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新型コロナウイルス感染症対策のための小中学校等の臨時休業に係る対応について(5月13日 15時現在)
 

                            (令和2年5月13日(水)15時現在 第11報)

 

豊橋市立の小中学校74校・くすのき特別支援学校・豊橋高等学校・家政高等専修学校の教育活動について、4月24日付け第9報で定めた5月31日までの 臨時休業期間を解除し、下記のとおり段階的に再開します。

 

 

1 小中学校

 ⑴ 5月18日(月)~22日(金)

     ○ 「学校再開準備期間」とする。

           ○ 午前中の出校日を隔日で設ける。教室内の人数を少なくするため、全校を二分する学校もある。

           ○ 5月22日(金)は全校児童生徒が登校する午前中の出校日を設ける。

 ⑵ 5月25日(月)「学校再開」

○ 29日(金)までは半日授業とするが、1教室の人数を少なく保つために、⑴と同様の分散登校を取 

  り入れる学校もある。6月1日(月)以降は、通常どおりとする。

○ 給食開始は、6月3日(水)からとする。

○ 部活動は、6月1日(月)以降、各校で準備ができ次第始める。

 

2 くすのき特別支援学校

 ⑴ 5月26日(火)~29日(金)

          ○ 「学校再開準備期間」とする。

          ○ 学年ごと午前中の出校日を隔日で設ける。

 ⑵ 6月1日(月)「学校再開」

○ 3日(水)までは、半日授業とし、4日(木)以降は通常どおりとする。

○ 給食開始は、6月3日(水)からとする。

○ 部活動は、6月1日(月)以降、準備ができ次第始める。

 

3 豊橋高等学校

   ⑴ 5月25日(月)~27日(水)

           ○ 昼間部、夜間部とも「学校再開準備期間」とする。

           ○ 学年ごとなど、分散登校による出校日とする。

 

   ⑵ 5月28日(木)「学校再開」

 

      <昼間部>

           ○ 6月9日(火)までは、1教室の人数を少なく保つために、分散 登校や分散授業とし、10日  

     (水)以降 は通常どおりとする。

           ○ 部活動は、6月15日(月)から始める。

      <夜間部>

○ 5月28日(木)から通常授業とする。

○ 給食開始は、6月15日(月)からとする。

 

4 家政高等専修学校

   ⑴ 5月18日(月)~22日(金)

   ○ 「学校再開準備期間」とする。

○ 空き教室等を使用し、学年ごとに午前または午後の出校日を隔日

      で設ける。

○ 5月22日(金)は全校生徒が登校する午前中の出校日を設ける。

   ⑵ 5月25日(月)「学校再開」

        ○ 29日(金)までは、半日授業とし、6月1日(月)以降は通常

                  どおりとする。

            ○ 部活動は、6月1日(月)以降、準備ができ次第始める。

 

5 感染症対策について

   ⑴ 文部科学省のガイドラインを参考に、学校生活を行う。

            ○ 「密閉・密集・密接」を避けた教育活動を展開する。

            ○ 児童生徒の手洗いを徹底し、施設等の消毒など衛生管理を行う。

   ⑵ 健康管理について、家庭に理解と協力をお願いする。

            ○ 朝の健康観察を家庭で行う。(毎朝の検温と風邪症状の確認)

            ○ 学校で定期的な健康観察を実施する。

 

6  ただし、今後の対応については、県内の感染状況を踏まえて変更する場合がある。

 

 


 

 (令和2年5月8日(金)13時現在 第10報)

 臨時休業期間が5月31日(日)まで延長となっていることを踏まえ、市立学校の夏季休業期間を次のように変更して授業日を確保します。

1 夏季休業期間(小・中学校、くすのき特別支援学校)

  令和2年8月1日(土)~ 令和2年8月16日(日) とする。

 

  これに伴い、以下の休業日を授業日に変更する。

(1) 令和2年7月21日(火)~  令和2年7月31日(金) (平日7日間)

     ※7月31日(金)を1学期終業式とする。

(2)  令和2年8月17日(月)~ 令和2年8月31日(月) (平日11日間)

     ※8月17日(月)を2学期始業式とする。

 

 ※全国中学校総合体育大会中止の決定を受け、県・東三・市内大会も中止が決定。

 ※上記期間中については、可能な限り給食の手配をする方向で準備中。

 

 なお、以下の学校の夏季休業期間は次のとおりとする。

      豊橋高校: 8月1日(土)~ 8月31日(月)

  家政高等専修学校: 8月8日(土)~ 8月23日(日)

 

