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令和2年度 総務部運営方針

総務部長からのメッセージ 

 
総務部長 稲田浩三
総務部長 稲田浩三

市民ニーズと高度化する行政課題へ対応し、政策を着実に推進するため、効率的で効果的な行政サービスを提供できる体制づくりを進めていきます。また、他部局と連携しながら、行財政改革、人材の育成、ICT利活用の推進に取り組んでまいります。

 

  

 

 

 

「方針」と「取り組み」

 

1.行財政改革を着実に推進し、地域力の向上と行政力の強化により「豊橋の活力」を高めます。

取り組み
内容
行財政改革の推進

新たに策定される第6次豊橋市総合計画の推進や高度化する行政課題に対応し、さらなる行財政改革を進めるため、新行財政改革プランを策定します。


2.質の高い市民サービスに貢献できる「人づくり」を進めます。

取り組み
内容

人材育成の推進

SDGsの目標「働きがいも経済成長も」を表すアイコン

市民サービスの向上や活力ある持続可能な地域社会の実現のため、高い意識と能力を身につけ、自ら考え、判断し、行動できる職員の育成に取り組みます。
また、子育て中の職員や女性職員、障害を持つ職員などすべての職員が能力を発揮し活躍できるよう、働き方の改革を進めます。

【計画期間】
人材育成基本方針:平成30(2018)年度~令和4(2022)年度
特定事業主行動計画:令和2(2020)年度~令和7(2025)年度


3.ICT利活用を推進し、地域の活性化、市民サービスの向上、業務の効率化と生産性の向上を図ります。

取り組み
内容

ICT利活用の推進

働きがいも経済成長も

SDGsの目標「人や国の不平等をなくそう」を表すアイコン

SDGsの目標「住み続けられるまちづくりを」を表すアイコン

市民が利用できるオープンデータの拡充とともに、行政手続きオンライン化の拡充やチャットボットによる問合せ対応等の情報化を進めるほか、AI(Artificial Intelligence:人工知能)やRPA(Robotic Process Automation:ロボティック・プロセス・オートメーション)など業務の電子化や自動化に取り組みます。

じょうほうひろばの様子
多くの市政情報を備えるじょうほうひろば(東館1階)