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2016年4月

消防協力者に感謝状を贈呈しました

贈呈式のようす4月2日(土曜日)に(株)バロー豊橋ショッピングセンターで倒れた傷病者に、AEDを使って応急処置を的確に実施された消防協力者3名に対し、4月28日(木曜日)、消防長から感謝状が贈られました。 表彰されたのは、村田公志さん(左)、川島貞明さん(左から2番目)、大羽浩二さん(右から2番目)です。当日、買い物に訪れた村田さんは、店内でもたれかかっている男性に心臓マッサージをし、店長代理の川島さんが119番通報や救急車を誘導。さらに、警備員の大羽さんがAEDを現場に持ってくるなど速やかな連携行動により、男性の一命を取り留めました。小学校の教諭で、心肺蘇生法は何十回も学校で研修してきたという村田さんは、「子どもたちの命を救うためにやってきた研修の成果がいきた。男性が一命を取り留めたと聞き、何よりうれしいです。」と話されました。

熊本市へ水道災害復旧隊を派遣しました

出発式のようす4月28日(木曜日)、熊本地震で被災した水道の応急復旧を行うため、市職員(4人)と上下水道工事業協同組合の構成員(6人)からなる応急復旧チームを被災地へ派遣しました。今後1か月程度滞在予定で、水道管の漏水調査や修繕などの作業を行います。
派遣代表者から「1日も早く綺麗な水が飲めるように最善を尽くします。」という頼もしい一言を受けて、佐原市長は「厳しい状況での作業となるが、他の派遣者とも力を合わせて被災地を支えてほしい。また、自身の健康や安全にも留意を。」と激励の言葉を述べました。

高校生技術アイデア賞受賞作品「缶たんつぶし機」の実演会を開催しました

実演会のようす427(水曜日)、平成25年度「高校生技術アイデア賞」作品部門において最優秀賞を受賞し、その後も実用化に向けて改良を重ねて製品化された「缶たんつぶし機」の実演会を新川小学校で開催しました。実演会では新川小学校の児童が体験し、「足でつぶすよりも簡単で便利。」と笑顔で話しました。また、アイデアの発案者である豊川工業高校機械部の生徒は「自分たちが考えたものが役に立つことを実感でき、とても嬉しい。」と喜んでいました。

熊本地震被災地への派遣者報告会を行いました

報告会のようす427(水曜日)、熊本地震の被災地へ派遣された職員による報告会を開催しました。419日から25日まで熊本県宇土市で被災者の健康相談や衛生対策等の活動を行った保健師は「日中は自宅に戻って片づけを始めているが、夜になると不安を感じて避難所や車中で宿泊しており、精神的なショックが大きいことを感じた。」と話し、佐原市長は「厳しい任務であったが、ご苦労様でした。行政の役割や住民との連携のあり方など、見たこと聞いたことを多くの職員に伝えて欲しい。」と労いました。

つつじまつりを開催しています

つつじまつりのようす

豊橋市の向山大池周辺(市民文化会館西側広場)では、今年も市の花である「つつじ」が咲きほこるつつじまつりを5月6日(金曜日)まで開催しています。ヒラド、オオムラサキ、ヨドカワ、クルメ、キリシマなど、約1万本のつつじが咲き乱れ、撮影した4月25日(月曜日)時点で満開を迎えています。訪れた人たちは香りを楽しんだり、カメラに収めたり、絵に描いたりと思い思いに楽しんでいました。

商家「駒屋」の入館者が10万人に達しました

記念品贈呈のようす4月24日(日曜日)、商家「駒屋」の入館者が昨年11月の開館以来、約半年で10万人に達しました。10万人目の入館者になった大脇町の松本さんに、佐原光一豊橋市長から花束と刺子トートバックなどの記念品が贈られました。10万人目となった松本さんは「びっくりしました。近所なので、家族で月に数回訪れます。」と話され、佐原市長は「二川宿は、本陣・旅籠屋・商家の3つの施設がそろった唯一の宿場で、注目されることが多かったことが、思った以上に早い10万人の入館者につながった。」と述べました。今後も多くのみなさんに二川宿を訪れていただき、旧東海道二川宿に残る江戸時代の面影を楽しんでいただきたいですね。

