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令和2年度 健康部運営方針

健康部長からのメッセージ                    

 市民が健やかで幸せに暮らすことを目的に「健幸なまちづくり」健康部長写真を進めます。受動喫煙防止などたばこ対策を強化するとともに、若い世代からのフレイル予防で、健康寿命の延伸を目指します。
 また、安心して妊娠・出産ができる環境を整えるとともに、子どもの健やかな発育・発達を切れ目のない体制でサポートしてまいります。
 さらに、救急時や災害時の地域医療体制の充実、在宅医療の推進、食品の安全、衛生的な環境の確保に努めてまいります。                                    
 
 
 
 
 
                                      健康部長 撫井 賀代          

「方針」と「取り組み」

1.『健康で安心できる生活』をサポートします。

取り組み
内容

健幸なまちづくりの推進

すべての人に健康と福祉を

SDGs8

パートナーシップで目標を達成しよう

市民が生涯にわたり健やかで幸せに暮らすことができる社会の実現のために、「健幸なまちづくり」を進めていきます。
  • 「豊橋市健幸なまちづくり条例」に基づく健幸なまちづくりの推進
  • ウォーキングアプリで楽しく「とよはし健康マイレージ」
  • 民間企業等との協定による各種健康づくり事業の推進
  • 働き世代の健康増進を目指す「とよはし健康経営宣言事業所」の認定・表彰制度
               

【計画期間】健康とよはし推進計画(第2次)改訂版:平成30(2018)年度~令和4(2022)年度

健康マイレージ  体操
               

 受動喫煙防止等のたばこ対策の強化

すべての人に健康と福祉を

 改正健康増進法と豊橋市受動喫煙防止条例が令和2年4月1日に全面施行されます。望まない受動喫煙から市民の健康を守るため、受動喫煙防止対策を進めます。

  • 受動喫煙防止の普及啓発
  • 受動喫煙防止対策を実施した施設の認定制度
  • 受動喫煙防止対策を実施する経営規模の小さい飲食店への助成金制度
  • 禁煙希望者に寄り添った禁煙相談等、保健師による伴走支援

 

感染症対策の推進 

SDGs

感染症罹患者の減少・根絶を目指した感染症対策の強化

  • 子どものインフルエンザワクチン任意予防接種に対する費用の一部助成を開始
  • おたふくかぜワクチン任意予防接種の2回目に対する費用の一部助成を開始
  • ロタウイルスワクチン予防接種の定期接種化
  • 新型コロナウイルスの蔓延阻止に向けたPCR検査の拡充などの対策

フレイル予防 

SDGs3       

SDGs17

人生100年時代を元気で活躍し続けられるように、フレイル(加齢により心身が老い衰えた状態)を若い世代から予防するため、市民の身近な場所を利用して健康づくりを行います。

  • 校区のイベントの機会を利用した体力測定会の実施
  • 地区体育館などで体力測定会と栄養に関する講話
  • 地区体育館など身近な場所で運動実践

自殺予防対策の推進

すべての人に健康と福祉を

パートナーシップ

「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」を基本理念とし、社会・経済的な視点を含めた「生きる支援」を推進できるよう、豊橋市自殺対策計画を策定しました。市民の皆様、関係団体及び市が連携を強化し、包括的な取り組みを実施します。

【目標】
  • 自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)の減少

【計画期間】豊橋市自殺対策計画:令和元年度~5年度
      

母子保健対策の充実 

すべての人に健康と福祉を

保護者が安心して妊娠・出産ができる環境の整備を推進するとともに、子どもの健やかな発育・発達と育児不安の軽減を図るため、健康診査、保健師や助産師による家庭訪問指導、各種教室、相談事業などを行います。
  • 妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の推進
  • 不妊・不育専門相談センターの運営と補助金の拡充
  • 産婦健康診査の2回目への助成
  • 産後ケア事業の拡充(アウトリーチ型の実施)

【計画期間】豊橋市母子保健推進計画(第2次)改訂版:平成30(2018)年度~令和4(2022)年度

 
「ほいっぷ」(保健所・保健センター、こども発達センター、       乳幼児健診
休日夜間急病診療所、休日夜間・障害者歯科診療所)
 
   
           

2. 『食の安全』を確保します。

取り組み
内容

食品衛生指導事業

すべての人に健康と福祉を

市内で食品等の製造・加工、調理、販売等を行う事業者が円滑にHACCPに沿った衛生管理の導入ができるよう独自の推進事業を実施し、食中毒の発生防止と安全な食品の流通に努めます。

※HACCPとは
 食品の安全性を確保する上で重要な危害の特定、評価及び管理を行う衛生管理の方式です。

  • HACCPに沿った衛生管理の導入及び実行を支援する豊橋市ええじゃないかHACCP推進事業を実施していきます。

【計画期間】豊橋市ええじゃないかHACCP推進事業:平成29年度~

食品施設への立入検査

 

3.『子どもの発達』をサポートします。

 

取り組み
内容

こども発達センター管理運営事業

すべての人に健康と福祉を

子どもたちの発達を支援するため、障害児およびその家族等を対象とした相談、診療、通園事業等について、利用者サイドに立った支援により、満足度の向上を目指します。

【目標】
  • 診療事業の実施体制の充実
               
つつじ教室
 つつじ教室  感覚運動療法室

4.『地域医療体制』を充実します。

取り組み
内容

医療救護活動事業

すべての人に健康と福祉を

住み続けられるまちづくりを

パートナーシップ

大規模災害時に迅速、適切な医療救護活動が行えるよう、市民の皆様と医師会・歯科医師会・薬剤師会、行政が協力して応急救護所開設訓練を実施し、連携の強化を図ることで、災害時に対応可能な体制の構築を行います。
           
  • 応急救護所開設訓練の実施
  • 医療機関等との連携体制の強化

応急救護所開設訓練避難所巡回診療訓練

       応急救護所開設訓練                       避難所巡回診療訓練

5.『動物愛護管理対策』を推進します。

 
 
取り組み
内容

動物管理指導事業

「人と動物が共生する住みよいまち」を目指し、「豊橋市動物愛護管理推進計画」に基づき動物の愛護及び狂犬病予防対策を推進していきます。
  • 動物の愛護及び管理推進のための新たな環境整備として「動物愛護センター」の基本的な構想をまとめた「動物愛護センター基本計画」を策定します。
  • 大規模災害の発生に備えた平常時における準備、また同行ペットの避難所での受け入れ及び管理方法など、ペット防災対策について防災訓練などを通じ、積極的な周知を行います。

【計画期間】豊橋市動物愛護管理推進計画:令和元年度~令和5年度

 

ペット防災訓練

 ペット防災訓練


問合先

〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
豊橋市保健所・保健センター 保健所健康政策課
TEL 0532-39-9111/FAX 0532-38-0780
E-mail: kenkouseisaku@city.toyohashi.lg.jp