2 プールの使用について

(1)今年度は、市内一斉に学校プールについては、「使用しない」ものとする。

(2)市内9小学校が9か所で予定していた民営・公営プール活用事業についても同様に行わないものとする。

 

3 ただし、今後の対応については、県内の感染状況を踏まえて変更する場合がある。

 

 


 

 (令和2年4月24日(金)14時現在 第9報)

 愛知県緊急事態措置に基づく臨時休業期間の延長について、愛知県からの通知に基づき、市内各学校等は次のとおり対応することとします。

1 臨時休業期間を5月31日(日)まで延長する。

 

2 同期間、小学校の児童、中学校の特別支援学級の生徒、くすのき特別支援学校の児童生徒については、引き続き学校による平日の預かりを行う( 3月2日第3報と同様)。

 

3 公営児童クラブ・市立保育園・認定こども園は開所する。家庭での保育が可能な方には、利用を控えるようお願いする(民営児童クラブ、私立保育園等にも同様の要請をする)。

 

4 ただし、今後の対応については、県内の感染状況を踏まえて変更する場合がある。

 

 


 

 (令和2年4月13日(月)14時現在 第8報)

 愛知県緊急事態措置に基づく臨時休業期間の延長について、愛知県からの通知に基づき、市内各学校等は次のとおり対応することとします。

1 臨時休業期間を5月6日(水)まで延長する。

 

2 同期間、小学校の児童、中学校の特別支援学級の生徒、くすのき特別支援学校の児童生徒については、引き続き学校による平日の預かりを行う(3月2日第3報と同様)。

 

3 公営児童クラブ・市立保育園・認定こども園は開所する。家庭での保育が可能な方には、利用を控えるようお願いする(民営児童クラブ、私立保育園等にも同様の要請をする)。

 

4 ただし、今後の対応については、県内の感染状況を踏まえて変更する場合がある。

 

 


 

 (令和2年4月6日(月)15時半現在 第7報)

 国内および県内における新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、愛知県からの通知に基づき、市内各学校は次のとおり対応します。

1 令和2年4月7日(火)から4月19日(日)まで臨時休業とする。

 

2 中学校の入学式は、予定通り4月8日(水)に実施する。

  なお、式の開催にあたっては、感染予防のための措置や式典の簡素化など、万全の対応を取った上で実施する。

 

3 小・中学校は、4月8日(水)を出校日とし、教科書の配布など年度始めの諸準備等を行う。

 

4 3月の臨時休業期間中と同じように、小学生及び中学校の特別支援学級の児童生徒については、4月9日(木)から17日(金)の間、学校による預かりを行う。(8:30~16:00)

 

5 豊橋高等学校は4月7日(火)【※1年生のみ、4月9日(木)】、家政高等専修学校は4月8日(水)をそれぞれ出校日とし、年度初めの諸準備等を行う。くすのき特別支援学校は出校日を設けないが、3月と同様に預かりを行う。

 

6 公営児童クラブ・市立保育園・認定こども園は、3月と同様に開所する。

 

7 ただし、今後の対応については、県内の感染状況を踏まえて変更する場合がある。

 


 

 (令和2年3月27日(金)13時現在 第6報)

 豊橋市立の小中学校74校・くすのき特別支援学校・家政高等専修学校・豊橋高等学校の教育活動について、令和2年4月より再開します。入学式・始業式の日程については「下記1」のとおりです。

 また、新型コロナウイルス集団感染のリスクを最小限にするために万全を期し、児童生徒にとって安心・安全な教育活動を進めるために「下記2」のとおり取り組みます。

1 入学式・始業式の日程について

 

小学校52校

中学校22校 くすのき特別支援学校 家政高等専修学校 豊橋高等学校 
4月6日(月) 入学式 学年始め(休業日) 入学式  入学式 入学式 
4月7日(火)  「ゆめ豊橋聖火の日」(休業日) ※聖火リレーは中止  始業式
4月8日(水) 始業式 入学式・始業式 始業式 (通常) (通常) 

 

2 安心・安全な教育活動を進めるための取り組みについて

(1)児童生徒、教職員に感染者が出た場合の対応について

  ●学校閉鎖の考え方

   児童生徒、教職員に感染者が出た場合は、3日間学校閉鎖とする。その間に校内を消毒するとともに、

   保健所と連絡を取り、学校閉鎖の期間について指示を受ける。

 

(2)保健管理・衛生管理に関すること

  ●家庭への協力要請

   毎朝の検温と風邪症状の確認、その結果の記録を依頼する。

 

  ●学校での定期的な健康観察の実施と結果の把握

   児童生徒に発熱などの風邪の症状が見られるときは、自宅で休ませる。

 

