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令和2年度 文化・スポーツ部運営方針

文化・スポーツ部長からのメッセージ

集合写真

文化・スポーツ部長 伊藤紀治(右から2番目)

 文化・スポーツ部は、市民の皆さまとともに”日本一の地方都市”を目指したまちづくりを進めていきたいと考えています。
 穂の国とよはし芸術劇場をはじめとした市内のあらゆる場所において、魅力あふれる芸術文化の鑑賞・体験や、市民の皆さまの様々な文化活動を支援することで、心豊かで創造的なまちづくりを推進します。
 また、多目的屋内施設の整備に向けた検討調査や国民体育大会冬季大会などの各種スポーツイベントの実施、さらには東京2020オリンピック・パラリンピック関連行事の誘致などを通じて、スポーツに関わる人の裾野を広げるとともに、スポーツを「する」「みる」「ささえる」人づくりを積極的に進めていきます。

 さらに、令和3年度中に開館を目指して「まちなか図書館(仮称)」の整備を推進するとともに、図書館の情報発信力強化に向けた取り組みを進めるなど、「知と交流の創造拠点」としての図書館サービスの充実を図っていきます。

 この方針のもと、文化・スポーツ部では、皆さまとともにまちづくりを進めてまいりますので、一緒になって考え、話し合いながら歩んでいきましょう。

 

「方針」と「取り組み」

1.「文化がみえるまちづくり」を進めます。

取り組み
内容

個性あふれる芸術文化の展開
SDGs4

 本格的な舞台芸術公演から気軽に楽しめる作品まで、幅広い公演をお届けするとともに、小・中学生たちが本物の芸術を鑑賞・体験するなど、市民の皆さまがさまざまな芸術文化に触れる機会をつくります。

 
  • 市民と創造する演劇「甘い丘」
  • 高校生と創る演劇「夢の教室(仮)」
  • 学校鑑賞事業(セントラル愛知交響楽団演奏会、劇団四季ファミリーミュージカルほか)
  • 豊橋駅東西自由連絡通路に誰もが気軽に弾くことができるストリートピアノを設置

市民と創造する演劇

市民と創造する演劇


ストリートピアノ設置イメージ図(案)


 

 

芸術文化活動の推進
SDGs4

 歌舞伎や文楽、伝統凧など地域の伝統文化の保存継承や文芸活動の活性化を図るなど、市民の主体的な芸術文化活動への支援を行います。

  • 第27回丸山薫賞
  • 第63回郷土文芸作品募集
  • 豊橋素人歌舞伎保存会 第35回定期公演
  • 吉田文楽保存会 第30回定期公演
  • 第21回全国凧揚げ大会in豊橋
  • 使用されなくなった楽器で音楽活動を支援する「楽器寄付ふるさと納税」を開始

    文楽

    吉田文楽保存会
        

 

2.「する」「みる」「ささえる」スポーツのまちづくりを進めます。

取り組み
内容
スポーツ活動の推進
SDGs3

 多くの人々がスポーツ活動に参加できるよう各種スポーツイベントを開催するとともに、本市内外に情報を発信します。

ロゴ

穂の国・豊橋ハーフマラソン 

  • 穂の国・豊橋ハーフマラソン(ドイツ・ヴォルフスブルグ市とのマラソン交流)
  • 豊橋みなとシティマラソン
  • FUN NIGHT RUN
  • 渥美半島駅伝競走大会

地域スポーツの推進

 市民一人ひとりが目的や体力に応じて気軽にスポーツ活動へ参加し、体力向上や健康づくりにつながるよう、総合型地域スポーツクラブやスポーツ少年団等の活動を支援します。

多目的屋内施設の検討

8

17

 本市の目指すべき多目的屋内施設の規模・機能の検討を進め、整備の方向性を示す基礎調査を実施します。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会合宿誘致
SDGs3

 平成28年度にホストタウン登録を行ったリトアニア・ドイツを中心に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた事前合宿を誘致し、スポーツ交流・国際交流を通してスポーツの振興やオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ります。

  

テコンドー

ドイツ テコンドー代表


ゴールボール

リトアニア ゴールボール代表


東京2020オリパラスポーツレガシー体感プロジェクト

 豊橋市にゆかりのあるパラリンピアン等による出前授業の開催や地元企業との共同によるパラスポーツ体験会を開催し、共生社会の実現を目指した取り組みを進めます。

体験会

ゴールボール体験会


プロスポーツによるまちづくりの推進

3

 豊橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」が持つ情報発信力を活用して本市の魅力発信を行ったり、三遠ネオフェニックスを地域一体となって応援することで地域力や地元への愛着を育む取り組みを進めます。
 

3.図書館サービスの充実に努めます。

取り組み
内容
図書館基本構想の推進
SDGs4

 多様化する価値観やライフスタイル、変化する利用者のニーズに対応しながら、地域の情報拠点として図書館が持つ可能性を最大限に発揮できるよう、図書館サービスの充実に努めます。

  • 新たな利用者数の発掘

  情報発信機能の強化、館内の利用環境の整備

  • 交流・連携の促進 

  郷土に関する資料展等の充実、地域連携等促進事業の実施

  • サービス基盤の充実

  ICT機器の導入推進、効率的な施設運営、図書館ネットワークの充実

まちなか図書館(仮称)整備の推進
SDGs4

 駅前大通二丁目にまちなか図書館(仮称)を整備し、図書館サービスのさらなる充実を図るとともに、次代のまちづくりを担う人材を育成する”知と交流の創造拠点”の実現を目指します。【令和3年度中の開館を予定】

  • まちなか図書館(仮称)の整備

  内装工事(令和2~3年度継続事業)

  • 情報発信、交流イベントのプログラム開発

  地域の人材や団体と連携した実施を検討

  • まちなか賑わいの創出

  中心市街地の諸機能と連携した魅力づくり

まちなか

まちなか広場(仮称)と

再開発ビル(東棟イメージ)

           

まちなか図書館

まちなか図書館(仮称)イメージ