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2016年5月

海フェスタ東三河プレイベント「海上自衛隊東京音楽隊 演奏会」を開催しました

演奏会のようす5月30日(月曜日)、ライフポートとよはしで、海上自衛隊東京音楽隊の演奏会を開催し、約1,000人の観客が迫力ある演奏を楽しみました。
この演奏会は「海フェスタ東三河」の開催を記念したプレイベントで、「宇宙戦艦ヤマト」や「スパイ大作戦のテーマ」など全11曲を披露。海上自衛隊の歌姫、三宅由佳莉3等海曹も登場し、美しい歌声と素晴らしい演奏に会場が包まれました。
「海フェスタ東三河」は、7月16日(土曜日)~31日(日曜日)に東三河の各地で開催予定で、大型船の一般公開、海や水源に関するイベントが盛りだくさんです。

平成28年度 豊橋市水防訓練を実施しました

水防訓練の様子5月28日(土曜日)、大村町の豊川右岸で水防訓練を実施しました。市や警察・自衛隊などの行政機関、消防団、民間団体、自治会、賀茂小学校の児童など総勢300人以上が参加し、土のう作りや救命ボート・ヘリコプターによる水難救助などを行いました。訓練後、佐原市長は「今回の訓練を機に、さらに地域の安全・安心を高めるため防災対策に磨きをかけ、いざという時に備えてもらいたい」と述べました。

豊橋市民球場でプロ野球公式戦 中日ドラゴンズ 対 横浜DeNAベイスターズの試合が開催されました

試合の様子5月25日(水曜日)豊橋市民球場でプロ野球公式戦 中日ドラゴンズ 対 横浜DeNAベイスターズの試合が開催されました。昨年の豊橋出身、藤井淳志選手の大活躍の再現を期待し10,000人を超えるファンが熱い声援を送りました。試合は、横浜DeNAベイスターズが勝利しましたが、8回に藤井淳志選手が代打で登場した際には、この日1番の声援が送られました。今後も藤井淳志選手の活躍に期待しましょう!

豊橋市地震防災対策推進会議が開催されました

豊橋市地震防災対策推進会議のようす524日(火曜日)、豊橋市地震防災対策推進会議が開催されました。今後、防災対策検討ワーキンググループを立ち上げ、熊本地震で浮上した課題を抽出・検証し、本市の防災対策における対応の必要性を検討します。また、検討結果について、有識者等のアドバイザーから意見を聴取し、ワーキンググループの検討結果を整理します。検討期間は3カ月程度とし、検討結果を公表し、地域防災計画や各種マニュアルへの反映、施策の実施等に繋げていきます。

アメリカ トリード市からの訪問団が市長、議長を表敬訪問しました

表敬のようす5月23日(月曜日)、豊橋市の姉妹都市であるアメリカ合衆国オハイオ州トリード市から、トリード大学の大学生一行16名が市長、議長を表敬訪問しました。今回で17回目の来豊となります。一行は5月22日(日曜日)から5月29日(日曜日)まで豊橋市に滞在し、ホームステイ先や地域での親善交流のほか、市施設の見学、愛知大学の訪問などを通して、両都市の友好関係の発展に努めます。佐原市長は「両都市がますます発展してすばらしい関係になることを期待します。」と話しました。

中央図書館、民俗資料収集室に防犯カメラ一式を寄附していただきました

防犯カメラ寄附贈呈式の様子5月23日(月曜日)、ライオンズクラブ国際協会334-A地区から、中央図書館、民俗資料収蔵室へ防犯カメラ一式を寄附していただきました。今回の寄附は、ライオンズクラブ国際協会334-A地区による、地域の防犯に協力できる事業を進めるという活動方針の一環によるものです。寄附者を代表して2R1Z ZC杉本直之氏は「犯罪抑止に繋がり、安全なまちになればと思います。」と話され、佐原市長は「ライオンズクラブの皆さんには、大きな地域貢献をしていただいていることに感謝します。防犯カメラ設置による予防効果を期待しています。」と感謝の言葉を述べました。

