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熱中症にご注意ください!
7月3日
熱中症(疑い含む)救急搬送者数が2名発生しました
ご注意ください (7月3日15時現在)

熱中症にご注意ください

 熱中症 
熱中症は、暑い環境下に長くいることで体内の水分・塩分のバランスが崩れて体温の調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもる状態をいいます。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。
 
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熱中症とは

  1. 高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障害などが起こります。
  2. 気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに体が慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。
  3. 屋外で活動しているときだけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症し、救急搬送されたり、不幸にも亡くなられたりする事例が報告されています。

熱中症を予防しよう

マスク着用時の熱中症に注意!

 マスクは飛沫の拡散予防に有効ですが、長時間着用を続けると、心拍数や呼吸数が増え、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかる恐れがあります。また、高温多湿の環境でのマスク着用は、熱中症の原因の1つとなるので、屋外で人との距離を2メートル以上確保できる場合には、マスクを外しましょう。

 マスクを着用して体に大きな負荷のかかる作業や運動をすることは避け、のどが渇いていなくても、こまめに水分補給しましょう。

マスク着用の考え方について

熱中症についての情報はこちら

▼厚生労働省

熱中症関連情報[施策紹介、熱中症予防リーフレット、熱中症診療ガイドラインなど]

「健康のため水を飲もう」推進運動 

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン[職場における熱中症予防対策]

 

▼環境省
熱中症予防情報[暑さ指数(WBGT)予報、熱中症環境保健マニュアル、熱中症予防リーフレットなど