  ●集団感染のリスクを最小限にするための対策

   飛沫飛散を防ぐためのマスクは必ず着用する。

   マスク入手ができない家庭には、手作りマスクの作成を依頼する。

 

(3)学習指導に関すること

  ●臨時休業期間中の未履修内容に関する次学年等への引継ぎと補充等

     未履修の学習内容については、学校により異なるため、以下のような対策を講じる。

    ・日課の見直しを行い、7時間目を設け補習にあてる。

  ・家庭学習のプリント等を充実させ、補習にあてる。

  ・1学期中に未履修問題が解決しない学校については、夏季休業中に補習を実施する。

 

  ●未履修の解消時期について

   2学期開始までに未履修問題については解消する。

 

  ●各教科等の学習指導上の留意点について

   3つの要件(・換気励行 ・人の密度を下げる ・近距離での会話等を避ける)

   を満たすように工夫し、授業を行う。

 

(4)学校行事の実施に関すること

  ●大勢の人が集まる行事のもち方の再検討

  ・行事の縮小・延期など、各学校で工夫して実施する。中止することも視野に入れながら対応を検討する。

  ・中学校の修学旅行は9月以降に延期する。

 

(5)部活動に関すること

  ●部活動の再開について

  ・始業式以降は、感染症対策を十分に講じたうえで、各校の判断により再開する。

  ・音楽室や体育館などの屋内施設で実施する部活動については、十分な換気を行うとともに、学年別・部活動

   別に練習時間をずらして実施するなど、できるだけ施設内の人数が少なくなるよう配慮する。

  ・様々な地域から多くの人が集まることを避けるため、当面の間、合同練習や練習試合は行わないとともに、

   協会等の大会にも参加しない。

 

(6)学校給食に関すること

  ●会食時について

   会食時の座席位置は、机の間隔を空け、前向きで静かに食べることを指導する。

 

 ※今後のウイルスの蔓延状況によっては、上記の対応を変更することがあります。

 

 


 

 (令和2年3月17日(火)11時現在 第5報)

 国内において新型コロナウイルス感染が徐々に広がり、危険性が高まっている現状を鑑み、市立中学校22校中19校が令和2年5月から7月に主に関東方面にを目的地として予定している修学旅行を、9月以降に延期することを決定し、各中学校に通知しました。

 感染経路を明確に把握できていない現状や社会全体の不安が高まる中での実施は、生徒に不安感を抱かせるばかりか、保護者の理解も得られないとの判断によるものです。

 なお、延期した修学旅行は、2学期以降で改めて計画する予定です。

 

 


 

  (令和2年3月12日(木)11時現在 第4報)

 令和2年4月に行われる入学式について、新型コロナウイルス感染症防止対策として、集団感染のリスクを最小限にするための工夫を取り入れながら、下記のとおり行います。

1 入学式に日程について

 令和2年4月6日(月) 小学校、くすのき特別支援学校、豊橋高等学校、家政高等専修学校

 令和2年4月8日(水) 中学校

 

2 集団感染のリスクを最小限にするための取り組みについて

(1)保護者参列は、父母又はそれに代わる方の2名までとする。

  ※ただし、家においておけない子どもの同伴については、柔軟に対応する。

(2)来賓の招へいはしない。

(3)小中学校等は、在校児童生徒の出席はしない。

(4)式典のもち方を工夫し、時間短縮に努める。

(5)目に見える形で十分な感染症防止対策を講じる。

 

※今後のウイルスの蔓延状況によっては、上記の対応を変更することがあります。

 

 


 

 

 (令和2年3月2日(月)17時現在 第3報)

 国及び愛知県の要請を受け、新型コロナウイルス感染症対策のため、豊橋市立小中学校74校、市立くすのき特別支援学校、市立豊橋高等学校及び市立家政高等専修学校の臨時休業に係る対応について、下記のとおり決定しました。

1 市立小中学校等の対応について

(1)臨時休業の期間について

 ・令和2年3月2日(月)から春季休業の開始日までの間とする。

 

(2)卒業証書授与式について

 ・令和2年2月28日(金)に開催する豊橋高等学校を除き、国からの必要最小限の規模という要請を受け、卒業生および保護者、教職員だけで実施する。なお、保護者の参列は1名のみとする。

 ・式においては、卒業証書授与を代表児童生徒のみに留めたり、合唱は行わない等の工夫により、時間短縮に努める。

 

 

臨時休業期間中における児童・生徒(中学校は特別支援学級のみ)の預かりについて(※3月2日17時追記)

