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2016年11月

愛知県市町村対抗駅伝競走大会の豊橋選手団の壮行会を行いました

豊橋選手団壮行会のようす11月30日(水曜日)、第11回愛知県市町村対抗駅伝競走大会に出場する、豊橋選手団の壮行会を行いました。壮行会では出場選手がそれぞれの抱負を述べ、6区に出場する向山小学校6年生の金田健慎さんは「4年生の頃から出たいと思っていたので、夢が叶った。区間賞を目指します。」と力強く話し、佐原市長は「私も現地に足を運んで声援を送ります。練習してきた成果を存分に出して、優勝目指し頑張ってください。」と激励しました。
大会は12月3日(土曜日)に愛・地球博記念公園内で行われ、12時35分にスタートします。正午から東海テレビでも生中継され、ゲストとして鈴木亜由子さんが出演される予定です。

のんほいパークオリジナル「クリスマスマグカップ」を販売します!

クリスマスマグカップと古橋飼育員クリスマスの時期のプレゼントやお土産にと、のんほいパークオリジナルの「クリスマスマグカップ」を作りました。このマグカップは、のんほいパークの古橋飼育員が原画を描き、動物たちによるクリスマスの1日を焼き付けたもので、ライオンやキリン、ワオキツネザル、コツメカワウソなどの楽しそうな姿が描かれています。12月1日(木曜日)から12月25日(日曜日)まで、園内の売店やファストフードコーナーなどで販売します。

「市長と女性の懇談会」を開催しました

懇談会のようす11月29日(火曜日)、穂の国とよはし芸術劇場プラットで「市長と女性の懇談会」を開催しました。
この懇談会は、女性から見た考えや意見をもとに市長と語り合い、その結果を市政に反映させるとともに、市政への理解をいただくことを目的として平成6年度から開催しています。
今年度は、「子育て世代が安心して暮らすための支援について」をテーマに、豊橋女性団体連絡会の会員の方が6人、公募の方が2人参加して意見交換を行いました。女性が働きやすい環境づくりの大切さや、孤立しがちな家庭への支援など、様々なご意見をいただきました。

メイカーズ・ラボとよはし1周年記念イベントを開催しました

メイカーズ・ラボ1周年記念イベント

11月26日(土曜日)豊橋サイエンスコア内 110号室 メイカーズ・ラボとよはしで1周年記念イベントを開催しました。3Dプリンタなどを使ったイベントやワークショップには学生や企業だけでなく、家族連れも多く訪れ、最新のデジタル工作機械を体験していました。
また、理工系漫画家 見ル野 栄司さんによる基調講演、デザイン書道作家 鈴木 愛さんによるトークイベントも行われました。
メイカーズ・ラボとよはしhttp://www.tsc.co.jp/makerslab/index.htmlは、最新のデジタル工作機械を集め、これらを活用した「ものづくりの場」を提供しています。どなたでもご利用できますので、ぜひ足を運んでみてください。

次世代施設園芸愛知県拠点の内覧会が開催されました

次世代施設園芸愛知県拠点11月23日(水曜日)、豊川浄化センターの敷地内に整備中の次世代施設園芸愛知県拠点の一部が完成し内覧会が開催されました。この施設は、民間企業や生産者、自治体等で構成する愛知豊橋次世代施設園芸推進コンソーシアムが農林水産省補助金を活用して整備するミニトマトの大規模実証栽培施設で、環境に優しく、高品質・高収量のミニトマト生産のモデルとして、実証成果を農業従事者等に公開し、栽培技術の普及に繋げます。ミニトマト栽培温室3.6ha、育苗施設、集出荷施設等の全面完成は平成29年3月の予定です。

「三遠ネオフェニックス」元NBAチルドレス選手の活躍で勝利!

ジョシュ・チルドレス選手11月23日(水曜日)、三遠ネオフェニックスが富山グラウジーズを迎え、豊橋市総合体育館での約1カ月半ぶりの試合を戦いました。アメリカプロバスケットボール(NBA)で通算391試合の出場経験を持つ、新加入のジョシュ・チルドレス選手が初めて出場し、10得点・13リバウンドの大活躍。2,642人の観客の熱い応援の中、84-68で勝利しました。12月には豊橋市総合体育館で6試合が予定されています。会場で迫力あるプレイを体感し、大きな声援で勝利に導きましょう!!

