本文へ移動
メニューへ移動
2016年6月

豊橋技術科学大学の海外高校生招へい事業参加高校生が木村副市長を表敬訪問しました

表ヶ訪問の様子6月30日(木曜日)、豊橋技術科学大学のスーパーグローバル大学創成支援事業の一環で、マレーシア、ベトナム、モンゴル、インドネシア、タイ各国内の9つの高校から招へいした25名の高校生と引率教員9名、豊橋技術科学大学教職員5名が木村副市長を表敬訪問しました。一行を代表して高校2年生のケビンさんが「豊橋市の皆さんが温かく迎えていただき、親切に接してくれてとても嬉しい」と上手な日本語で話されたのを受け、木村副市長は「自然豊かで食べ物も美味しい豊橋の良いところを経験し、楽しい思い出をつくってください」と話されました。この事業は、豊橋技術科学大学の勉学・研究の内容、留学時の生活等の情報提供に加え、日本の文化等を紹介し、日本留学の魅力を伝えるものです。

7月に「ガールズケイリン」5選手がプロデビューします

プロデビューを控えた5選手豊橋競輪で実施している「ガールズケイリン育成プロジェクト」の訓練生4人を含む5人の選手が、豊橋競輪場をホームバンク(本拠地)に念願のプロデビューを果たします。このプロジェクトからプロの競輪選手が誕生するのは初めてのことです。
中でも、中嶋里美選手(写真左から2番目)と大谷杏奈選手(写真1番右)の2選手は71日(金曜日)~3日(日曜日)に豊橋競輪場で開催のレースがデビュー戦となります。また、他の3選手も7月に全国各地の競輪場でデビューを迎えます。
子の競輪は五輪の正式種目でもあり、今後の彼女たちの活躍に期待が高まっています。

鈴木亜由子さんのリオ五輪内定を祝して横断幕を掲げました

横断幕設置のようす豊橋市出身の鈴木亜由子さん(日本郵政グループ)が陸上競技女子10,000メートルで、リオデジャネイロオリンピック2016への出場内定となったことを祝福して、6月27日(月曜日)、市役所庁舎内に横断幕を掲示しました。

自ら横断幕を掲げた佐原市長は「オリンピック開催までまだ1か月以上ありますが、徐々に調子を上げていただき、当日は亜由子さんの力が存分に発揮されることを期待しています。」と述べました。

国内最大級のマンドリル舎がオープンしました

マンドリル6月25日(土曜日)、のんほいパークに新しくマンドリル舎がオープンしました。雄5頭、雌1頭の計6頭が2室で飼育されており、マンドリルが活発に動く姿や、仲むつまじい様子を見ることができます。のんほいパークでは、マンドリルの国内の血統を管理していることから、今後、国内のマンドリルの繁殖の拠点をめざします。アフリカ園のカバ舎と展望塔の間にありますので、ぜひお越しください。

豊橋出身の鈴木亜由子さんが、リオデジャネイロオリンピック2016出場内定

会場内のようす6月24日(金曜日)、パロマ瑞穂スタジアムで開催されている第100回日本陸上競技選手権大会において、豊橋市出身の鈴木亜由子さん(日本郵政グループ)が女子10,000メートル決勝で見事優勝し、リオデジャネイロオリンピック2016への出場が内定しました。
亜由子さん、おめでとうございます!!

「栄校区地域懇談会」を行いました

懇談会のようす6月20日(月曜日)、「栄校区地域懇談会」が栄校区市民館で行われました。今回の懇談会では前もって出された「指定ごみ袋制度の完全実施」、「ユニチカ豊橋事業所跡地の開発に伴うまちづくり」、「市営住宅入居者の共益費用」の3つの議題について、活発な質疑応答が行われました。あらかじめ用意された議題の他、鉄道や道路の問題、河川の利活用など、校区の方から多くの質問、意見が出され、充実した懇談会となりました。

海外協力交流研修員が着任しました

訪問のようす6月20日(月曜日)、本市で海外協力交流研修員として多文化共生分野や教育分野の研修を受ける、タルラック市(フィリピン)に勤務するマイラ・バトゥアンさんと、本市のパートナーシティであるパラナヴァイ市(ブラジル)に勤務するアンドレイア・レジーナ・ド・ナシメントさんが佐原市長を訪問しました。佐原市長は「夏休みを上手に利用して、子どもたちとの交流を深めてほしい。」と期待の言葉を述べました。

「平成28年度豊橋市優良工事施工業者表彰式」が行われました

表彰式のようす6月20日(月曜日)、豊橋市役所13階の講堂で「平成28年度優良工事施工業者表彰式」が行われ、市が発注した工事を優秀な成績で完成させた24業者に、佐原市長より表彰状が手渡されました。
この表彰は、施工業者の意欲の向上と人材の育成を図る目的で本年度より催されるもので、佐原市長と坂柳市議会議長より丁寧な工事施工に対し感謝の意が伝えられ、受賞者からお礼のあいさつが述べられました。
また、表彰式にあわせて、6月20日から24日までの間、市役所1階市民ホールで受賞業者を紹介する展示ブースが設けられています。

熊本地震の被災地の益城町に職員を派遣します

熊本派遣職員6月17日(金曜日)、熊本地震の被災地である益城町に派遣されることとなった豊橋市職員への市長激励会を行いました。今までも豊橋市は、災害派遣医療チーム(DMAT)や保健師等を派遣したほか、物資の支援なども行っていますが、今回は岡崎市・豊田市と合同で、被災された方たちの家の敷地に散乱しているがれきや粗大ごみの収集、運搬などのお手伝いをすることとなり、環境部から8名の職員が派遣されます。派遣職員は「少しでも被災者の生活再建に役立ちたい!」と抱負を語りました。

