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2016年7月

海の貴婦人「海王丸」入港!

海王丸7月29日(金曜日)、「海の貴婦人」と呼ばれる純白の帆船が入港しました。
一般公開は7月30日(土曜日)午前10時~午後3時30分、ライトアップは7月30日(土曜日)日没~午後8時30分です。美しい姿を見にお越しください。なお7月31日(日曜日)午後1時~4時には海王丸のセイルドリルを行う予定です。

地中に眠る魅力発見!「遺跡の発掘調査体験」を開催しました

発掘作業体験のようす7月27日(水曜日)、牛川町にある西側遺跡で「発掘調査体験」を開催しました。
夏休み期間中の小学生を中心に13人が参加し、文化財センターの職員や調査員と一緒にスコップなどの道具で慎重に表層面を削り進めていきました。子どもたちは泥に混じった異物らしいものを発見しては「これ何?」と積極的に質問し、数百年前の土器片と分かると嬉しそうに見つめていました。暑い中、休憩時間中にも作業するほど夢中になる子もおり、この地で先人が積み重ねてきた暮らしの跡に触れる貴重な機会となりました。 

二川宿本陣まつり「大名行列」のお姫様役が決定しました

雅姫と琴姫11月6日(日曜日)に開催される二川宿本陣まつり「大名行列」のお姫様役が決定し、7月21日(木曜日)に市役所を訪れました。雅姫役(左)には尾崎有亜さん、琴姫役(右)には白井千博さんが選ばれました。白井さんは「私は晴れ女なので、3年連続で雨となっている二川宿本陣まつりを晴れにしたい」と話し、尾崎さんは「人を笑顔にするのが得意。たくさんの人が笑顔になる本陣まつりにしたい」と意気込みを語りました。今後、雅姫・琴姫は豊橋まつりや、梅まつり、花しょうぶまつりなどにも参加する予定です。

海フェスタ東三河が始まりました!

護衛艦「こんごう」一般公開の様子7月16日(土曜日)、「海フェスタ東三河」が始まり、体験乗船「たつみ丸」港内クルーズや護衛艦「こんごう」の一般公開などを行いました。海フェスタ東三河は7月31日(日曜日)まで開催しており、メイン会場の三河港を中心に海を感じて楽しめる様々なイベントを行います。ぜひ、お越しください!

(写真は護衛艦「こんごう」一般公開の様子)

豊橋祇園祭が行われました

祇園祭のようす7月15日(金曜日)~17日(日曜日)、豊橋祇園祭が行われました。15日は吉田神社境内で大筒・乱玉・手筒花火、16日は豊川河畔で打上花火をはじめ、仕掛・金魚・スターマインなど約12,000発が打ち上げられました。訪れた観客からは歓声と拍手が沸き起こりました。 

特別企画展「メガ恐竜展 in 豊橋」が始まりました

企画展のようす

7月15日(金曜日)、市制施行110周年記念事業である特別企画展「メガ恐竜展 in 豊橋」が自然史博物館で始まりました。この企画展では、スペインで発見されたヨーロッパ最大の竜脚類「トゥリアサウルス」をはじめ、7体の全身骨格などを展示しています。開場式で佐原市長は、「どうして、恐竜はこんなに大きくなることができたのかを一緒に考えられる展示。いろいろなことに関心を持って、恐竜に思いを馳せながら発達の歴史をぜひ学んでほしい」と話しました。開場式後には、二川小学校・二川南小学校の児童たちが観覧し展示物に触れるなどして、その大きさに驚き見入っていました。「メガ恐竜展 in 豊橋」は10月10日(祝日)まで開催しています。

赤ちゃんと小学生のふれあい交流会を行いました

ふれあい交流会のようす

7月14日(木曜日)、岩西小学校5年生の児童が東部地区市民館で赤ちゃんとのふれあい体験学習に参加しました。児童たちはこの日までに人形を使って、赤ちゃんの抱き方や妊娠・出産、命の大切さについて学んできました。母親から赤ちゃんを抱っこさせてもらうと、ぎこちなくも体に密着させて頭やおしりをしっかりと抱いたり、泣きだす赤ちゃんを一生懸命あやそうとしたりする姿が見られました。児童からは「どんなご飯を食べるの」「もっと泣いたりするの」などの質問が飛び、母親から「みんなも大事に育てられていることに感謝して、大きくなってね」などと声をかけられていました。