熊本地震被災地へ愛知県東三河災害支援隊を派遣します

出発式のようす4月21日(木曜日)、熊本地震で被害を受けた被災地のみなさんへ支援物資を届けるため、本市をはじめとする東三河災害支援隊の支援の一環として、本市職員4人(防災危機管理課2人、環境部業務課2人)を派遣しました。支援物資は先に現地到着済みの保健師などからの現地ニーズを受けて早急に準備したもので、ウェットタオルや手指消毒液などの衛生用品が主です。現地までは車で15~16時間程度かかる見込みで、明日4月22日(金曜日)朝に到着予定です。なお、本地震における豊橋市の対応については、随時ホームページで最新情報をお知らせしています。

熊本地震被災地へ職員を派遣しました

出発式のようす4月19日(火曜日)、熊本地震の被災地へ保健師と事務職員を各1名派遣しました。出発式では佐原市長が「被災地では、住民の健康や避難所の衛生環境が大きな課題となっています。厳しい任務になることが予想されるが、被災者の大きな助けとなるので頑張って欲しい。」と激励し、派遣される職員は「被災者のみなさんは大きな不安を感じていると思うので、少しでも力になりたい。」と決意を述べました。4月17日(日曜日)には、豊橋市民病院から災害派遣医療チームのDMAT(5名)も被災地へ派遣しています。

東三河広域連合へ「ほの国WAON寄付金」が贈呈されました

ほの国WAON寄付金贈呈式419日(火曜日)、イオンリテール株式会社から東三河8市町村でつくる東三河広域連合へ、電子マネー「ほの国東三河WAON」の売り上げの0.1%にあたる744,369円が寄付されました。この寄付金は、奥三河の水源林保全活動に活かされます。

くすのき特別支援学校で、本物の投票機材を使った生徒会役員選挙が行われました

投票のようす4月18日(月曜日)、市立くすのき特別支援学校で「生徒会役員選挙」が行われ、高等部73人の生徒が投票を行いました。開校2年目を迎え、初めての生徒会立ち上げとなります。

投票は、選挙権年齢が満18歳に引き下げられたことを受けて、より本物の選挙に近い環境で投票できるよう考慮されており、政見放送をイメージした立候補VTRや、市選挙管理委員会から借用した投票箱と記載台を活用するなど、本格的なものとなりました。投票を終えた生徒のみなさんからは「うまく投票箱に入れられてよかった、本番の選挙も楽しみです。」と笑顔でコメントがありました。

「津田校区地域懇談会」を行いました

地域懇談会のようす4月14日(木曜日)、「津田校区地域懇談会」が津田校区市民館で行われました。今回の懇談会では前もって出された「津田校区の農業の現状と今後の取り組みについて」、「校区からの要望の取扱いと自治会活動の方向性について」、「消防団の現状と地域の防災、安全について」の3つの議題について、活発な質疑応答が行われました。あらかじめ用意された議題の他、通学路の安全確保や公園の整備など、校区の方から多くの質問、意見が出され、充実した懇談会となりました。

「空家等の適正管理に関する協定」を締結しました

協定締結の様子4月13日(水曜日)、豊橋市シルバー人材センターと空家等の適正管理に関する協定を締結しました。今後、空家の見回りや除草、樹木の剪定等の同センターの業務をPRし、所有者の方による空家の適切な管理の実施につなげていきます。
締結式で佐原市長は、「ケースに合わせた様々なメニューが用意されているので、多くの方に利用していただきたい。」と述べ、不法侵入や老朽化による倒壊、不法投棄など周辺環境に悪影響を及ぼす空家の減少に期待を込めました。

