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2020年1月市長定例記者会見「市政記者からの質問」

質問

新年の抱負について

回答(要約)

今年は、東京2020オリンピック・パラリンピックがあり、本市出身のオリンピアンやホストタウンとなっているドイツ・リトアニアの選手に、大きなエールを送って応援していきたい。また、パラリンピックは受け入れ先がなくて困る小国もあるだろうから、積極的に声掛けには応じていきたい。

観光面では、道の駅「とよはし」の知名度をさらに上げ観光の拠点とするとともに、サイクリングの拠点として生かしていくことにもチャレンジする。また、のんほいパークでは、整備中のライオン舎がオープンする。人が歩くところをライオンが渡っていく構造になり、下から見上げるもの楽しいひとときになるのでは。

政策面では、本年4月から国語と道徳を除く全ての教科を英語で教える「イマージョン教育コース」を、公立校としては全国に先駆け八町小学校に開設する。豊橋の子どもたちに未来への可能性を拓いていきたい。また、「SDGs未来都市」に選定された本市としては、国内外での水道技術の提供や、プラスチックごみ削減のためマイボトル・マイ弁当箱の普及を進めるなど、SDGsの理念に沿った様々な事業に先陣を切って取り組んでいきたい。

令和2年度は第5次総合計画の最終年度であり、これをまとめると同時に第6次総合計画への新たな提案をしていきたい。