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2016年3月

消防協力者に感謝状を贈呈しました

感謝状贈呈式の様子3月28日(月曜日)、豊橋市消防本部は神野新田町字テノ割1番地先十間川で発生した交通救助事案(3月18日(金曜日))において、迅速・的確な連携で要救護者80代女性を水没横転した車両内から救出した、中部ガス株式会社豊橋供給センター社員の原さん(発見者)、矢野さん(通報者)、伊東さん(救助協力者)に感謝状を贈呈しました。

(写真左から、原さん、矢野さん、伊東さん、山田消防長)

穂の国・豊橋ハーフマラソンを開催しました

穂の国・豊橋ハーフマラソンのようす3月27日(日曜日)穂の国・豊橋ハーフマラソンを開催しました。5,000人のランナーが参加し春の豊橋を走りました。天気にも恵まれ、笑顔で走るランナーが多く見られました。コース沿いにお住まいの方には、交通規制などでご迷惑をおかけしましたが、あたたかいご声援ありがとうございました。

のんほいパークで「のんほいパーク&愛知大学ワークショップイベント 市民でつくる!プロジェクションマッピング」を開催しました

プロジェクションマッピングのようす3月26日(土曜日)、のんほいパークで「のんほいパーク&愛知大学ワークショップイベント 市民でつくる!プロジェクションマッピング」を開催しました。のんほいパークの展望塔とデジタル技術を活かし、動物フレームを使って撮影した参加者や会場内の様子などの映像が映し出され、夜ののんほいパークに幻想的な空間が演出されました。また参加者は、展望塔に映し出された映像で、通過中の新幹線に乗っている人に手を振って豊橋をPRするワークショップなどを行いました。

吉田城がリニューアルオープンしました

「風雲!吉田城 天下分け目の合戦」のようす3月26日(土曜日)、豊橋公園内の吉田城がリニューアルオープンしました。鉄櫓(くろがねやぐら)内部は展示物の多言語化(英語・中国語)を行い、鉄櫓前本丸広場は演出用の音響・照明設備などを整備し、城を背景とした手筒花火放揚会場として生まれかわりました。
テープカットなどのオープン記念式典に続き行われたイベント「風雲!吉田城天下分け目の合戦」では、子どもたちが新聞紙で手作りした兜と剣を使ってチャンバラ合戦が行われ、ゲストの「グレート家康公「葵」武将隊」のみなさんに挑むなど盛り上がりました。また、夜には手筒花火の特別放揚もあり、外国人観光客など多くの方が吉田城に来館した1日となりました。
鉄櫓は今後、毎週水・木・金・土・日曜日の午前10時~午後3時に無料開放し、どなたでも内部を見ることができます。

のんほいサーキットオープニングセレモニーを行いました

エキシビションレースのようす3月21日(休日)、新アトラクション「のんほいサーキット」のオープニングセレモニーを行いました。セレモニーでは、佐原市長やサーキットを監修した豊橋出身、元F1パイロットのレーシングドライバー山本左近さん(写真中央)や、中嶋一貴さん(右)、横溝直輝さん(左)など世界で活躍する現役トップドライバーらが参加。テープカットやエキシビションレースを行い、迫力ある走りでサーキットの魅力を来園者にアピールしました。サーキットは全長約400mのコースで、タイガーストレートやサコンヘアピンなどを設けスピード感や運転技量を楽しめるコースになっています。佐原市長は「中高生や若者が来園するきっかけになればと思い作った。若いうちに乗り物に関心を持ってファンになってもらえれば」とあいさつし、山本さんは「車の楽しさ、面白さ、人と競う難しさ、危険を伴うものをいかにコントロールするかを学べるところ。本気のレースを楽しんでほしい」と話されました。のんほいサーキットは、3月23日(水曜日)にオープンします。

JICAシニア海外ボランティア隊が市長を表敬訪問されました

市長表敬のようす3月17日(木曜日)、平成27年度JICA(独立行政法人国際協力機構)シニア海外ボランティア隊として派遣される杉本聖子さんが市長を表敬訪問されました。派遣国はセントルシアで、理学療法士として派遣されます。地域リハビリテーションを支える人材が限られているセントルシアでは、経済的・物理的アクセスが困難な地域も多く、訪問型リハビリステーション・サービスの需要は高まっています。これまで、マラウィやベトナムへも派遣され、今回が3回目の派遣となる杉本さんは、「今までの経験をいかし、たくさんの人と触れ合い、現地の人の心に残ることをしてきたい」と抱負を述べられました。佐原市長は、自身の海外赴任の経験をいかしたアドバイスをし、激励しました。

