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【児童クラブ】公営・民営児童クラブの運営の違いについて教えてください。

【児童クラブ】公営・民営児童クラブの運営の違いについて教えてください。

 豊橋の民営児童クラブの多くは、昭和50年代より保護者同士の助け合いの中で先駆的に設置され、平成5年度に最初の公営クラブを開設する以前から運営が続けられています。現在においてもクラブ利用児童の5割弱が民営クラブを利用しており、本市児童の放課後に対して大きな役割を担っています。
 利用料はクラブごとに決められており、開設時間など運営内容についても、クラブごとに工夫しながら適切に運営されており、市としてもその運営を尊重し、運営費の補助をしているところです。
 なお、公営クラブについては、市内の未設置校区への開設、利用希望者の増加による大規模化への対策など、緊急に解決すべき問題があり、市としては、それらの課題への対応に努めている状況にあります。
 市としましては、今後も児童の健全育成及び子育て支援の事業として、放課後児童クラブを充実させていきたいと考えています。
更新日:2019年12月18日