第10回全国階段駆け上がりレース豊橋大会を開催しました

階段駆け上がりレース11月20日(日曜日)、豊橋総合動植物公園で第10回全国階段駆け上がりレース豊橋大会を開催しました。全国から集まった消防官、消防団員、警察官、海上保安官、自衛官たち110人が15kgの消防用ホースを担ぎ、展望塔の階段253段を駆け上がるタイムを競い合いました。参加した選手は、「毎日の訓練の成果が出せた。これからも、いざという時に市民の皆さんを守れるように日々の訓練を頑張っていきたい。」と話しました。
大会の様子は、豊橋市政情報番組(https://youtu.be/Psqi_Vc023s#t=4m24s)でご覧いただけます。

ドイツ連邦共和国の総領事がスポーツ施設を視察されました

スポーツ施設の視察のようす11月21日(月曜日)、ドイツ連邦共和国のヴェルナー・ケーラー総領事が本市のスポーツ施設を視察されました。本市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をきっかけとしたスポーツ交流の推進に取り組んでおり、ドイツ連邦共和国とリトアニア共和国のホストタウンとして登録されています。
総領事は総合体育館やアクアリーナを視察され、「豊橋市を訪れたのは初めてだが、様々なスポーツに対応した施設があり、とても良い印象を持った。」と話しました。

「三遠ネオフェニックス」に元NBA選手のジョシュ・チルドレス選手が入団!

ジョシュ・チルドレス選手豊橋市総合体育館をホームアリーナとするプロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」に、元NBA選手のジョシュ・チルドレス選手が新加入しました!
ジョシュ・チルドレス選手は、2004年から2008年までNBAのアトランタ・ホークス、2010年から2012年までフェニックス・サンズで活躍し、203センチの長身ながら俊敏な動きと高い得点力が魅力の選手です。
三遠ネオフェニックスの次の試合は11月23日(祝)、会場は豊橋市総合体育館です。
みなさんの熱い応援で、ネオフェニックスを勝利へと導きましょう!

とよはしキラキラ☆イルミネーション2016が始まりました

 手を叩くと模様が変化するクマのオブジェ まちなかの冬を彩る、とよはしキラキラ☆イルミネーションが今年も豊橋駅周辺ではじまりました。昨年登場した手の音に反応して色が変わるイルミネーションもパワーアップし、ツリーに加えて、大きなクマのオブジェの色もかわります。
そして、ペデストリアンデッキ中央のサークルプラザには、日本初の「イルミネーションマッピング技術」により、人の動きに反応する光のアーチが出現しました。
そのほかにも、きれいで楽しいイルミネーションがいっぱいです。豊橋ならではの、見るだけでなく参加するイルミネーションをぜひお楽しみください。
詳細はホームページ(https://www.1484machinaka.jp/event_info/2016/03/29/3478/)をご覧ください。

「上ノ池の池干し」を行いました

上ノ池の池干し11月18日(金曜日)、飯村町にある上ノ池の点検のために池干し(ため池の水を抜くこと)を行い、池にいる外来種は危険なので駆除し、在来種は保護して近くの池に放流しました。その際、飯村小学校の5年生(約40名)が見学に訪れ、自然史博物館の講師からため池にいる魚や植物、貝などのことを聞いて学習しました。
小学生は魚を触る体験を行い、「プニプニしていて、つるつるしている。」や「魚が思ったより大きくてびっくりした。」などと、楽しそうに感想を話しました。

業務改善報告会を開催しました

業務改善報告会のようす11月17日(木曜日)、市役所講堂で業務改善報告会を行いました。業務改善活動は、職員が市民サービスの向上や業務の効率化を図り、また、組織自体の活力を高めていくことを目的に行っています。報告会では、入庁3年目の職員8班と市役所3課が、それぞれ実践した業務改善内容の発表を行いました。「コミュニティバス運行情報検索の簡易化」や愛知大学と共同で行った「消防士への憧れプロジェクト」など計12事例の報告があり、動画などを使った思い思いのプレゼンテーションを来場者は真剣な眼差しで聞いていました。

(公財)豊橋市体育協会から市内小学校にストラックアウトが寄贈されました

寄贈されたストラックアウトを楽しむ児童(公財)豊橋市体育協会から市内小学校(くすのき特別支援学校含む)36校にストラックアウトが寄贈され、11月17日(木曜日)、新川小学校で贈呈式が行われました。体育協会の神野理事長は「楽しく遊びながらスポーツに親しんでもらえるようストラックアウトを寄贈します。」と話され、山西教育長は「遊びの中で投げることの楽しさを感じてもらい、体力向上に繋がることを願っています。」とお礼を述べられました。贈呈式終了後にデモンストレーションが行われ、参加した児童からは「難しかったけど楽しかった。また放課に投げたい。」と笑顔で話していました。

第3期 佐原市政がスタートしました

初登庁で花束を受け取る佐原市長11月17日(木曜日)、豊橋市長選で再選された佐原光一市長が、3期目の初登庁をしました。
就任あいさつで市長は「みなさんと力を合わせて、前例や他都市の事例にとらわれることなく、信念を持って取り組みたい。」と抱負を述べ、出迎えた職員から拍手がおくられました。