のんほいパークへセグウェイを寄附していただきました

受領式のようす

3月16日(水曜日)、豊橋信用金庫から、豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」へセグウェイ(電動立ち乗り二輪車)4台を寄附していただきました。今回の寄附は、豊橋信用金庫創立90周年を契機とした、のんほいパークへの継続的な援助の一環です。寄附について、豊橋信用金庫の吉川一弘理事長は「来園者のみなさんに喜んでもらうため、これからもお手伝いしていきたい」と話され、佐原市長は「大事に使わせていただきます」と述べました。なお、今回の寄附により、のんほいパークのセグウェイは15台となり、今後セグウェイガイドツアーの定員を拡大していく予定です。

豊橋市防災ひろばの完成記念式典を行いました

防災ひろば完成記念式典のようす3月16日(水曜日)、穂の国とよはし芸術劇場「プラット」の南側に完成した豊橋市防災ひろばの完成記念式典を行いました。防災ひろばは、大地震の発生直後、公共交通機関の運行停止などにより豊橋駅周辺に滞留する帰宅困難者などのための一時支援施設です。防災ひろばには、太陽光発電システムや、かまどベンチ3基、マンホールトイレ5基などの防災機能を備えているほか、約610枚の毛布や約3万食の非常食、生活用品約900セットなどを備えた防災備蓄倉庫もあります。式典には、地元のくるみ保育園の園児も参加し、テープカットなどを行いました。佐原市長は「多くの人に知ってもらい、日頃は安らぎの場として、災害時には安心の場として利用してもらいたい」と話しました。

黄色いワッペン贈呈式を行いました

贈呈式のようす3月15日(火曜日)、(株)みずほフィナンシャルグループ、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険(株)、損害保険ジャパン日本興亜(株)の4社が、新入学児童の交通安全意識を高め、事故防止に役立ててもらおうと交通事故傷害保険付きの「黄色いワッペン」を市に寄付していただきました。黄色いワッペンの贈呈は、昭和40年から毎年、全国の新小学一年生に配布しているもので、52年目を迎える今年は全国で約110万人、豊橋市内では3,537人に学校を通じて配布されます。加藤教育長は「初々しい光景を台無しにしないよう、ぜひ目的に合う形で子どものための教育とセットで大事に使わせてもらいたい」と感謝の意を述べました。

こども音楽コンクールで文部科学大臣奨励賞(全国1位)を受賞した羽田中学校オーケストラ部が来庁されました

羽田中学校オーケストラ部3月14日(月曜日)、平成27年度こども音楽コンクールで文部科学大臣奨励賞(全国1位)を受賞した羽田中学校オーケストラ部が結果報告のため来庁されました。受賞をした部員たちは、全国で1位になるために、「部員の気持ちをひとつに」「楽器はできるだけ持ち帰って、自宅で練習する」「パートごとテストなどを行って個の能力を高める」などさまざまな工夫をして練習をしてきた成果が受賞につながったと話しました。佐原市長は「東京など大都市とは違い、子どもの頃から弦楽器に触れるチャンスが少ない中で、よく頑張った。今後も活躍を期待しています。」と激励しました。

乗小路トンネルが開通しました

完成記念式典のようす3月12日(土曜日)、多米町と牛川町を結ぶ乗小路トンネル(約630メートル)が開通しました。これにより、主要地方道東三河環状線は国道1号岩屋西交差点から石巻本町までが1本の道路でつながり、利便性の向上と渋滞解消が期待されます。なお、トンネル名はこの地を通る鎌倉街道の乗小路峠に由来しています。

ドイツ、ヴォルフスブルグ市中学生訪問団が来豊されました

市長表敬のようす3月11日(金曜日)、ドイツ、ヴォルフスブルグ市の中学生訪問団27人が市役所を訪問されました。佐原市長は、産業や文化など互いの共通した特徴をいかした今後の交流へ期待を寄せるとともに、「古いものと新しいものの文化や技術を楽しんで思い出を作ってもらいたい」と述べました。訪問団の生徒の一人、ジャスティンさんは「異なる文化の人に出会える素晴らしい機会。これからもコンタクトを続けていく」と話されました。訪問団の皆さんは、3月16日(水曜日)までの滞在中、家政高等専修学校で抹茶や生け花などの文化を体験したり、羽田中学校で授業や給食などを通して生徒たちと交流したりする予定です。