リトアニアオリンピック委員が、豊橋市のスポーツ施設等を視察しました

総合体育館視察の様子4月10日(日曜日)リトアニアオリンピック委員会財務担当局長ヴィタリユス・ヴァシリウスカス氏と東京2020オリンピック責任者エイニウス・ペトクス氏が市内のスポーツ施設等を視察しました。 午前は総合体育館、アクアリーナ豊橋、ホテルシーパレスリゾート、豊橋市民病院、ロワジールホテル豊橋を視察。 午後には、武道館、陸上競技場、岩田運動公園球技場のほか、吉田城、三の丸会館も視察。豊橋市の歴史や日本文化も感じていただきました。 視察を通じて、「体育施設、宿泊施設、病院が近距離にあることがすばらしい」との感想をいただきました。 豊橋市とリトアニア共和国は、平成17年の愛・地球博での「一市町村一国フレンドシップ事業」をきっかけに交流を行ってきましたが、2020年の東京でのオリンピックを通じてさらに交流を深めていきたいと考えています。

全日本新空手道選手権大会で優勝!大槻銀次くんが教育長を表敬訪問されました

教育長表敬訪問のようす4月7日(木曜日)、磯辺小学校3年生の大槻銀次くんが教育長を表敬訪問されました。大槻くんは、3月27日(日曜日)に東京武道館で開催された「全日本新空手道選手権大会  K-4グランプリ小学3年生の部」で見事優勝し、日本一に輝きました。
得意の回し蹴りを中心に相手を圧倒し、見事優勝を手にした大槻君は「優勝できて嬉しいです。空手が大好き!」と笑顔で話してくれました。

豊橋駅に「海フェスタ東三河」のカウントダウンボードを設置しました

海の女王とカウントダウンボード4月7日(木曜日)、豊橋駅在来線改札口前の展示スペースに、海フェスタ東三河開催までの残日数を表示するカウントダウンボードを設置しました。
除幕式で佐原市長は、「東三河8市町村が力をあわせて開催する海フェスタの当日を、カウントダウンの数字を見ながらより多くの人に楽しみにしていただきたい。」と述べ、早速豊橋駅を行き交うみなさんが「開催まで あと100日」と映し出されたボードをご覧になっていました。

海フェスタ東三河は7月16日~31日に開催です。

春の全国交通安全運動の開始式を行いました

春の全国交通安全週間 開始式4月6日(水曜日)市役所市民広場で春の全国交通安全運動の開始式を行いました。この運動は交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけることを目的として4月15日まで全国で行われています。開始式で佐藤豊橋警察署長は「暖かくなり、行楽や朝夕の散歩など、事故にあう確率が高くなる。今回の運動では、とまる!の意識付けを強化したい」と話しました。また、豊橋市マスコットキャラクターのトヨッキーが交通安全大使に任命されました。昨年は交通死亡事故者数が8人で、計測史上初の1ケタとなりました。今後、交通死亡事故0のまちを目指しましょう。

くすのき特別支援学校で入学式を行いました

くすのき特別支援学校入学式4月6日(水曜日)市内の小学校で入学式が行われるなか、豊橋市立くすのき特別支援学校でも入学式を行いました。同校は平成27年度に開設され、知的障害教育の特別支援学校です。新しく入学する児童・生徒へ校長先生は「みんな元気よく、色々な経験をしてできることを増やしましょう」と話し、佐原市長は「たくさん友達をつくって、毎日元気に学校に通ってください。好きなこと、得意なことを増やして、苦手なことにもチャレンジしてください」と話しました。

市内の桜が満開を迎えました

さくらまつり(向山緑地)のようす4月3日(日曜日)、向山緑地で「さくらまつり」のイベントが開催されました。カラオケ大会やビンゴゲームなどのステージイベントに加え、さまざまな屋台が立ち並び、満開を迎えた約1,000本のソメイヨシノをめでながらお花見を楽しむ多くの人で賑わいました。

「さくらまつり」は向山緑地のほか、豊橋公園、岩屋緑地の3会場で4月10日(日曜日)まで開催しており、夜間ライトアップも行っています。

2016年4月1日

新入職員の採用発令の様子4月1日(金曜日)、市役所講堂(東館13階)で平成28年度昇格・異動者への訓示と新規採用職員への辞令交付を行いました。佐原光一市長は、「今年は市制110周年の年。職員全員に活躍の場があるので、頑張ってほしい。」と激励しました。