本文へ移動
メニューへ移動
2016年12月

豊橋市職員活動表彰式を行いました

表彰式のようす12月28日(水曜日)、豊橋市職員活動表彰式を行いました。式では、熊本地震にかかる被災地支援を行った職員や市制110周年イベントに貢献した所属などに市長感謝状が、消防団員・消防士の地域連携とPRの向上に効果をあげた消防本部総務課などに業務改善表彰が、エコ通勤によるCO2削減量が多かった都市交通課などにT-EMS(テムス)エコアクションコンテスト表彰が贈られました。佐原市長は「これからも各プロジェクトや業務の改善に、前へ向かって進んで取り組んでほしい」と述べました。

「とよはしの匠認定証授与式」及び「高校生技術アイデア賞表彰式」を行いました

高校生技術アイデア賞の受賞者のみなさん12月26日(月曜日)、平成28年度の「とよはしの匠認定証授与式」及び「高校生技術アイデア賞表彰式」を行いました。
高校生技術アイデア賞表彰式では、最優秀賞(作品部門)を受賞された豊橋工業高等学校じょろ~んのみなさんによる、ゴミの取り残しを少なくするアイデアちりとり「キャッチリトリ」のプレゼンテーションを行い、素晴らしいアイデアに会場から大きな拍手が送られました。受賞者の詳細や作品のパネル展示など、詳しくは商工業振興課のページをご覧ください。

世界雑巾2016+を開催しました

世界雑巾2016+のようすのようす12月25日(日曜日)、くすのき特別支援学校で、雑巾がけのタイムを競うレース「世界雑巾2016+」を開催しました。

2回目となる今大会では、一般参加者320人に加え、特別支援学校や聾学校のレース「くすのきカップ」も開催し、約400人の選手が雑巾がけレースを楽しみました。大会記録などはホームページにアップします。

サーラグループから「三遠ネオフェニックス」ホームゲームの無料招待券の贈呈がありました

贈呈式のようす12月20日(火曜日)、サーラグループからバスケットボール無料招待券の贈呈がありました。無料招待の対象は市内の小・中学生(各日1,000人限定)で、12月24日(土曜日)・25日(日曜日)に豊橋市総合体育館で開催される、バスケットボールBリーグ「三遠ネオフェニックス vs 大阪エヴェッサ」の試合を見ることができます。各小・中学校で配布のチラシから事前の申し込みが必要です。
贈呈式に出席された(株)フェニックスの浜武社長は「この機会に、家族みんなでバスケットの楽しさやアグレッシブさを体感してもらいたい。」と述べられ、山西教育長は「子どもたちに本物体験の機会をいただき本当にありがたい。」と感謝を述べました。

インドネシア共和国ソロク市の視察団が来豊されました

ソロク市の視察団12月20日(火曜日)、本市がJICA草の根技術協力事業を行っている、インドネシア共和国ソロク市の視察団が豊橋市長を表敬訪問しました。
佐原市長は「まずは飲んで安心な水をつくり、市民に確実に届く仕組みづくりをした上で、事業として成り立つことを目標としたい。成功モデルが各都市に広がり、スマトラ地域の方々が安心して暮らせるように。」と述べ、ソロク市のエルフィアン市長は「豊橋市の支援には大変感謝しています。今後は、農業や教育といった分野でも連携や交流をしていきたい。」と話しました。
視察団は21日(水曜日)まで滞在し、水道施設や農業施設などを見学する予定です。

豊橋市役所JK広報室に新たなメンバーが加入しました!

JK広報室のメンバー12月15日(木曜日)、豊橋市役所JK広報室に新たなメンバーが1名加入しました。委嘱式では広報広聴課長から委嘱状が交付され、新メンバーの「あんこ」さんは「楽しく豊橋を盛り上げていけるように頑張ります。」と話し、メンバーが拍手で迎えました。JK広報室の活動内容の詳細は、ホームページやツイッター(@ JK_toyo_koho)をご覧ください。(写真下段、左から3人目が新メンバーの「あんこ」さん)

全国都道府県対抗中学バレーボール大会の出場選手が出場報告をしました

表敬訪問のようす 12月16日(金曜日)、JOCジュニアオリンピックカップ全国都道府県対抗中学バレーボール大会に出場する選手の皆さんが、出場報告のため山西教育長を表敬訪問しました。
選手の皆さんは、9月に愛知県代表に選出され10月から愛知県チームとして練習を重ねてきました。12月25日(日曜日)から大阪市で始まる大会にむけて「全国制覇目指して頑張ります。」と力強く決意を語り、山西教育長は「全国制覇という結果を楽しみに待っています。」と激励の言葉を述べました。

