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2016年2月

「災害時における畳の提供に関する協定」を締結しました

締結式のようす2月29日(月曜日)、全国の畳店で構成する「5日で5,000枚の約束。プロジェクト実行委員会」と、災害時における畳の提供に関する協定を締結しました。この協定により、災害時に、避難所などで使用するための畳を無償で提供していただけることになりました。
締結式で佐原市長は、「災害発生時に支援いただけて、大変ありがたい。いざというとき、みなさんの善意が最大限効果を発揮できるよう備えます。」と述べ、前田委員長はリラックスや抗菌、湿度調整、足音などを吸収する防音効果などの畳の長所を挙げ、「避難所の痛みを少しでも和らげてくれるのではないか」と災害時のストレス軽減に期待を込めました。

「市長と若者の懇談会」を開催しました

懇談会のようす2月29日(月曜日)、穂の国とよはし芸術劇場プラットで「市長と若者の懇談会」を開催しました。今回は「豊橋ライフの魅力発信!」をテーマに、様々な分野で豊橋市を中心に活躍している20代から30代の若者6名と、佐原光一市長ほか3名の市関係者が出席しました。豊橋の生活の楽しみ方(ライフスタイル)や、豊橋の魅力の市内外へのPR方法など、今後のシティプロモーションにつながる多くの提案がされるとともに、活発な意見交換が行われました。

「二川宿本陣まつり ひなまつり」で、ひなあられがプレゼントされました

ひなあられプレゼントの様子2月28日(日曜日)、二川宿本陣資料館で「二川宿本陣まつり ひなまつり」の関連イベントとして、中学生以下を対象に大名行列の雅姫・琴姫からひなあられがプレゼントされました。当日は、和服姿の女の子たちや家族連れなど多くの方が来館し、つるし飾りなどをじっくりと眺めたり、写真に収めたりしていました。「二川宿本陣まつり ひなまつり」は3月13日(日曜日)まで開催しており、二川宿の旧家に残るひな人形を中心に御殿飾り、つるし飾りなどの展示や、さまざまなイベントを行っています。

こども未来館相撲大会「ここにこ場所」を開催しました

ここにこ場所のようす2月28日(日曜日)、こども未来館ここにこで、相撲大会「ここにこ場所」が開催され、年長児~小学4年生の約180人(過去最多)のちびっこ力士たちが、優勝を目指して競い合いました。
大会は、各学年ごとに男女混合のトーナメント方式で行われ、土俵を見つめる保護者からは「がんばれ!」「負けるな!」と熱い声援が飛び交いました。
自分より大きな体格の相手に恐れず立ち向かっていく子や、本格的な技で見事に勝利を収める子もあり、特別解説者で豊橋ふるさと大使の山分親方(元武雄山)からも、「元気いっぱいの熱戦が多くて素晴らしかった。大人が驚く取り組みもあった。」との感想がありました。また、ちゃんこ鍋の振る舞いコーナーも人気で、競技を終えた家族同士で交流する賑やかな場となりました。

火事の住宅から人命を救助したスズキイヴァンさんに、感謝状が贈られました

感謝状贈呈のようす2月26日(金曜日)、建物火災で逃げ遅れた住人を助け出したSUZUKI IVAN(スズキ イヴァン)さんの勇気ある行動に、消防長から感謝状が贈られました。

イヴァンさんは2月12日夜、徒歩で友人が経営するレストランに向かっている途中で、助けを呼ぶ声と焦げ臭い匂いに気付き、近くのマンションの2階から周囲を見渡したところ同マンション南側の住宅火災を発見。緊迫した状況の中で自らの危険を顧みず、煙が充満する室内で助けを呼ぶ女性の命を救いました。
イヴァンさんは当日の状況について、「室内の人を助けることだけを考えていて、恐怖心は全然ありませんでした。自分の行動で人命が助かってよかった、今は元気になったと聞いて嬉しいです。」と話されました。

