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2016年9月

インドネシアからの研修員(JICA研修)の受け入れを行いました

視察のようす9月30日(金曜日)、豊橋市はインドネシアの中央省庁の職員および州政府の職員計14名の研修員の受け入れを行いました。
国際協力機構(JICA)では、インドネシアにおいて業績評価に基づく予算編成能力の向上支援を実施しており、その一環として豊橋市の行政評価システムの実情視察を行いました。当日は豊橋市の担当職員より行政評価システムおよび、バイオマス資源利活用施設の説明を行った後、中島処理場に移動し、建設中の同施設の視察も行いました。 

市内初の道の駅「(仮称)とよはし」に重点「道の駅」選定証が授与されました

重点「道の駅」選定証9月26日(月曜日)、市内初となる道の駅「(仮称)とよはし」に国土交通省から重点「道の駅」選定証が授与されました。重点「道の駅」制度は、地域活性化の拠点となる優れた企画があり、今後の重点支援で効果的な取り組みが期待できると認められる「道の駅」を選定するもので、新鮮で質の高い農産物等を、『見て』・『買って』・『味わい』・『楽しむ』ことをコンセプトに、地域ブランドや広域観光情報を国内外へ発信する産業振興の拠点とし、併せて地域福祉や防災活動の拠点として整備する提案が高く評価されました。

Bリーグ「三遠ネオフェニックス」開幕2連勝で最高のスタートを切りました

三遠ネオフェニックス開幕戦9月24日(土曜日)、25日(日曜日)、プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスが豊橋市総合体育館に川崎ブレイブサンダースを迎えての開幕2連戦に臨み、壮絶な接戦を制して連勝を飾りました。開幕戦では試合終了の4秒前に田渡修人(たわたりしゅうと)選手が逆転の3点シュートを決める劇的な展開となり、会場につめかけた3,315人のブースターも大きく盛り上がる最高のスタートを切りました。次節は10月1日(土曜日)、2日(日曜日)に富山市で富山グラウジーズに挑みます。がんばれ!ネオフェニックス!!

豊橋市民病院高度放射線棟が完成~患者にやさしい高水準のがん治療を提供~

テープカットのようす豊橋市民病院(豊橋市青竹町)に、最新鋭の医療機器などを備える「高度放射線棟」が完成し、9月25日(日曜日)、晴れやかな秋空の下にしゅん工式が行われました。大学関係者、東三河の医療関係代表者、市議会各派代表者、地元自治会長ら約50人が出席しました。
佐原光一豊橋市長の式辞、坂柳泰光豊橋市議会議長、安井洋二豊橋市医師会長の祝辞の後、加藤岳人院長が、「より患者の体にやさしい治療が行える高度先進医療を進め、『豊橋市民病院へ行って満足した』と言ってもらえるよう、スタッフ一丸となって、さらなる医療の質の向上と地域連携を図っていきたい。」と謝辞を述べました。
その後、テープカットに続き、放射線治療装置やシミュレーション研修センターを見学する内覧会も行われました。

国民体育大会・全国障害者スポーツ大会出場選手激励会が開催されました

激励会のようす9月23日(金曜日)、第71回国民体育大会・第16回全国障害者スポーツ大会出場選手激励会が開催されました。本市に関係する45名の出場選手に対して、佐原市長からの「最高のコンディションで素晴らしい大会になることを願っています。」、神野体育協会理事長からの「悔いのないよう、しっかりと頑張ってください。」という激励のことばを受け、選手を代表して山岳競技の市川選手が「愛知県代表の誇りと自覚を持って、素晴らしいプレーができるよう頑張ってきます。」と誓いのことばを話されました。選手の皆さんの活躍を期待しています。

「放浪の天才画家 山下清展」の開場式を行いました

開場式の様子9月22日(木曜日)、美術博物館で「放浪の天才画家 山下清展」の開場式を行いました。本展では、緻密で色鮮やかな貼絵で独特の世界を確立し、「日本のゴッホ」とも称された山下清の真の姿を紹介しています。会期は10月23日(日曜日)までです。詳細はホームページ(http://www.toyohashi-bihaku.jp/)をご覧ください。

また、同日、美術博物館内カフェレストラン「ポールダール」がオープンしました。和食・洋食など地産地消にこだわった食材を手作りで提供していますので、ぜひお立ち寄りください。

東三河地域ロケ作品!映画「少女」、10月8日公開

本多翼さん(左)と三島有紀子監督(右)全国の候補地から東三河地域をロケ地として選んでいただき、豊橋市や蒲郡市などで多くの撮影を行った映画「少女」が、10月8日(土曜日)に全国公開となります。市内では公会堂や桜丘高校などが登場します。詳しくはホームページ(http://www.city.toyohashi.lg.jp/eejanaika1484/)をご覧ください。
(写真は桜井由紀役の本田翼さん(左)と監督の三島有紀子さん(右))