リオ五輪女子バスケットボールに出場する髙田真希さんが市長を表敬訪問されました

髙田真希さん7月13日(水曜日)、リオデジャネイロオリンピック女子バスケットボールに出場する、豊橋市出身の髙田真希さんが佐原市長を表敬訪問されました。佐原市長が「コンディションをしっかりと整えて、メダルを目指して頑張って欲しい。」と激励すると、髙田さんは「五輪はバスケットを始めた小学生の頃からの夢。市民のみなさんに勇気と感動を与え、日々の活力となるような試合をしたい。」と意気込みを語りました。

ヴォルフスブルグ市出身のサイクリスト・ウィッテン夫妻が堀内副市長を表敬訪問されました

ウィッテン夫妻の表敬訪問の様子7月12日(火曜日)、本市のパートナーシティであるドイツ・ヴォルフスブルグ市出身のサイクリスト、カリン・クラウス ‐ ウィッテンさんとフィリッツ・ウィッテンさんが堀内副市長を表敬訪問されました。ウィッテン夫妻は、2015年3月にヴォルフスブルグ市を出発してから自転車で世界を旅しており、昨日豊橋市に到着されました。本市での滞在後、東京に向かいその後帰国するというウィッテン夫妻は、「豊橋市は今回の旅のハイライト。出身市のパートナーシティを訪れることができて光栄です。」と笑顔で述べました。

豊橋市消防団研修会が開催されました

研修会のようす

7月8日(金曜日)、市庁舎東85・86会議室で平成28年度豊橋市消防団研修会が開催され、団長をはじめ、各方面隊長、副隊長、各分団の指導的立場にある団員129名が参加しました。始めに、松下団長より「消防団員としての認識を深めるとともに、消防活動とあわせ、大規模災害やこれからの出水期の風水害への対応も万全となるよう研修を受講してください」と話されました。その後、消防団教育として、派遣消防団員から消防学校派遣報告があり、続いて、消防職員から、消防団の充実強化に向けた取り組み、各種災害対応マニュアル、各種資機材の維持管理についての説明があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。

平成28年秋巡業 大相撲豊橋場所の開催に伴い、山分親方が表敬訪問されました

市長表敬のようす10月14日(金曜日)に豊橋市総合体育館で開催される平成28年秋巡業 大相撲豊橋場所の開催を前に、7月7日(木曜日)、(公財)日本相撲協会の山分親方(元武雄山関)が佐原市長を表敬訪問されました。開催日当日は、「初切(しょっきり)」「相撲甚句」「握手会」など巡業ならではのイベントも予定されており、山分親方は「本場所とは違った雰囲気で、力士たちのリラックスした表情も見られる」と巡業の楽しみ方を話されました。また、本市出身である山分親方は地元での開催について、「豊橋市の皆さんに大相撲に関心を持ってもらい、力士になりたいと思う子が出てきてくれれば」と述べられました。

豊橋創造大学で参議院議員通常選挙の期日前投票所を開設しました

期日前投票のようす7月6日(水曜日)・7日(木曜日)、豊橋創造大学で参議院議員通常選挙の期日前投票所が開設されました。今回の選挙から選挙権年齢が改正され、いわゆる18歳選挙が初めて適用されます。初めて投票したという大学生からは、「緊張した。選ぶのが難しかった」「豊橋のために自分たちが投票しないといけないと思って来た」といった感想が聞かれました。

参議院議員通常選挙の投票日は7月10日(日曜日)です。新たに選挙権を取得した18歳の方を始め、有権者の皆さん、私たちの代表としてふさわしい参議院議員を選ぶ選挙に関心を持って、自分の大切な一票を投票しましょう。

豊橋北ロータリークラブ青少年交換学生が市長を表敬訪問されました

表敬訪問のようす

7月6日(水曜日)、豊橋北ロータリークラブの青少年交換学生としてアメリカから来ていたアイザイア・ペイジ・プライスさんが、帰国の報告に市長を表敬訪問されました。アイザイアさんは、豊橋中央高等学校の2年生として約10か月間の留学生活を過ごされました。滞在期間中、日本語の学習や柔道部員として日本の武道を学んだほか、サーフィンを楽しんだり、豊橋カレーうどんを食べたりと豊橋の生活を満喫したというアイザイアさん。将来、外交官になりたいという夢を語ると、佐原市長は「外交官になって日本に戻って来てください」と述べました。

豊橋ハートセンターから心電図伝送システムを寄附していただきました

寄附のようす7月6日(水曜日)、医療法人澄心会豊橋ハートセンターから、救急活動資機材として心電図伝送システムを8台寄附していただきました。救急現場や搬送途上で測定した心電図波形を医療機関等に伝送することで、医師による早期の判断が可能となります。佐原市長は、「治療がスムーズに受けられることで救われる命がある。病院と連携し、使用実績を積み重ねることで、機材の活かし方を考えていきたい。」と感謝の言葉を述べました。