愛知県内初となる「民間企業による防災活動拠点の提供に関する協定締結式」を行いました

締結式のようす2月25日(木曜日)、シンフォニアテクノロジー(株)豊橋製作所と「災害時における防災活動拠点の提供に関する協定」を締結しました。この協定により、本市で大規模災害が発生した場合に、全国から派遣される警察、消防等の広域応援部隊による活動本部や救援物資の受入本部等の「防災活動拠点」として、同製作所内の施設を利用させていただくことになりました。民間企業所有の施設を防災活動拠点とする協定の締結は、県内初の事例です。

佐原市長は「ありあまるご協力をいただき本当にありがたい。今後も市民の命を守るための体制をさらに強化します。」と感謝を述べました。

うめまつりを開催しています

二川宿本陣まつりの雅姫・琴姫2月21日(日曜日)、向山緑地内梅林園で開催しているうめまつり会場で、梅苗木の無料配布や防災ふれあいキャンペーン、二川宿本陣まつり雅姫(左)・琴姫(右)の撮影会などを行いました。園内には、樹齢約45年の早咲き、中咲き、遅咲きの梅が28種類・約400本あり、2月上旬から3月中旬にかけて鮮やかな彩りの花を楽しめます。訪れた人たちは、梅の香りを楽しんだり、カメラに収めたりしていました。うめまつりは、3月13日(日曜日)まで開催しています。

世界雑巾2016を行いました

2月雑巾掛けレースのようす21日(日曜日)、豊橋市くすのき特別支援学校で、雑巾掛けレース世界チャンピオン決定戦の「世界雑巾2016」を行いました。
くすのき特別支援学校の長い廊下を利用し、市内外から300人の参加者があつまり、世界戦を繰り広げました。50メートル男子の初代世界チャンピオンは、8秒36という驚異的な成績でした。参加条件はありませんので、次回大会への参加お待ちしております。

市長が園子温監督最新作「新宿スワン2」(仮題)の豊橋撮影を訪問しました

園子温監督と佐原市長豊橋ふるさと大使の園子温監督の2015年公開の大ヒット作「新宿スワン」の続編の製作が決定し、1月から撮影が始まっています。豊橋でも2月16日(火曜日)夕方から駅前のココラフロントで主演の綾野剛さんらによるアクションシーンの撮影が行われました。16日の夜には佐原光一豊橋市長が園子温監督を陣中見舞いし、糖度の高いミニトマトの「麗」とブラックサンダーを贈り激励しました。園監督は「また、豊橋で撮影ができて嬉しい」と話されました。パワーアップされた続編「新宿スワン2」(仮題)の公開が楽しみですね。

松山小学校の児童がキャベツの収穫体験を行いました

キャベツを収穫した児童たち

2月17日(水曜日)、松山小学校の5年生53人が「地元農産物体験学習」を行いました。児童たちは、9月に豊橋の代表的な農産物「キャベツ」を定植しており、畑を訪れると大きくなったキャベツに目を輝かせていました。農伝道師の村田茂さんから「刃物は押すのではなく、キャベツの根元に当てたら斜め下に引くと簡単にとれる」と教わると、早速、児童たちは大きなキャベツにまたがるように腰を落とし、刃物に気をつけながら収穫していきました。児童からは「顔より大きい」「みずみずしく、しゃきしゃきと音がする」などの喜びの声が聞かれました。今日収穫したキャベツは、2月18日(木曜日)の学校給食の「ポテトスープ」として松山小学校の全児童に提供されます。

