実施しています。詳しくは豊橋まちなか情報ステーションHPをご覧ください。

市民の日、一日長のみなさんが活躍されました

一日市長の谷山千華さん

「市民の日」である11月11日(水曜日)、一日市長などの体験や愛市憲章実践者表彰、ふるさと豊橋いちばん認定表彰などを行いました。一日長に任命されたみなさんは、佐原市長から「それぞれの長がどんな決断をしているか見られるチャンス。自分なりの言葉で気持ちを述べてほしい」と激励の言葉を受け、議会や警察署、駅など、それぞれの機関で仕事を体験しました。今回、一日市長を務めたのは青陵中学校3年生の谷山千華さん。部長会議への出席や商家「駒屋」の視察をした谷山さんは、「めったにない貴重な体験。会議の場でいろいろなことを意見交換できていると市民としても安心です」と感想を述べられました。
※写真中央は一日市長の谷山千華さん

ソフトバンクドラフト3位の谷川原選手が表敬訪問されました

11月9日(月曜日)、市長と談笑する谷川原選手プロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスからドラフト3位指名を受けた豊橋中央高校野球部の谷川原健太選手が、市長及び教育長を表敬訪問されました。野球を始めた小学校の頃から努力家で負けず嫌いだったという谷川原選手に対して、佐原市長は「持ち前の努力とセンスで一軍目指して頑張ってください」と激励しました。

豊橋みなとシティマラソンを開催しました

豊橋みなとシティマラソンのようす

11月8日(日曜日)、豊橋総合スポーツ公園を発着点とする豊橋みなとシティマラソンを開催しました。2km・3km・5km・10kmの4部門と1.5kmのさわやかジョギングに分かれ、約3,000人のランナーが参加されました。当日は、あいにくの雨に見舞われ、足元が悪い中での開催でしたが、和太鼓の応援や沿道から声援が送られ、ランナーのみなさんは海を臨むコースを颯爽と駆け抜けていました。

津波防災避難訓練を行いました

サーファーが老人ホーム利用者を非難させるようす11月7日(土曜日)豊橋市小松原海岸で、海岸利用者を対象にした避難訓練を行いました。サーファー40人をはじめ、約100人が参加し高台への避難をしました。特別養護老人ホーム王寿園では、サーファーが利用者を上の階へ避難させる訓練も実施しました。海上では波の音で防災無線が聞こえなかったり、スマートフォンの電波状況が悪く情報の収集が困難など、今後の課題も見つかりました。