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市民大学トラム愛知大学連携講座

歴史学・地理学の史資料のなかに、どのように「軍事、戦争、争乱」はあらわれるのでしょうか。本講座では、愛知大学文学部の地理学、中国史、西洋史をそれぞれ担当する教員が、蓄積された学問的成果を活用し、「軍事・戦争・争乱」の痕跡を検証します。


と き:❶12月4日、➋12月11日、❸12月18日 ❹12月25日 土曜日 午前10時30分~12時
会 場:(1)愛知大学豊橋キャンパス6号館610教室

    (2)ミナクル南陵地区市民館(サテライト会場)※大型モニターに大学会場を投影して受講

定 員:(1)70名 (2)40名(申込順)
受講料:無料
申 込:下記申込フォーム又は申込チラシをFax (0532-56-5105)にてご提出ください。

【リンク先】申込フォーム


その他:受講通知等は送付しませんので、お申し込み後、直接会場へお越しください。  

 

 

とき  テーマ  講師
12月4日(土曜日) 

中国王朝国家の軍事制度

ー南宋時代(12~13C)を題材にー

長井 千秋(文学部准教授)

12月11日(土曜日) 地図から牟る軍事と戦争 近藤 暁夫(文学部准教授) 
12月18日(土曜日) 

12世紀のカンタベリ大司教

トマス・ベケット殺害事件と列聖

小野 賢一(文学部教授)
12月25日(土曜日) 12世紀の貴族の反乱と暴君ヘンリ2世の贖罪 小野 賢一(文学部教授)