豊橋商業高校弓道部・珠算電卓部の皆さんが市長へ全国大会の出場報告をしました

表敬訪問のようす12月15日(木曜日)、豊橋商業高等学校弓道部・珠算電卓部の皆さんが全国大会の出場報告のため、佐原市長を表敬訪問しました。
弓道部の皆さんは、12月23日から名古屋市で開かれる第35回全国高等学校弓道選抜大会に出場し、インターハイ・国体との3冠を目指します。珠算電卓部の皆さんは、1月15日から東京都で開催される第20回全日本電卓競技大会に出場し、史上最速のチームで連覇を目指します。佐原市長は「体調を整え、最高のコンディションで大会に臨んでください。良い報告を期待しています。」と激励の言葉を述べました。

豊橋バスケットボール協会と豊橋テニス協会が優良団体として表彰されました

表敬訪問のようす豊橋バスケットボール協会と豊橋テニス協会が、平成28年度文部科学省生涯スポーツ優良団体として表彰され、12月15日(木曜日)、バスケットボール協会の河野会長とテニス協会の高須会長が佐原市長を表敬訪問しました。受賞報告とあわせ、河野会長は「これからもバスケットボールの普及・発展に尽力していきたい。」と、高須会長は「広く市民の皆さんにテニスをしていただきテニス人口を増やしていきたい。」と話されました。佐原市長からお祝いの言葉とともに「長年にわたりスポーツ振興へ貢献いただきありがとうございます。強い選手が育つことと、スポーツの裾野が広がることに期待しています。」と述べました。

豊橋要約筆記サークル“すくり~ん”が緑綬褒章を受章されました

受賞報告のようす12月13日(火曜日)、豊橋要約筆記サークル“すくり~ん”の皆さんが佐原市長を表敬訪問し、平成28年秋の緑綬褒章の受章報告をしました。
“すくり~ん”の皆さんは昭和55年以来33年余の長きにわたり、要約筆記学習、難聴・中途失聴者の社会参加や理解促進のための活動を行われています。佐原市長から受章のお祝いと「障害をお持ちの方の社会参加の手助けになっています。」と感謝の言葉を述べました。緑綬褒章は長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し、顕著な実績を挙げられた方に贈られるもので、秋の緑綬褒章は26名と20団体の皆さんが受章されました。

「豊橋まちづくりカフェ」を開催しました

発表のようす12月11日(日曜日)、若者の視点で豊橋のまちづくりを考える「豊橋まちづくりカフェ」を、こども未来館ここにこで開催しました。
3年目の開催となる今回は、「豊橋でかなえる理想のワーク&ライフ」をテーマに、市内の大学に通う大学生12名と豊橋市役所の若手職員4名が参加し、仕事と暮らしの両面から豊橋の強み・弱み、理想の姿について考えました。
話し合いの詳しい内容は、後日、市のホームページに掲載します。

全国小学生クロスカントリーリレー大会代表選手が市長を表敬訪問しました

 12月9日表敬のようす(金曜日)、第19回全国小学生クロスカントリーリレー大会の代表選手が、出場報告のため市長を表敬訪問しました。12月11日(日曜日)に大阪の万博記念公園で開催される大会に、12年ぶりの県代表として出場します。出場する選手達は、「練習の成果を出し切り、ベストの記録が出せるように頑張ります。」と意気込みを語りました。佐原市長は、「チームでタスキをつなぐレースの奥深さ、みんなで力を合わせる楽しさを実感しながら、全力で走れるようコンディションを整えて頑張ってください。結果の報告を楽しみにしています。」と励ましの言葉を述べました。

普門寺でもみじ祭りが開催されました

普門寺の画像紅葉で有名な普門寺(雲谷町字ナベ山下)で、12月3日(土曜日)・4日(日曜日)、もみじ祭りが開催されました。特にこの2日間は、普段、収蔵庫に保管されている木造四天王立像などの国指定重要文化財や多数の寺宝がご開帳されるとあって、多くの人で賑わいました。また、紅葉と同じ時期に咲く桜「ヒマラヤザクラ」も見頃を迎えており、写真に収める人の姿も見られました。