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2016年1月

豊橋総合動植物公園でダチョウ4羽が一般公開されました

1月ダチョウと市長30日(土曜日)、豊橋総合動植物公園 のんほいパークで、ダチョウ4羽の一般公開を始めました。一般公開を記念して佐原市長がダチョウに小松菜などの餌やりを行いました。市長は「噛む力が強く、指先をかじられた」と話しました。
のんほいパークでは、この日からコツメカワウソ2匹も一般公開が始まり、来園した子どもたちの人気を集めていました。
新しい仲間が増えた豊橋総合動植物公園へ遊びにきてください。

「高師校区地域懇談会」を行いました

地域懇談会のようす1月29日(金曜日)、「高師校区地域懇談会」が高師校区市民館で行われました。今回の懇談会では前もって出された「旧ユニチカ事業所跡地開発事業について」、「学童通学路の安全対策について」、「大井用水・内張川の維持管理について」の3つの議題について、活発な質疑応答が行われました。特に、旧ユニチカ事業所跡地開発事業については地域の方の関心が高く、道路の整備や防犯など、多くのご質問・ご意見をいただきました。

「ニューイヤー駅伝2016」と「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」でチーム優勝に貢献された、田中選手と山本選手が来庁されました

山本修平さん(右)と1月28日(木曜日)、「ニューイヤー駅伝2016」及び「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で、大活躍の田中秀幸さんと山本修平さんが結果報告のため来庁されました。
両選手は「ニューイヤー駅伝2016」で、トヨタ自動車の2連覇に貢献。また、「全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」で、田中選手は3区として出場し区間1位の活躍、山本選手はアンカーとしてトップでテープを切り、愛知県の史上初男女アベック優勝に貢献されました。
市民ホールで行われた歓迎セレモニーで、田中選手は「今後も地元に貢献できるような走りを見せたい」、山本選手は「オリンピック、国際大会と新たな目標を持って頑張っていきたい」と、今後の意気込みを熱く語られました。
今後も豊橋出身の両選手の活躍に期待したいですね!

とよはし市電を愛する会から豊橋市地域公共交通活性化基金に寄付をいただきました

寄付贈呈式のようす

1月28日(木曜日)、とよはし市電を愛する会の伊奈彦定会長から豊橋市地域公共交通活性化基金として154,100円の寄付をいただきました。今回の寄付金は、市電の日や中部地区路電サミットでのミニ市電運行活動等を通じて寄せられた寄付と、カレンダーや市電絵葉書の売上金の一部を寄付していただいたものです。他市の公共交通を引き合いに出しながら、豊橋を活気のある、人と環境にやさしい町にしたいと語られた伊奈会長は、「こつこつと継続して運動していきます」と話され、佐原市長から感謝状が贈呈されました。
豊橋市地域公共交通活性化基金は、路面電車、鉄道(市内)、路線バスや新たに運行を目指す「地域生活」バス・タクシーなどの地域公共交通の活性化を図るための補助財源となります。

日本競輪学校第112回生徒入学試験合格者がお越しになりました

日本競輪学校に合格した2人1月25日(月曜日)豊橋競輪ガールズケイリン育成プロジェクト(T-GUP)の3期生で、日本競輪学校第112回(女子第6回生)生徒入学試験に合格した、當銘直美さん(写真左)と高橋智香さん(写真右)が市役所にお越しになり、市長に合格報告をされました。
5月に競輪学校に入校し、来年7月のプロデビューを目指します。2人とも「東京オリンピックに出られるような選手になりたい」と意気込みを語りました。
今年7月には第2期生の4人がデビュー予定です。育成プロジェクトからプロになった選手たちの豊橋での凱旋レースが楽しみですね。

くすのき特別支援学校のみなさんによる作品展を開催しています

作品展のようす今年度4月に新たに開校した「豊橋市立くすのき特別支援学校」のみなさんによる作品展を、市役所東館1階の市民ギャラリーで開催しています。
美術の時間に制作した絵画や水墨画、紙版画など様々なジャンルの作品は、中等部・高等部あわせてなんと約120点もの力作ぞろい。かわいい動物やきれいな植物、雄大な富士山など、どの作品も感性豊かで優しさや力強さに満ちています。作品展は1月28日(木曜日)までの開催です。ぜひ、ご覧ください。

