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2016年10月

「犯罪、交通事故等に係るドライブレコーダーの映像提供に関する協定」を締結しました

締結式のようす10月31日(月曜日)、豊橋警察署と「犯罪、交通事故等に係るドライブレコーダーの映像提供に関する協定」を締結しました。この協定により事件・交通事故等が発生した場合に現場付近の公用車の走行情報を速やかに提供できるようになり、事件・事故の早期解決が期待できます。
締結式で佐藤豊橋警察署長は「『動く防犯カメラ』として、事件・事故の抑止効果や早期解決につながるものと期待します。」と話され、佐原市長は「公用車のドライブレコーダー搭載台数を増やしていきたい。事件・事故の抑止効果や事故処理に活用されることを期待します。」と述べました。

「のんほいパーク オータムフェスティバル」を開催しました

ハロウィン特別バージョンのエサを食べるホッキョクグマ10月30日(日曜日)、のんほいパークで「オータムフェスティバル」を開催しました。この日は飼育員がホッキョクグマやゾウたちに好物のエサを入れたカボチャをあげたり、仮装した飼育員が「トリックオア トリート」と声をかけた子どもにお菓子のプレゼントをあげたりする、ハロウィンにちなんだイベントなどを行いました。オータムフェスティバルは11月27日(日曜日)まで開催しています。

アクアリーナ豊橋開館10周年記念イベントを開催しました

スケート講習会のようす10月30日(日曜日)、アクアリーナ豊橋で開館10周年記念イベントを開催しました。イベントでは、元フィギュアスケート選手の村主章枝さん、元プロサッカー選手の秋田豊さん、女子ソフトボールオリンピック金メダリストの伊藤幸子さんらを招き、それぞれのスポーツのコツや技を学ぶ講習会を行いました。このほか、スケートの無料開放や、雪山あそびなどもあり、多くの家族連れなどで賑わいました。

講座「知っトク!豊橋ゼミナール」に、喜多郎さんが登場しました

講座のようす10月29日(土曜日)、東部地区市民館で開催中の講座「知っトク!豊橋ゼミナール 友が語るミュージシャン喜多郎」に、一時帰国中の喜多郎さんご本人が駆け付けてくださいました。
作曲のエピソードや趣味・好物などの私生活を語ったり、講座参加者からの質問に応えたりなど、会場は大いに盛り上がりました。また、グラミー賞のトロフィーを見せていただくこともできました。
豊橋の魅力を発見できる「知っトク!豊橋ゼミナール」は、各地区市民館で様々な講座を開催中です。

市制施行110周年・美術博物館リニューアル記念展「NIHON画~新たな地平を求めて」の開場式を行いました

開場式のようす10月29日(土曜日)、美術博物館で「NIHON画~新たな地平を求めて」の開場式を行いました。
市制施行110周年と、美術博物館に郷土画家の作品を常設する「特別展示室」がリニューアルオープンしたことを記念したこの展示会では、福田平八郎・東山魁夷・杉山寧などの先鋭的な作品をはじめ、中村正義など郷土画家の作品、新世代の画家の作品など、55作家63点の日本画を展示しています。
佐原市長は「戦後の日本画史を語る上で欠くことのできない画家の作品を多くご覧いただけます。この機会にぜひご覧いただきたい。」と述べ、早速多くの方々が展示を楽しんでいました。
展示会は12月11日(日曜日)まで開催です。詳しくは美術博物館ホームページをご覧ください。

アジアゾウ「アーシャー」が出産しました

産まれた子ゾウ市原ぞうの国で出産のため準備をしていたアジアゾウ「アーシャー」が、10月27日(木曜日)午前2時39分に、無事出産しました。

産まれた子ゾウはオスで、体重123kg・体高(背中までの高さ)95cmです。筋力が弱いため、介助によるリハビリを開始していますが、経過は順調で、良い方向に向かっています。
一般公開日は未定ですが、決まり次第お知らせいたします。
※赤ちゃんゾウの動画はコチラ(You Tubeへリンク)をご覧ください。