総合格闘技大会 ROAD FC 032に出場する朝倉海選手が教育長を表敬訪問しました

朝倉海選手6月17日(金曜日)高豊中学校・豊橋工業高等学校出身で、総合格闘技の日本チャンピオンの朝倉海選手が、山西教育長を表敬訪問しました。朝倉海選手は7月2日に中国で開催される総合格闘技の大会ROAD FC 032に出場します。朝倉選手は「完全にアウェーでの試合になるが、勝って帰ってきたい。この試合に勝って大晦日に国内で行われるイベントに参加したい」と意気込みを語りました。山西教育長は「ぜひ、勝ってください!」と激励しました。

愛知大学短期語学研修 トリード大学生の市長表敬について

トリード大学生の市長表敬のようす6月13日(月曜日)、豊橋市の姉妹都市であるアメリカ合衆国オハイオ州トリード市から、愛知大学の短期語学研修(日本語)で来訪しているトリード大学の学生7人が市長表敬を行いました。一行は6月6日~7月1日の日程で平日の午前中は日本語授業を行い、午後は日本文化などの体験を行います。佐原市長は「1か月の間に文化・習慣を学んで、たくさんの日本の友達を作ってください。そして8月に豊橋から大学生がトリード大学へ行く際には、仲良くしてください」と話しました。

市民病院が自治体立優良病院表彰を受けました

平成28年度自治体立優良病院表彰式のようす6月9日(木曜日)に、東京都内で平成28年度自治体立優良病院表彰式が行われ、これまでの経営努力の成果と地域医療の確保への貢献が高く評価され、全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会から豊橋市民病院の代表として加藤岳人院長が表彰を受けました。今年度は全国で12病院が表彰され、県内では当院が唯一の受賞となりました。加藤院長は「今回表彰されたことは、今後の励みになる。さらに精進し、市民の皆さんから『豊橋市民病院へ行って満足した』と言ってもらえる病院であり続けるよう職員一同頑張っていきたい。」と述べました。

「二川宿」が都市景観大賞の表彰を受けました

表彰式の様子6月10日(金曜日)に、東京都の「すまい・るホール」で開催された「まちづくりと景観を考える全国大会」で、平成28年度都市景観大賞の表彰式が行われ、「都市空間部門」で大賞(国土交通大臣賞)に輝いた「旧東海道二川宿地区」が表彰を受けました。

この賞は、二川宿の景観形成に関わった10団体が共同で受賞したもので、代表として佐原市長が登壇し、石井国土交通大臣から表彰状を受け取りました。

父の日を前に市長・議長にコチョウランが贈られました

贈呈のようす6月9日(木曜日)、父の日(6月19日)を前に、豊橋市花き園芸振興協議会の洋らん部会が佐原市長と坂柳議長を訪れ、市長には「ロマンス」、議長には「V3(ブイスリー)」という丹精込めて育て上げたコチョウランを贈られました。「豊橋の父親」を代表して毎年市長と議長には、感謝と慰労の意を表しコチョウランが贈られています。洋らん部会の寺部会長は、「父の日でも、普段からでも花を飾って生活を豊かにしてもらえれば」と話されました。ランは日持ちがして、あまり手もかからないということで、佐原市長は「ぜひ、東京オリンピックの会場などでも並べられたら」と述べました。

ささゆりの里でささゆりが見ごろを迎えています

ささゆりの里まつりのようす伊古部町のささゆりの里では、ササユリが見ごろをむかえています。
6月4日(土曜日)、5日(日曜日)には「ささゆりの里まつり」が行われ、多くの方がササユリを鑑賞しました。
ささゆりの里のササユリは20日ごろまで楽しむことができます。

賀茂しょうぶ園で「花しょうぶまつり」を開催しています

二川宿本陣まつり 雅姫・琴姫の写真撮影会の様子賀茂しょうぶ園(賀茂町字鎌田)では、江戸系・伊勢系・肥後系の約300種・37,000株の花しょうぶが植えられており、見頃を迎えています。65日(日曜日)には、「花しょうぶまつり」の催しとして二川宿本陣まつり 雅姫・琴姫の写真撮影会を行いました。花しょうぶまつりは、612日(日曜日)まで開催しています。ぜひ、お出掛けください。

小中一貫校「前芝学校」で開校記念式典を行いました

6前芝学校開校記念式典月4日(土曜日)、豊橋初となる、小中一貫校「前芝学校」の開校記念式典を開催しました。
前芝小学校と中学校、前芝保育園はこれまでも運動会などの各種行事を一緒に行っていましたが、15歳の春に「ふるさと前芝を愛し、人と人とのつながりを作る力をもった子」をテーマに9年間の学校生活をおくります。

上海・マニラ航路就航記念セレモニーが開催されました

フルコンテナ船6月1日(水曜日)、三河港の新たな外貿定期コンテナ航路として、上海・マニラ航路が就航するのを記念し、就航記念セレモニーが開催されました。入港したフルコンテナ船(全長144.8m、総トン数9,900t)で行われたセレモニーでは、船長に花束や記念品が贈られ、佐原市長は「愛知の製品を使いたいという声が大きくなっている。たくさんの貨物を集め、世界の需要に応えられる港にしたい。」と話しました。