皇后盃 第34回都道府県対抗女子駅伝競走大会で活躍した鈴木亜由子さんが表敬訪問されました

鈴木亜由子さん市長表敬1月22日(金曜日)、皇后盃 第34回都道府県対抗女子駅伝競走大会で、奇跡の大逆転の走りで、愛知県を優勝に導いた豊橋市出身の鈴木亜由子さんが来庁されました。市役所市民ホールでは、多くの方からの拍手での出迎えに鈴木選手は笑顔で入場し、「ふるさとのみなさんの声援に応えられて良かった」と感謝を述べられました。
その後、鈴木選手は佐原光一市長を表敬訪問され、「今年は五輪に向けて大切な年なので、がんばっていきたい。」と今後の意気込みを熱く語ってくれました。
今後も鈴木選手の活躍に期待したいですね!

「豊橋田原食農教育推進フォーラム」を開催しました

栗原心平さんクッキングショーのようす1月17日(日曜日)、豊橋・田原の農業の魅力を伝える「豊橋田原食農教育推進フォーラム」(豊橋田原広域農業推進会議主催)を、こども未来館で開催しました。色とりどりのミニトマトを味わうビュッフェ、食品サンプル作り、キッズソムリエ育成プロジェクト、フラワーアレンジメント体験などを実施し、地元農産物の特徴や魅力を学び、楽しむ人で賑わいました。

また、クッキングショーにはゲストとして料理家の栗原心平さんが登場し、この地域で収穫が盛んなスナップエンドウやミニトマトなどを使ったオリジナルレシピ3品を披露。観客席からは、直接栗原さんに伺える機会とあって、家庭で作る場合のポイントなどについて多くの質問が寄せられました。

(写真はクッキングショーのようす)

箱根駅伝で活躍された小野田勇次さんが市長を表敬訪問されました

小野田さんの表敬訪問のようす

1月2日~3日に開催された箱根駅伝で、チームの総合優勝に貢献された豊橋市出身の小野田勇次さん(青山学院大学1年)が、1月14日(木曜日)、結果報告のため市長を表敬訪問されました。まさか自分が6区を任されると思っていなかったという小野田さんでしたが、「先輩方が3分4秒という大きな貯金を作ってくれたので、自分らしく、そして楽しく走ることができました」と振り返られました。また、来年に向けては「任されることがあれば区間新記録を目指したい」と意気込みを語られました。ずっとテレビで見ていたという佐原市長は、「安心して見ることができ、スカッとした正月だった。また3年間頑張って走ってください」と激励しました。

「かわきたバス(スマイル号)」の出発式が行われました

出発式のようす1月11日(月曜日)、かわきたバス運営委員会の主催によりコミュニティバス「かわきたバス(スマイル号)」の出発式が行われました。かわきたバス運営委員会の竹本行雄会長は「スマイル号というバスの愛称は豊橋市立北部中学校の生徒のアイデアを採用しました。多くの方に笑顔でスマイル号を利用していただきたいです。」と述べられ、12日(火曜日)から川北地区(下地・大村・津田校区)で運行されるかわきたバス(スマイル号)に期待を寄せました。

「消防出初式」を開催しました

出初式のようす1月9日(土曜日)、豊橋球場で新春恒例の消防出初式が行われました。式では、豊橋市消防団など地域の防火・防災活動に携わる総勢970人と消防車両42台が分列行進を行い、佐原市長の観閲を受けました。式典終了後のアトラクションでは、福岡・大村の両分団によるはしご演技が行われ、数々の妙技で心意気を示したほか、ボウサイマンZのパフォーマンス、消防署部隊による特別演技・一斉放水などが披露され、防火・防災への誓いを新たにしました。

仕事始め式を行いました

仕事始め式のようす1月4日(月曜日)、市役所講堂で仕事始め式を行いました。佐原光一市長による訓示では、「今年は市制施行110周年の節目の年。これまでの本市を築いてくれた方々への感謝とともに、これから先の110年を考える上でスタートの年としたい。また、豊橋の将来を支え、維持していくために新たな取り組みをし、存在感を発揮できる地方創生の年に。加えて、2年目となる東三河広域連合でも力を合わせてさらなる飛躍ができる年にしていきたい。そのためにも、職員自身が幸せになれるような最高のパフォーマンスをすることで、市民の皆さんから笑顔をお返しいただけるよう仕事に取り組んでほしい」と述べました。