フサオマキザルの赤ちゃんが誕生しました

フサオマキザルの赤ちゃん1023日(日曜日)、のんほいパークのサルデッキで飼育中のフサオマキザルに赤ちゃんが誕生しました。まだ性別は分かっていませんが、元気に過ごしています。お母さんに抱かれて幸せそうにミルクを飲むなど、かわいい姿を見ることができます。
なお、のんほいパークでは1029日からオータムフェスティバルがスタートします。詳しくはホームページをご覧ください。

海外7か国からの研修生(JICA研修)に水道技術の指導を行いました

漏水修繕の実習のようす10月15日(土曜日)から10月21日(金曜日)まで、バングラディッシュ人民共和国やザンビア共和国、マラウイ共和国など7か国から8名の研修生が豊橋市を訪れ、本市職員が水道技術の指導を行いました。
10月20日(木曜日)には、水道管の漏水箇所の調査や修繕の実習が行われ、パイプカッターやパイプレンチなどの工具の使い方に多くの研修生が関心を持ち、東ティモール民主共和国から参加したトーマス・オデリオ・サントスさんは「私の国とは、使っているものの素材が大きく違っていた。仕事を進める組織や体系についても大変参考になった。」と話しました。

「放浪の天才画家 山下清展」の入場者数が2万人に到達しました!

山下清展2万人達成10月19日(水曜日)、美術博物館で開催中の「放浪の天才画家 山下清展」の入場者数が2万人を超えました。2万人目の入場者となったのは、岡崎市在住の河合敏昭さん、和子さん、奈通子さんのご家族。敏昭さんは「花火の絵のイメージが強かったが、テレビなどではあまり紹介されていない昆虫や菊の絵が見られて良かった。まさか2万人目になるとは想像もしていなかったが、光栄に思います。」と話しました。
河合さんご家族には、堀内副市長から記念品の図録やカフェレストラン「ポール・ダール」の食事券などが贈られ、副市長は「美術博物館では、今月末から新たな展示室や収蔵室を供用開始します。より魅力ある施設となりますので、友人を誘ってまた来て欲しい。」と話しました。
この企画展は、10月23日(日曜日)まで開催しています。詳細は美術博物館ホームページをご覧ください。

大崎みのり農園で小学生が稲刈りを行いました

稲刈りのようす10月18日(火曜日)、大崎みのり農園で大崎小学校の5・6年生と保護者やボランティアら合わせて約100人が、稲刈りを行いました。大崎小学校では、勤労生産学習の一環として米作り体験をしており、5年前からは東日本大震災の被災地である気仙沼市前浜地区に育てたもち米を送っています。6月の田植えから、防鳥用のテグス糸を張るなどして育ててきた稲は、黄金色に色づき、穂が垂れるまでに生長しており、児童たちは地域の方々の協力のもと、泥に足を取られ真っ黒になりながらも、鎌を持って根元から慎重に刈っていきました。児童たちは、11月に全校で行う餅つき大会で、もち米を味わう予定です。

スギちゃん博士登場!「ええじゃないか!天才クイズ in 豊橋」を開催しました

ええじゃないか!天才クイズin豊橋のようすええじゃないか豊橋まつり2日目の10月16日(日曜日)、穂の国とよはし芸術劇場プラットで「ええじゃないか!天才クイズin豊橋」を開催しました。市内在住・在学の小学4~6年生を対象に、豊橋の歴史や文化などから○×クイズを出題。お笑い芸人のスギちゃんが博士役として登場し、子どもたちは全問正解の天才賞を目指してクイズに挑みました。

ええじゃないか舞踊三昧、大賞は「娯乃色」のみなさんが受賞しました

娯乃色ええじゃないか舞踊三昧、大賞は「娯乃色」のみなさんが受賞しました。10年越しの念願が叶ったメンバーもいるそうで、感動の表彰式となりました。本当におめでとうございます!!

ええじゃないか豊橋まつりが始まりました

お祭り顔10月15日(土曜日)ええじゃないか豊橋まつりが始まりました!
今年は、シールやワンポイントペイント、白塗りなど思い思いのお祭り顔になってまちなかの飲食店などを訪れると、割引や特典が受けられる「千客万来」を実施しています!
ペイントブースもありますので、ぜひ「かいて、ぬって、はって!」まちなかへお出かけください!