マーラが5歳になりました

マーラ5歳の誕生日9月17日(土曜日)、アジアゾウのマーラ(雌)が5歳の誕生日を迎えました。来園したおよそ100人のお客さんと飼育員20人によるお祝いの歌の後、獣医師が大好きなさつまいもで作ってくれたケーキをプレゼントされました。最後にマーラからお礼のハーモニカ演奏がありました。市原ぞうの国で出産を間近に控えた、お母さんゾウのアーシャーとおなかの中の赤ちゃんも、きっとリハビリを応援していますよ。「マーラ、お誕生日おめでとう」

JICAボランティア青年海外協力隊が市長を表敬訪問されました

表敬訪問のようす9月16日(金曜日)、平成28年度JICA(独立行政法人国際協力機構)ボランティア青年海外協力隊として派遣される立岩志穂さん(写真右)と市川智也さん(写真左)が市長を表敬訪問されました。立岩さんはペルーに作業療法士として、作業療法士の概念の周知や技術・知見の共有のため10月から1年間、市川さんはセネガルにコミュニティ開発として、生産物の販路拡大などを通じた収入向上に取り組むため9月末から2年間派遣されます。市長との話の中で、各国の言語の難しさや風土、市川さんが中学生の時に豊橋市からトリードへ派遣された時の話などで盛り上がりました。お二人は、「多くの患者と関わり相互に助け合いたい」「一人でも多くの方の生活を向上できたら」と抱負を述べられました。佐原市長は、自身の海外赴任の経験をいかしたアドバイスをし、激励しました。

平成28年度全国中学校体育大会の上位入賞者が結果報告をされました

報告会のようす8月に開催された全国中学校体育大会で、陸上や水泳競技において入賞を果たした中学生のみなさんが、9月13日(火曜日)、教育長に結果を報告されました。南稜中学校の栁本匡哉さん(3年生)が、男子陸上800mで4位に入賞されたほか、東部中学校の水泳部が男子400mメドレーリレーで3位、同中学校の加藤晃成さん(1年生)が400m個人メドレーで2位に入るなど、すばらしい結果を収められました。報告したみなさんからは「全国はとてもレベルが高かった。この経験をいかして次に向けて頑張りたい」「来年は世界ジュニア新記録を出したい」など、早くも今後に向けての目標が聞かれました。山西教育長は「ぜひ、今回のエネルギーや悔しさをバネに、2020年の東京オリンピックを目指してください」とこれからの活躍に期待を込めました。

こども未来館「ここにこ」が来館者数500万人を達成しました!

ここにこ来館者500万人達成9月11日(日曜日)、こども未来館「ここにこ」が平成20年7月26日の開館以来500万人の来館者数を達成しました!
500万人目の来館者となったのは、いろいろな形の積み木を組み合わせてビー玉を転がすコースをつくる「つみころセット」が大のお気に入りの、秦圭叶くん(5歳)と有希さんの親子。
お二人には、ここにこ年間パスポートやここにこグッズなどが贈られ、有希さんは「子供が赤ちゃんの頃から、週に2日は通っています。ここにこでは、幅広い年代の知的好奇心に対応して、いろいろなものが用意されていてありがたい。今日はとても驚きましたが、嬉しいです。」と話されました。

豊橋市立豊橋高校のみなさんが全国大会の結果報告をされました

豊橋市立豊橋高校のみなさん9月9日(水曜日)、8月に開催された全国高等学校定時制通信制体育大会に出場した、豊橋高校の陸上競技部・ソフトテニス部・柔道部の選手が結果報告のため来庁されました。
陸上競技では男子400mハードルで2年生の杉山尚槻さんが優勝、県の代表として同校の選手が出場した競技でも、男子4×400mで優勝、ソフトテニス男子団体で準優勝、女子団体で3位となるなど、素晴らしい成績を残されました。
杉山尚槻さんは「今回はコンディションの調整がうまくいかなかったが、周りのサポートのおかげで優勝できた。とても感謝しています。」と話し、佐原市長は「全国大会の高いレベルを体感できたことは、競技を続けるうえで良い経験となるはず。自分の気持ちを強く持ち、これからも頑張って。」と今後の活躍への期待を述べました。

ご覧になりましたか?あいちトリエンナーレ2016

上:花瓶、下:紐を結ぶ参加型プロジェクト8月11日(祝日)から始まった、あいちトリエンナーレ2016。3年に一度の国際的な現代アートの祭典で、名古屋市や岡崎市、豊橋市で開催しています。豊橋会場では、表面に花の模様の入った高さ7m、最大直径4mの巨大な花瓶や、さまざまな素材や色の紐を結び付けて広げていく参加型プロジェクトのほか、約100羽の鳥が放し飼いになった空間など、街中であらゆる作品に触れ、楽しむことができます。名古屋や福岡から訪れた方もおり、「人と人との結びつきを感じられた」「直球で揺さぶられる作品が多い」などの感想が聞かれました。あいちトリエンナーレ2016は、10月23日(日曜日)まで開催しています。