豊橋版NORAGI(のらぎ)のモニタリングを開始しました

モニタリングのようす5月20日(金曜日)、腰などの負担軽減の機能性とファッション性を兼ね備えた農作業着「豊橋版NORAGI(試作版)」の農家によるモニタリングを開始しました。当日、NORAGIを着用して農作業を行ったキャベツ農家からは「負担が軽くなるのが実感できた。胸ポケットに携帯を入れることができるのも便利。」との声が聞かれました。今後も様々な農家に着用していただき、使用感などの意見を聞きながら改良を加えていく予定です。

パラナヴァイ市広報局長始め4名が市長を表敬訪問しました

表敬のようす5月19日(木曜日)、日伯経済友好使節団に参加されている一行のうち、本市と教育交流を行っているパートナーシティであるパラナヴァイ市の広報局長始め4名が市長を表敬訪問され、両市が引き続き教育分野で連携していくことを確認しました。パラナヴァイ市での、こども関連の施設建設の計画の参考にするため、こども未来館ここにこを視察されます。佐原市長は「施設建設にあたっては、自由度のあるフレキシブルな施設を目指してほしい。」とアドバイスを送りました。

熊本地震および東日本大震災派遣職員の報告会を行いました

報告会のようす

5月17日(火曜日)、熊本地震や東日本大震災の被災地に派遣された市職員7人の報告会を市役所講堂で行いました。このうち4月19日から1週間、熊本県宇土市に派遣された職員からは、被災者の健康相談や避難所の衛生対策などの活動が紹介され、「不眠により血圧が上昇する被災者や、余震への恐怖で家に入りたがらなかったり、赤ちゃん返りしたりする子どもも多い。避難所のプライバシーを守る仕切りもなくストレスがたまるなど、発生直後とは違って日を追って状況は変化していくので柔軟に継続した支援が必要」と指摘しました。このほか、別の職員からは学校が避難所の場合、授業再開の目処が立たず機能が麻痺していたことをあげ、「当初から避難所を明確にしておくこと。また避難所のルールを早く決めることが、ストレス軽減のために重要」と意見を述べました。

豊橋ベンチャークラブから図書を寄附していただきました

寄附のようす

5月17日(火曜日)、国際ソロプチミスト日本中央ベンチャーリジョン豊橋ベンチャークラブから、図書「おじいちゃん、戦争の話を聞かせてください」を市内小学校とくすのき特別支援学校、中央図書館へ計54冊寄附していただきました。堀田会長は「戦争の語り部が少なくなる中、歴史を学ぶことや平和を紡ぐ大切さを親から子どもに読んでもらえれば。」と話されました。山西教育長は「図書ボランティアに声をかけて読んでもらい、また感想を子どもたちから集約し届けていきたい。」と感謝の意を述べました。

「大村校区地域懇談会」を行いました

懇談会のようす5月16日(月曜日)、「大村校区地域懇談会」が大村校区市民館で行われました。今回の懇談会では前もって出された「豊川右岸の河川敷の整備」、「大規模災害時の避難場所の整備」、「災害用備蓄食料及び学校給食のアレルギー対応」、「豊川放水路の放水基準」の4つの議題について、活発な質疑応答が行われました。避難所の運営や河川の管理など、地域の安全に関して校区の方から多くの質問、意見が出され、充実した懇談会となりました。

『描く!』マンガ展を開催しています

『描く!』マンガ展のようす

手塚治虫、石ノ森章太郎、さいとう・たかをなど、優れたマンガ家たちの卓越した作画技術を見ることができる『描く!』マンガ展を、美術博物館(豊橋公園内)で開催しています。会場では、不朽の名作を生み出した巨匠たちの子ども時代やデビュー前後の作品、現代マンガの作画技術を原画やパネルなどで542点紹介しているほか、出品作家のマンガを読めるコーナーや、4コママンガを描くコーナーなどもあり、マンガの世界に浸ることができます。訪れた人たちはその精細な技術に見入っていました。『描く!』マンガ展は、6月5日(日曜日)まで開催しています。