給食で緊急対応用の「備蓄カレー」を提供しました

備蓄カレーを食べる野依小学校児童3月11日(金曜日)、市内の小中学校など19校の給食で「備蓄カレー」を使った献立を提供しました。

備蓄カレーは、学校給食共同調理場が稼働できない場合や、災害時などの緊急対応用として保管されているもので、誰でも安心して食べられるよう肉や小麦などのアレルゲン27品目を使用せずに作られています。

野依小学校3年3組の子どもたちは、レトルトパウチされたカレーを不思議そうに口に運び、「いつもと色が違う。イメージしていたよりずっと美味しい。」「甘くて優しい味で、災害時も笑顔になれると思う」と美味しそうに食べていました。

 3月11日は5年前に東日本大震災が発生した日ということもあり、非常食に慣れるだけでなく児童の防災意識を高める良い機会となりました。

昭和保育園でちびっこ筆作りを行いました

ちびっこ筆作りのようす3月9日(水曜日)、昭和保育園の年長児38人が「ちびっこ筆作り」を行いました。これは、園児たちに伝統工芸品である豊橋筆に親しむ機会を作り、興味を持ってもらおうと筆匠会の職人らが毎年行っているもので、今回で15回目になります。今日は職人5人から教わりながら、園児たちはヤギの毛を使ったミニ筆作りに挑戦しました。ボンドでつけたり、ひもを通したりする細かい作業に、園児からは「難しい」という声もあがりましたが、職人たちが付き添いながら作り終えると、嬉しそうに互いに見せ合っていました。卒園する年長児のために、園長が願いを込めて「学業成就」と記したミニ筆は、お守りとして春からランドセルにつけて通学する子もいるということです。

東日本大震災5周年追悼のパネル展示を行っています

パネル展のようす

東日本大震災から今年で5年を迎えるにあたり、市役所市民ホール(東館1階)では、復興庁・国土交通省と協力したパネル展示などを行っています。会場では、空から見る復興の状況や、身近にできる防災対策をパネルで紹介したり、3Dメガネをかけて見る南海トラフの立体地形、今後起こりうる南海トラフ巨大地震における津波の高さを想定した懸垂幕などを展示しています。展示期間は3月11日(金曜日)までです。

お雛様のような卒業式が行われました

お雛様のような卒業式3月3日(木曜日)、豊橋市立家政高等専修学校で卒業式が行われました。この学校では、毎年3月3日のひな祭りの日に合わせ、3年間の学びの集大成として生徒が自ら作ったドレスやスーツ、着物を着て参加する「お雛様のような卒業式」を行っています。約1年かけて制作してきた作品を身にまとった3年生31人が、校歌を斉唱する際には、涙する卒業生や在校生、保護者の方の姿も見られました。森田章裕校長は「身に付けた知識や技能は、周りに感動を与え、幸福にする素晴らしい力。その力を十分にいかし、人生を豊かなものにしてほしい」と述べられました。卒業生はそれぞれ4月から進学や就職など新たな道へ進みます。みなさん、ご卒業おめでとうございます!

賀茂小学校のみなさんが「ゲンジボタル放流式」を行いました

ゲンジボタル放流のようす3月2日(水曜日)、賀茂小学校のみなさんが、学校近くの賀茂しょうぶ園で恒例行事の「ホタル放流式」を行い、全校児童49人がゲンジボタルの幼虫(約1,000匹)を園内のビオトープに放流しました。
今年で25回目となるこの放流式は、賀茂の自然に関心を持ち、大切にする心を育てることを目的に、賀茂ホタル保存会と豊橋ちぎりライオンズクラブの協力で毎年実施されています。幼虫は、6年生が昨年6月に間川周辺で捕獲したホタルの卵を約9か月間大切に育ててきたもので、大きいもので3センチほどに育ちました。
児童のみなさんは「元気に育ってね」「がんばって大きくなってね」と優しく声をかけながら、エサのカワニナ(巻貝の一種)と一緒に送りだしました。成長したホタルは、毎年6月頃に舞い始めるそうで、美しく飛び交う日が楽しみです。