コンビニエンスストアへのAED設置に関する協定を締結しました

2月コンビニエンスストアへのADE設置に関する協定式のようす17日(水曜日)、コンビニエンスストアへの自動体外式除細動器(AED)設置に関する協定の締結式を行いました。24時間対応可能で、緊急時にいつでも立ち寄れるコンビニエンスストアに、本市が調達したAEDを設置する協定をコンビニエンスストア3社と締結しました。
AEDを設置する店舗は次の7店舗です。
サークルKサンクス:賀茂町店、長瀬町店、天伯町店、細谷町店
セブン-イレブン:伊古部町店、杉山町店
ファミリーマート:石巻平野町店
協定の締結に際し、コンビニエンスストア各社は「使い方の研修などを行い、緊急時に地域の皆さんのお役に立てるよう、今後も市民の皆さんや市と協力したい」と話し、佐原市長は「救急隊の到着に時間のかかる郊外店舗へ設置することで、市民の皆さんの安心につながる。ご協力ありがとうございます」と感謝を述べました。

三遠南信サミットを開催しました

三遠南信サミット

2月15日(月曜日)、穂の国とよはし芸術劇場プラットなどを会場に「三遠南信サミット」を開催しました。23回目を迎える今回は「県境連携の蓄積を活かした三遠南信地域の創生~ともに生きる未来を目指して~」をテーマに経済界、大学・研究機関、地域住民、行政などの関係者が一堂に会し意見を交換しました。基調講演終了後、3会場に分かれ「道」、「技」、「風土」、「山・住」の4つの分科会で熱い議論が交わされました。サミット宣言では、三遠南信自動車道等の早期実現を目指した提言活動、成長が見込まれる健康医療産業や航空宇宙産業などの戦略的な育成による質の高い雇用の創出、本地域に適した広域連合のあり方について各自治体間の協議の加速に取り組むことなどを確認しました。来年度は飯田市で開催されます。

駒屋で「お雛様になろう」を開催しました

お雛様になろうのようす2月14日(日曜日)、商家「駒屋」でお雛様の衣装を着ることができるイベント「お雛様になろう」を開催しました。参加した女の子たちは、華やかな打ち掛けや赤いはかまを身につけ、かわいらしいお雛様に大変身。「キラキラした冠が重いー」と言いながらも、カメラを向ける両親に嬉しそうに笑顔を向けていました。
なお、駒屋のある二川地区では、本陣資料館を中心に3月13日(日曜日)まで「ひなまつり」を開催中です。華やかなつるし飾り、軸のひな絵、天神様、ひなまつりを描いた浮世絵などを多数楽しむことができます。詳細は二川宿本陣資料館ホームページをご覧ください。

天下の奇祭 鬼祭が開催されました

鬼祭のようす国の重要無形民俗文化財の「鬼祭」が2月10日(水曜日)・11日(祝日)に安久美神戸神明社で行われました。赤鬼と天狗が争う「からかい」をはじめ、神楽、田楽など2日間にわたりさまざまな神事などが行われました。クライマックスの「からかい」では、荒ぶる神とされる赤鬼が天狗との争いの末に改心し、お詫びとしてタンキリ飴と白い飴粉を振り撒き、境内を真っ白に染めました。見物客らは、粉で真っ白になりながら、食べると夏病みしないといわれるタンキリ飴を拾っていました。

また、子どもたちは頭を撫でてもらうと夏病みをせず健康に育つといわれる黒鬼に頭を撫でてもらおうと長い列をなしていました。

平成27年度豊橋市子育て応援企業の表彰式を行いました

平成27年度豊橋市子育て応援企業表彰式のようす2月1日(月曜日)、市役所で平成27年度豊橋市子育て応援企業の表彰式を行いました。これは、市民や従業員に対する子育て支援の取り組みを積極的に進めている企業を認定・表彰し、その取組事例を広く紹介することで子育てしやすいまちづくりを目指すものです。今年度は23社(80事業所)を認定し、中でも(株)大垣共立銀行と(有)シナノ・エムを最優秀賞として表彰しました。大垣共立銀行は店内のキッズスペースの設置などが、またシナノ・エムは赤ちゃんの駅登録などがそれぞれ評価されました。堀内副市長は、「地方創生の実現に向け、地域ぐるみで子育て環境の充実を図っていく必要がある」と述べ、引き続き協力を呼び掛けました。