勤労青少年ホームで「おひげ先生のおもしろ社会科授業」を開催しました

講座のようす10月7日(金曜日)、勤労青少年ホーム(ライフポートとよはし内)で「おひげ先生のおもしろ社会科授業」を開催しました。
この講座は、市内在住・在勤の勤労者を対象に、「大人になった今だからこそ楽しく有意義に学ぶことができるのではないか」という観点から、大人の社会科授業として開催されています。講師は元教員の佐藤公一さんが務め、第4回となる今回は「わたしの見ている「世界」を誰が見ている?」をテーマに説明がありました。

最終回は10月14日(金曜日)開催予定で、受講者を受付中です。詳しくはホームページをご覧ください。

ウエルネス2016を開催しました

アーチェリー体験のようす10月10日(祝日)、総合体育館でウエルネス2016を開催しました。会場には、ソフトバレーボールやカローリング、アーチェリーのほか、様々な種類のゴルフなど、親しみのあるものから日頃触れる機会の少ないものまで20種類以上の種目が並びました。体育の日であるこの日は天候にも恵まれ、多くの家族連れなどが屋内外で秋空のもとスポーツを楽しみました。参加者らは「いい運動になるね」などと話しながら、汗を流していました。

三遠ネオフェニックス」Bリーグ唯一の5連勝!

三遠ネオフェニックス第5戦豊橋市総合体育館をホームアリーナとする三遠ネオフェニックスが、10月8日(土曜日)、9日(日曜日)に横浜ビー・コルセアーズを迎えての2連戦を戦いました。 第1戦は71-62と息詰まる接戦を制し、Bリーグ唯一の 5連勝を飾るも、第2戦は75-89と今シーズンに入り初めての敗戦。それでも、5勝1敗で中地区の首位争いをしています。 次戦は10月15日(土曜日) 、16日(日曜日)に新潟アルビレックスBBとのアウェー戦に臨みます。 がんばれ!三遠ネオフェニックス!! 三遠ネオフェニックス ホームページ 

美術博物館で開催中の「放浪の天才画家 山下清展」の入場者数が1万人を超えました。

山下清展、来場1万人目10月7日(金曜日)、美術博物館で開催中の「放浪の天才画家 山下清展」の入場者数が1万人を超えました。1万人目の入場者は市内在住の伊藤伸枝さんで、佐原市長が記念品「長岡の花火の複製」を贈りました。伊藤さんは「偶然来たら1万人目でびっくりしている。子どもたちと一緒にまた来たい」と話しました。市長は「実働14日目での1万人達成はここ数年で1番早い。今回の展示は作品だけでなく、山下清の生い立ちから人となりの展示に加え、実際に使ったリュックサックなどがあり分かりやすい展示となっている。ぜひ家族で見に来てほしい。」と話しました。 この企画展は、10月23日(日曜日)まで開催しています。詳細は美術博物館ホームページをご覧ください。

ええじゃないか豊橋まつり 総おどり新曲「新・鬼祭り」の練習会を開催しました

練習会のようす10月5日(水曜日)、市役所市民広場で「ええじゃないか豊橋まつり」の総おどり練習会を開催しました。来庁者や市職員など約80人が参加し、新曲「新・鬼祭り」の振り付けを担当された鳥居久美子さんから、踊り方のポイントなどを直接教わりました。
「新・鬼祭り」は市制施行110周年を記念し、かつて総おどり曲だった「鬼祭り」を、本市出身の作曲家・馬飼野康二さんが現代風にアレンジしてくださったものです。赤鬼の動きや鬼祭りの所作を振り付けに採用しており、踊る人も見る人も一緒に盛り上がれる曲となっています。
練習会は、明日10月6日(木曜日)午後0時15分からも開催予定(雨天の場合は13階講堂)。どなたでも参加できます。 動画は次のリンクからご覧いただけます。https://youtu.be/C7ABbeZsxNQ