豊橋防災ボランティアコーディネーターの会が防災功労者防災担当大臣表彰を受賞されました

表敬訪問のようす

9月9日(金曜日)、平成28年防災功労者防災担当大臣表彰を受賞された豊橋防災ボランティアコーディネーターの会の方々が佐原市長を表敬訪問されました。この団体は、豊橋市で行われているボランティア養成講座をサポートし、数多くのボランティアコーディネーター輩出に貢献されたことや、南海トラフ地震など大規模災害に備えて支援本部の運営や各種研修を重ねてレベルアップを図るなど、防災思想の普及や防災体制の整備に多大な貢献をされたことが評価されました。 会長の白井稔男さんは「今のメンバーは高齢者ばかりだが、若い世代につなげていくことが課題」と話され、市長は「この機会にまた、活動をみなさんに知っていただき、歩み続けてほしい」と述べました。

「78円の命」絵本化記念として豊橋市への寄附贈呈式が行われました

絵本「78円の命」贈呈式9月8日(木曜日)、「78円の命」の絵本化記念として、豊橋市へ絵本「78円の命」を寄附する贈呈式が行われ、作者の谷山千華さんと「78円の命プロジェクト」のメンバーが来庁されました。「78円の命」は谷山千華さんが東田小学校の6年生の時に、猫の殺処分についての現実を素直な感性から描いた作品であり、2012年の豊橋市内小学校話し方大会の最優秀賞に選ばれています。この度、子供から大人までみんなで一緒に読んでほしいとの思いで、絵本300冊が豊橋市へ寄附され、佐原市長は「多くの人の様々な命の大切さを考える機会になるのではないか」と述べました。

トリード スーパーイングリッシュキャンプの報告会を開催しました

キャンプの参加者9月8日(木曜日)、トリード大学のスタッフとともに英語だけの環境の中で5日間の活動を行った「トリード スーパーイングリッシュキャンプ」の報告会が開催されました。
キャンプに参加した中学生からは「最初は英語が聞き取れず会話が成り立たなかったが、少しずつ会話できるようになり、成長を感じられた。」、「この5日間の経験はとても貴重なものでした。前よりも英語が好きになりました。」といった報告があり、佐原市長は「日本の文化や芸術なども知った上で、国際社会で活躍して欲しい。みなさんはこのキャンプの1期生なので、周りの人に経験したことを伝えて欲しい。」と期待を述べました。

市議会議員と職員による「ええじゃないかポロシャツデー」

ええじゃないかポロシャツデー9月5日(月曜日)は、豊橋市がシティプロモーション活動の一環として実施している「ええじゃないかポロシャツデー」。職員がええじゃないかポロシャツを着用して勤務したほか、豊橋市議会でも市と市議会が一体となってプロモーション活動を盛り上げるため、議員全員が「ええじゃないかポロシャツ」を着用しました。

救命リレーで金メダル!少年の命を救った方々に感謝状を贈りました

感謝状贈呈のようす9月2日(金曜日)、豊橋市消防本部では、市内在住の宮脇猛さんと都築竜仁さんに消防協力者感謝状を贈呈しました。
お二人は、8月17日(水曜日)に豊橋総合スポーツ公園内でサッカーの試合中に突然倒れた少年に対し、本日来庁できなかった3人の方(内藤靖夫さん、長坂美花さん、谷江幸子さん)と協力して、AED(自動対外式除細動器)を使った適切な救命措置を行い、少年は無事一命をとりとめました。お二人は普通救命救急講習も受講されており、今回の事案において迅速に救急隊への引き継ぎをされました。
井土幹晴消防長は 「生存率を高めるために必要不可欠な『途切れのない救命措置』を迅速に行っていただきました。改めてみなさんの勇気と行動力に敬意を表します。」と感謝の言葉を述べました。

プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」の新体制発表記者会見が行われました

新体制で挑む三遠ネオフェニックス91日(木曜日)、市役所市民ホールで、今季から豊橋市総合体育館がホームアリーナとなるプロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」の2016-2017シーズン新体制発表会見が行われ、多くの報道陣や市民のみなさんが新リーグへ挑むネオフェニックスの活躍を期待しました。
指揮を執る藤田弘輝ヘッドコーチは「組織的なディフェンスで相手との身長のミスマッチをカバーし、チームの速さを生かした走るバスケをしたい。」とコメントされ、岡田慎吾主将は「誰がコートに入ってもネオフェニックスのバスケができる。優勝目指して戦っていきます。」と話されました。
ネオフェニックスは924日(土曜日)に豊橋市総合体育館で開幕戦を迎え、来年5月までに行われるホームゲームは豊橋市総合体育館(24試合)と浜松アリーナ(6試合)で全30試合が予定されています。

リオデジャネイロオリンピック2016バスケット女子の髙田真希選手が来庁されました

市長表敬のようす9月1日(木曜日)、リオデジャネイロオリンピック2016 バスケットボール女子で見事20年ぶりに入賞を遂げられた髙田真希さん(豊橋市出身)が結果報告のため、来庁されました。
歓迎セレモニーで多くの拍手に迎えられた髙田選手は、「豊橋のみなさんがパブリックビューイングで応援してくださっていると現地で聞き、とても励みになりました。これからも市民のみなさんの力になるよう、良いプレイを続けたいと思います。」とコメントされました。
佐原市長は「日本女子バスケの素晴らしさや日頃の努力の成果を見せていただき、ありがとうございました。今後の活躍も期待しています。」と感謝の言葉を述べました。