熊本地震被災地へ職員を派遣します

激励のようす熊本地震の被災地(南阿蘇村)からの人的支援の要請を受け、罹災証明の受付事務等を行うため、市職員を5月13日から31日まで被災地へ派遣します(1班2人で3班(計6人)各班1週間程度派遣)。派遣に先立ち、5月12日(木曜日)に派遣者6名に対し市長が激励をしました。派遣者から「被災地の復興支援のため尽力します。」との言葉を受けて、佐原市長は「罹災証明は災害復興への第一歩、確実に業務を行ってほしい。また、自身の体調にも留意を。」と激励の言葉を述べました。

豊橋市役所陸上部が始動しました!

豊橋市役所陸上部昨年度創設された「豊橋市役所陸上部」が、今年度、愛知県陸上競技協会に正式に団体登録し、本格的に始動しました。5月7日~8日に長良川競技場で行われた中部実業団対抗陸上競技大会で入賞し、9月に行われる全国大会への切符を手にした部員もおり、今後は駅伝やリレーなどの団体競技にも挑戦するなど、活躍が期待されます。

豊橋商業高校生が市長へ米国トリード市訪問の帰国報告をしました

報告のようす5月9日(月曜日)、3月18日から26日まで姉妹校提携を結ぶ米国オハイオ州トリード市のバウジャー高校での語学研修などのため、同市を訪問した豊橋商業高校生が市長に帰国報告をしました。高校生からは「毎日驚きの連続でしたが、日々英語力がつくのを実感できました。」、「コミュニケーションが取れることが嬉しかった。苦手な英語を得意にしていきたい。」との報告があり、市長は「言葉を覚えるには積極性がとても大事。留学など目指してこれからも頑張って欲しい。」とエールを送りました。

「母の日」にちなみ、副市長・副議長にカーネーションなどが贈呈されました

贈呈のようす5月6日(金曜日)、5月8日(日曜日)の「母の日」にちなみ、豊橋市花き園芸振興協議会 鉢物部会から副市長と副議長に豊橋で生産されたカーネーションや寄せ植えなどが贈られました。市長・議長を支える女房役の副市長と副議長を「豊橋市の母」として、花とともに感謝と慰労の言葉が伝えられ、堀内副市長は「労っていただいて嬉しい。今年は110周年なので、いろいろなところを豊橋の花でいっぱいにしたい。」と話しました。

とよはしアートフェスティバル2016を開催しました

とよはしアートフェスティバル2016のようす5月4日(水曜日)、5日(木曜日)に穂の国芸術劇場PLATや広小路1・2丁目などで、とよはしアートフェスティバル2016大道芸inとよはしを開催しました。
全国各地、世界で活躍する大道芸人10組以上が豊橋のまちなかでパフォーマンスを披露しました。同日には春の豊橋まちなか歩行者天国、花交流フェア2016も行われ、とよはしのゴールデンウィークを盛り上げました。

自然史博物館新生代展示室の改装記念式典を行いました

新生代展示室のようす5月2日(月曜日)、自然史博物館新生代展示室の改装記念式典を行いました。新しくなった展示室では、実物化石やケナガマンモスの全身骨格など、標本がこれまでの約5倍となる624点に増えたほか、壁面を利用した大型映像に加え、キネクトシステムやモーフィングシステムといった演出効果のある最新の映像技術を使って人類やゾウなど、現在の動物につながる生物の進化を楽しく学ぶことができます。式典では、名古屋芸術大学音楽学部による自然史博物館オリジナル曲「Dinasaur live in Nature」の演奏や、二川小・二川南小の6年生らによるテープカットを行いました。佐原市長は「いろいろな体験やクイズを通してイメージを湧かせながら新生代という時代を勉強できる場所。何度も足を運んでもらいたい。」と話しました。