 令和2年3月1日(日)の愛知県知事の発表を受け、本市では、下記のとおり対応します。

(1)基本的な考え方

  今回の臨時休業が集団感染のリスクを最小限に留めるための特別な措置であることを十分考慮し、

 家庭の事情等で子どもの預け先が確保できないご家庭を対象に学校で預かることもできるようにします。

 

(2)預かりの対象とする児童生徒

  家庭の事情等で子どもの預け先が確保できないご家庭の下記①②の児童生徒です。

  ①小学校1年生から6年生の児童

   中学校1年生及び2年生の特別支援学級の生徒

  ②くすのき特別支援学校の小学部1年生から高等部3年生

 

(3)預かり可能時間(上記対象①②で異なります。)

  ①令和2年3月4日(水) ~ 3月24日(火)

  ※土日祝および3月19日(木)(小学校の卒業式)を除く。

  ②令和2年3月3日(火) ~ 3月19日(木)

  ※土日祝を除く。

 

(4)預かり可能時間(上記対象①②で異なります。)

  ①8時30分 ~ 16時

  ※児童クラブ在籍児童は15時に集団で児童クラブへ移動

  ②9時 ~ 14時(小学部1・2年生)

   9時 ~ 15時(小学部3年生以上)

  ※3月19日(木)はいずれの学年も9時 ~ 11時

 

(5)保護者へのお願い

  ・「預かり」を利用する場合は、当日の朝、検温を行い、 37度以上の発熱、咳をしている等の場合は、

   預かることはできません。(①②共通)

  ・以下の物を必ず持たせて下さい。(①②共通)

    弁当、水筒、上靴、マスク着用(原則)

  ・預かり期間は、 自主学習を行うため、自習ができる準備を持たせてください。(①のみ)

   ※学校では、学習用プリントは用意しません。

  ・送迎は保護者の責任で行ってください。送迎時間は、 8時30分から9時まで時間厳守です。(①のみ)

   ※お車での送迎は、児童生徒の安全や学校周辺の渋滞等を考え、できるだけご遠慮ください。

   ※くすのき特別支援学校の児童生徒②については、スクールバスを通常のルートで運行します。

  ・小中学校については、預かりの 申し込み手続き等はありません。(①のみ)

   ※利用する場合は、当日9時までに学校に連れてきていただいた児童生徒をその日の預かり児童とし、

    学校でお預かりします。

  ・くすのき特別支援学校については、予め学校に連絡し、希望日等を調整してください。(②のみ)

  ・児童生徒の安全のため、昼食時に家庭に帰ることや、用事のため途中で一人で帰らせるなど、

   児童生徒のみの出入りはできません。(①②共通)

 

問合せ先

○学校に関すること

  教育部学校教育課(0532-51-2826)

○くすのき特別支援学校、豊橋高等学校、家政高等専修学校に関すること

  教育部教育政策課(0532-51-2805)

 

 


 

 

 (令和2年2月28日(金)22時現在 第2報)

 国及び愛知県の要請を受け、新型コロナウイルス感染症対策のため、豊橋市立小中学校74校、市立くすのき特別支援学校、市立豊橋高等学校及び市立家政高等専修学校の臨時休業に係る対応について、下記のとおり決定しました。

1 市立小中学校等の対応について

(1)臨時休業の期間について

 ・令和2年3月2日(月)から春季休業の開始日までの間とする。

 

(2)卒業証書授与式について

 ・令和2年2月28日(金)に開催する豊橋高等学校を除き、国からの必要最小限の規模という要請を受け、卒業生および保護者(※)、教職員だけで実施する。なお、保護者の参列は1名のみとする。(※

 ・式においては、卒業証書授与を代表児童生徒のみに留めたり、合唱は行わない等の工夫により、時間短縮に努める。

 

(※2月28日(金)22時追記)

 

 


 

 

 (令和2年2月28日(金)14時現在 第1報)

 国及び愛知県の要請を受け、新型コロナウイルス感染症対策のため、豊橋市立小中学校74校、市立くすのき特別支援学校、市立豊橋高等学校及び市立家政高等専修学校の臨時休業に係る対応について、下記のとおり決定しました。

1 市立小中学校等の対応について

(1)臨時休業の期間について

 ・令和2年3月2日(月)から春季休業の開始日までの間とする。

 

(2)卒業証書授与式について

 ・令和2年2月28日(金)に開催する豊橋高等学校を除き、国からの必要最小限の規模という要請を受け、卒業生および、教職員だけで実施する。

 ・式においては、卒業証書授与を代表児童生徒のみに留めたり、合唱は行わない等の工夫により、時間短縮に努める。