トップページへ ページの先頭へ

食文化

うどん

デモ

豊橋のうどんとといえば…

【豊橋カレーうどん】だけじゃないんです。

実は豊橋には【にかけうどん】という昔から市民に愛されているソウルフードがあります。

にかけうどんとは、温かいうどんの上に、かまぼこ、刻み揚げ、茹でた青菜、花かつおが乗っているシンプルなうどんです。

他の地域との違いは、つゆが赤・白の二種類あるということです。色の違いは醤油の種類。普通の醤油を使うのが赤つゆ、白醤油を使うのが白つゆで、どちらも鰹だしを使用しています。

豊橋市民にとっては馴染みの深い【にかけうどん】。

このシンプルなうどん、とってもおいしいですよ。

ちくわ

デモ

豊橋のちくわは、両端が白く真ん中をこんがり焼くのが主流。

そのまま食べるもよし!おでんや煮物、炒め物に入れるもよし!アレンジ方法は無限です!

炭火を使って自分で焼いたものを食べられるお店や、冬季には随時運行している人気のおでんしゃ(市電)でもアツアツのおでんとして食べられますよ。

だんご

デモ

【みたらし団子】

連続テレビ小説「エール」にもいっぱい登場しているみたらし団子!豊橋のみたらし団子は、三河風味のたまり醤油を使用し、甘辛いタレ、もちっとした食感が特徴です。

食べだしたら、もう手が止まりません!

豊橋には老舗のおだんご屋さんがあり、そこには日本でここにしかない『だんご焼き機』があり、おいしく焼かれていくおだんごを店内で眺めることができます。

赤味噌(八丁味噌)

デモ

愛知県は味噌の生産量が全国第2位!

八丁味噌とは、岡崎城から八丁離れた八丁村で作っていたためこの名がついたとされています。

水分が少なく硬いのが特徴であり、味は濃厚でわずかに渋みと苦みで、独特な香りがします。熟成期間が長く色が濃いですが、他のものよりも塩分が少ないです。

豊橋には、八丁味噌を使った豊橋グルメもあります。

【菜めし田楽】

菜めし田楽の“菜めし”は、米飯に細かく刻んだ大根の葉を炊き込んだもの、“田楽”は豆腐を焼いて八丁味噌のたれをつけたものです。塗ってあるからしがアクセントで、菜めしに田楽の味噌をつけて食べるのがたまらなく美味しいです。