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2020年6月

フードバンク普及促進のために協定を締結しました

協定締結の写真6月30日(火曜日)、特定非営利活動法人 東三河フードバンク、社会福祉法人 豊橋市社会福祉協議会と「フードバンク普及促進に関する協定」を締結しました。この協定により、食の支援と食品ロスの削減を目的としたフードバンクの普及促進を図り、経済的な課題や生活等に困難を抱える方を支えます。また、7月1日(水曜日)から、フードバンクの活動資金調達のため寄附を募ります。この寄附はふるさと納税の対象となります。

豊橋青年会議所から寄附金をいただきました

青年会議所から寄附を受け取る写真6月29日(月曜日)、公益社団法人豊橋青年会議所から寄附をいただきました。市役所を訪れた笠原理事長と伊藤副理事長は「新型コロナウイルス感染症対策として、地域のために何ができるか考え、寄附を募ったところ約130人から寄付をいただきました。みんなの想いです。」という言葉と共に寄附を佐原市長に手渡しました。この寄附金(3,177,000円)は、新型コロナウイルス感染症対策のために活用する予定です。

健康経営に取り組む事業所を表彰しました

健康経営受賞者全体写真

6月24日(水曜日)、豊橋市と豊橋商工会議所、全国健康保険協会愛知支部は、令和2年度とよはし健康宣言事業所表彰式を行いました。最優秀賞には、残業削減に向けた社内制度の改定や年次有給休暇の時効がない積立保存制度等に取り組む総合埠頭株式会社が選ばれ、優秀賞には株式会社アイセロ、特別賞にはイノチオグループが選ばれました。表彰式で総合埠頭株式会社の広浜全洋社長は「会社の成長は社員と支える家族の健康があってこそと考えている。これからもできることを地道に積極的に取り組んでまいりたい。」と述べました。

喜多郎さんからグラミー賞のトロフィーを寄贈いただきました

フェニックスと市長の写真6月22日(月曜日)、シンセサイザー奏者の喜多郎さんからグラミー賞のトロフィーを寄贈していただきました。このトロフィーは、平成13年に喜多郎さんの音楽アルバム「ThinkingOfYou」が第43回グラミー賞の最優秀ニューエイジ・アルバム賞を受賞したときのものです。喜多郎さんからは「トロフィーは一人で見ていても仕方がない、音楽を志す人たちの目標になれば」という想いと共に寄贈いただき、佐原市長は「セキュリティ対策をしっかりとして、大切に預からせていただきます。」と感謝伝えました。

三遠ネオフェニックスが市長を表敬訪問しました

フェニックスと市長の写真6月22日(月曜日)豊橋をホームタウンとするプロバスケットボールクラブ「三遠ネオフェニックス」が2019-2020シーズンの活動を佐原市長に報告しました。今シーズンはB1リーグ中地区で6位と振るわず、主力選手のケガが相次ぎ苦しい戦いとなりましたが、集客は過去最高と健闘しました。佐原市長は「調子が上がってきたところでシーズン中止となり残念。夏の練習を頑張ってください」と激励しました。

6月21日父の日を前に、市長、議長らにコチョウランが贈られました

コチョウラン贈呈の写真6月17日(水曜日)、6月21日の父の日を前に、豊橋市花き園芸振興協議会洋らん部会が、豊橋市の父親を代表して豊橋市長、豊橋市議会議長らにコチョウランを贈りました。部会長の寺部浩章さんから「エールを込めて贈ります」とメッセージと共にコチョウランを受け取った佐原市長は「豪華な花を見ていると幸せな気持ちになる」と感謝を伝えました。

「豊橋市新型コロナ通知システム」の運用を開始しました

豊橋市新型コロナ通知システムの写真6月16日(火曜日)、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため「豊橋市新型コロナ通知システム」の運用を開始しました。公共施設などに設置された二次コードをスマートフォンなどで読み取り、メールアドレスを登録すると、同じ日に同じ施設などを利用した方から感染者が確認された際にメールで通知します。今後、飲食店などの民間事業者も利用できるようにする予定で、利用開始日は未来創生戦略室ホームページで告知します。

飛沫循環抑制車両を無償で貸与していただきました

飛沫循環抑制車両の写真6月12日(金曜日)、新型コロナウイルス感染者などを搬送する飛沫循環抑制車両を、名古屋トヨペット株式会社から無償で貸与していただきました。車両には前席と後席の間にビニールシートが設置され、空気を隔てることで飛沫感染を防止します。引き渡し式で名古屋トヨペット株式会社の小栗社長は「市民と職員のみなさんの安心につながれば。」と話し、佐原市長は「安定している今こそ、次の段階への備えをしなければならず、無償貸与はありがたい。」と感謝を述べました。

岩屋緑地に親しむ会が、林野庁長官賞の受賞を佐原市長に報告しました

岩屋緑地に親しむ会第32回「美しの森づくり活動コンクール」(全国森林レクリエーション協会主催)で林野庁長官賞を受賞した「岩屋緑地に親しむ会」の会長など関係者が、6月11日(木曜日)に佐原市長に受賞報告をしました。同会は平成13年から岩屋緑地を活動の場として、きのこの菌打ち体験イベントや伐採木をチップ化し園路に使用するなどの活動をしてきました。「活動を始めた頃は暗い森だったが、今は明るい森になり散策する人が増えた。やりがいを感じている。」と話す会長らに、佐原市長が敬意と感謝を伝えました。

古関裕而さんが作曲した、豊橋にまつわる2曲を新たに確認しました

豊橋観光音頭の楽譜NHK連続テレビ小説「エール」で主人公のモデルとなっている作曲家の古関裕而さんが、「豊橋市歌」と「曙幼稚園歌」以外にも、本市にまつわる2曲を作曲していたことがわかりました。今回、確認されたのは「豊橋観光音頭」と「夢の豊橋」の2曲で、ともに豊橋観光協会が昭和25年に発行した冊子に掲載されています。2曲の楽譜など関連資料は、6月10日(水曜日)から6月23日(火曜日)まで、中央図書館で開催中の「内山金子とその時代」展で展示します。

新型コロナウイルス感染症の収束を願う花火が打ち上がりました

感染症の収束を願う花火のようす6月1日(月曜日)、新型コロナウイルス感染症の収束を願い、全国各地で花火を打ち上げるプロジェクトに賛同した市内の花火業者が、豊川河畔で75発の花火を打ち上げました。打ち上げは午後8時から全国で一斉に始まり、色鮮やかな花火が夜空を彩りました。