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令和2年度 市民病院事務局運営方針

市民病院事務局長からのメッセージ

入退院支援センター 市民病院事務局長 朽名栄治

 第2次市民病院改革プランに基づき、大学病院本院に準ずる高度な医療を提供するDPC特定病院群(全国で156病院)に指定された東三河の中核病院として、医療スタッフの確保や高度専門医療の充実による診療体制の整備とともに、効率的な病院運営の推進による健全経営に努めます。また、地域医療支援病院として、地域の医療機関との連携をさらに進め、市民の皆さまや医療従事者に信頼され、選ばれる病院を目指してまいります。






「方針」と「取り組み」

1.いつでも安心して医療を受けられるよう、救急医療・高度専門医療をはじめとした安全で質の高い医療を提供します。

取組み
内容

医療スタッフの確保、充実

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働き方改革の推進とともに、診療体制の充実と医療水準の向上を図るため、医療スタッフを確保・充実し、安全安心で質の高い医療を提供します。
   
  • 医師、看護師、医療技術員の確保
  • 研修医の常勤化による処遇改善
  • WEB会議システム導入による負担軽減

 

高度専門医療の充実

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高度急性期医療を担う中核病院として、患者にやさしい安全安心な医療を提供するため、令和元年度に開設した手術センター棟の安定運営に努めるとともに、手術支援ロボットシステムを増設します。

 

  • 手術支援ロボットシステムの増設(2台体制)

 

地域連携の推進

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地域医療支援病院として、地域の医療機関及び福祉介護関係機関との一層の連携強化を図るとともに、入退院支援体制の充実により円滑な在宅復帰等を推進します。

 

  • 入退院支援センター機能の充実
  • 地域医療連携ネットワークシステムの利用拡大

 

災害対応の強化

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災害発生時における災害拠点病院としての機能を確保するため、定期的な災害対応訓練を実施するなど、災害医療提供体制を強化します。

 

  • BCPに基づく実践的な災害対応訓練の実施
  • 病棟等窓ガラス飛散防止フィルムの貼付

効率的・効果的な病院運営の推進

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収入の確保や経費の削減、適正な施設運用等による効率的な病院運営を推進し、健全経営に努めます。

 

  • 第3次市民病院改革プランの策定
  • 省エネルギー事業の導入準備
  • 院内公衆無線LANの構築
  • 職員公舎(井原寮)跡地の売却

感染症への対応

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 新型コロナウィルスや新型インフルエンザなどの感染症に対し、万全な感染対策のもと、東三河唯一の第二種感染症指定医療機関としての役割を果たしていきます。

 

  • 感染症病床10床、結核病床10床の運営
[用語の説明]
※地域医療支援病院:紹介患者に対する医療提供、医療機器等の共同利用の実施等を通じて、かかりつけ医等を支援する病院をいい、患者紹介率など一定の要件を満たす病院を知事が承認しています。

 

※地域医療連携ネットワークシステム:かかりつけ医療機関が、当院の診療情報の一部を、インターネットを介してリアルタイムに参照できるシステム。

 

 



豊橋市民病院