バイオマス資源利活用施設の建設工事の進捗について

建設工事のようす豊橋市では、家庭で排出された生ごみや下水道汚泥などをエネルギーにする、日本最大級のバイオマス資源利活用施設の建設工事を行っています。
ここでは生ごみを汚泥と混ぜ、発酵させ、その際に発生するバイオガスで発電します。発酵後に残った汚泥も、焼いて(炭化して)燃料となります。11月15日(火曜日)現在、工事の進捗率は約70%となっています。
みなさん、来年4月より始まる生ごみの分別収集に、ご協力をお願いします。

豊橋市長選挙の当選証書付与式を行いました

当選証書付与式のようす11月13日(日曜日)に行った豊橋市長選挙の当選証書付与式を、翌14日(月曜日)に豊橋市役所で行い、佐原光一氏に当選証書が手渡されました。
証書付与後、市選挙管理委員会の池田至委員長は「今後4年間の舵取りを付託されたのには、有権者の大きな期待と支持があってのことと思います。多様化する諸課題には、地域の特色をいかして一体となって取り組む必要がありますが、これまでの実績や経験をいかし、豊橋市や東三河地域のさらなる発展を進めていただきたい。」と話されました。
佐原氏は、11月17日(木曜日)に第34代豊橋市長に正式就任されます。

市民の日、市民のみなさんが一日長を体験されました

一日市長の久松あゆむさん「市民の日」である11月11日(金曜日)、一日市長や一日議長などの体験や愛市憲章実践者表彰、ふるさと豊橋いちばん認定表彰などを行いました。
一日市長に任命された豊橋商業高等学校2年生の久松あゆむさんは、シティプロモーション課や防災危機管理課、美術博物館などを視察され、「いろいろな仕事があり、多くの方の支えがあって安心して暮らすことができていることがよくわかりました。」と感想を話されました。

二川宿本陣まつり 大名行列を開催しました

二川宿本陣まつり 大名行列の様子11月6日(日曜日)、二川宿本陣資料館と周辺で「二川宿本陣まつり 大名行列」を開催しました。谷川・二川小学校児童による鼓笛隊を先頭に、二川南小学校児童の手踊りや奴踊りを交えながら、松平伊豆守信明役の紫友みれいさん(宝塚歌劇団OG)、公募で選ばれた雅姫役の尾崎有亜さん、琴姫役の白井千博さん、服部半蔵忍者隊が続きました。当日は天候にも恵まれ多くの人々が訪れ、旧東海道を練り歩く江戸時代の街道風俗絵巻を楽しんでいました。

豊橋みなとシティマラソンを開催しました

豊橋みなとシティマラソンの様子11月6日(日曜日)、豊橋総合スポーツ公園を発着点とする「豊橋みなとシティマラソン」を開催しました。2km・3km・5km・10kmの4部門、1.5kmのさわやかジョギング、そして今年から正式種目となった車椅子競技部門に参加した約3,600人のランナーが、海風を受けながら元気に駆け抜けました。

のんほいパーク「郷土の動物園」がリニューアルします

ツキノワグマの赤ちゃん11月5日(土曜日)に、のんほいパークの「郷土の動物園」がリニューアルします。
ニホンザル舎と鳥舎が新設され、ニホンザルやタンチョウが展示されるほか、ツキノワグマの展示も始まります。
新しいニホンザル舎は、延床面積642.5平方メートルにも及ぶ広さで、これまでとは違い、上からだけでなく、下からも近づいて見ることができるため、ニホンザルの生き生きとした姿に注目してみてください。
また、ツキノワグマは9月に長野県から来園した、人懐っこいメスの赤ちゃんで、来園したときには体重が9kgでしたが、今では15kgとなり、すくすくと成長しています。現在、名前を募集中で、のんほいパークで投票することができますので、ぜひご来園ください。

東邦高校 藤嶋健人選手がお越しになりました

佐々木東邦高校校長(左)、藤嶋選手(中央)、佐原市長(右)プロ野球のドラフト会議で中日ドラゴンズから5位指名された東邦高校3年の藤嶋健人選手が、11月2日(水曜日)、豊橋市役所にお越しになりました。
「直球で勝負できるような投手になりたい」と話された藤嶋選手は、豊橋市出身(栄小・南部中卒)で、佐原市長と小・中の出身校が同じという共通点があります。最速146キロのスピードボールをもつ投手として、高校1年の夏から甲子園で活躍され、打者を打ち取っては雄たけびを上げる闘志あふれる姿が注目されました。また、高校通算49本塁打を放った打者としても有名です。
本日は、東邦高校校長の佐々木泰裕さん、父親の藤嶋廉英さん、母親の藤嶋正実さんと一緒に来庁され、佐原市長は「豊橋市出身の選手として、プロの世界で活躍されることを心から応援しています。」と述べました。