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「新型コロナウイルス感染症」高齢者として気をつけたいポイント

生活不活発に気を付けて!


・感染を恐れるあまり外出を控えすぎて「生活不活発」による
健康への影響が危惧されます。
「動かないこと(生活不活発)」により体や頭の動きが
低下してしまいます。

・歩くことや身の回りのことなど生活動作が行いにくくなったり、疲れやすくなったりし、フレイル(虚弱)が進んでいきます。













・2週間の寝たきりにより失う筋肉量は7年間に失われる量に匹敵するとも言われています。
・フレイルが進むと、体の回復力や抵抗力が低下し、疲れやすさが改善しにくくなります。

 また、インフルエンザなどの感染症も重症化しやすい傾向にあります。

 フレイルを予防し、抵抗力を下げないように注意が必要です。

一日の生活の振り返り チェックシートを活用しませんか?

 朝が始まると「何もすることがなくて退屈だなあ」と思っているうちに、あっという間に日が暮れて、一日何をしていたのかな…なんてことはありませんか?チェックシートを使って、フレイル予防に取り組んでみましょう!

 → セルフケアチェックシート.pdf( 152KB )

先の見えない自粛生活 フレイルの進行を予防するために動かない時間を減らしましょう。

運動編 自宅でもできるちょっとした運動で体を守ろう!

 ・座っている時間を減らし、立ったり歩いたりする時間を増やすことも重要です。
テレビのコマーシャル中に足踏みしてみるなど身体を動かしましょう。

「音楽に合わせて体操をしよう!~エール主題歌編~」をしてみませんか?

「音楽に合わせて体操をしよう!~エール主題歌編~」はこちらへ(YouTube)

「音楽に合わせて体操をしよう!~エール主題歌編~」リーフレット.pdf(508KB)

・筋肉を維持しましょう!関節も硬くならないように気を付けて
 ラジオ体操のような自宅でできる運動でも、筋肉の衰え予防に役立ちます。
 スクワットなど足腰の筋肉を強める運動も有効です。

おすすめ! ご当地体操にチャレンジ!

豊橋市では、高齢者の健康づくり・介護予防に役立つ健康体操「ええじゃないか豊橋 ほの国体操」を、市内のリハビリテーション・介護の専門家、豊橋創造大学とともに制作しました。ぜひ皆さんの体力に合わせてチャレンジしてみてください。

 
 強度が軽め(座って行う体操)→ ええじゃないか豊橋 ほの国体操 
 強度が強め(立って行う体操)→ ええじゃないか豊橋 ほの国体操 シャキシャキバージョン 

New! ご当地体操が新しく加わりました!(制作 地域包括支援センター尽誠苑)

 脳、口腔、体を使った体操(座って行う体操)→ ええじゃないか豊橋 ほの国体操 エールバージョン

総再生時間 16分27秒
1'21" 「1番 脳を動かす」の解説
 6'02" 「2番 口を動かす」の解説
 9'41" 「3番 体を動かす」の解説
12'38" 「1番 脳を動かす」の体操
13'58" 「2番 口を動かす」の体操
15'15" 「3番 体を動かす」の体操

ええじゃないか豊橋 ほの国体操 エールバージョン(Youtubeのページに移動します)


・日の当たるところで散歩くらいの運動を心がけましょう!
 天気が良ければ、屋外など開放された場所で体を動かしましょう。散歩はお勧めです。
 ただし、人混みは避けましょう。

楽しみながら 「とよはし健康マイレージ」でポイントをためよう

 健康づくりに取り組むことでポイントがたまり、一定のポイントをためた方に、健康マイレージ協力店でサービスを受けることや抽選で記念品が当たる取り組みです。チャレンジ方法をご確認の上で、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
 → とよはし健康マイレージへ(健康政策課)

栄養編 しっかり食べて栄養をつけ、バランスの良い食事を!

こんな時こそ、しっかりバランス良く食べましょう!
・多様性に富んだ食事を三食欠かさず食べることを意識してください。
・しっかりバランスよく食べて栄養をとり、体の調子を整えましょう。
・免疫力を維持することにも役立ちます。さらに身体(とくに筋肉)を作る大切な栄養素であるたんぱく質をしっかりとることが大切です。

※食事の制限をうけている方はかかりつけ医の指示に従ってください。

お口の健康編 お口を清潔に保ちましょう しっかり噛んで、できれば毎日おしゃべりを

・毎食後、寝る前に歯を磨きましょう!
 お口を清潔に保つことが、インフルエンザ等の感染症予防に有効です。
 毎食後、寝る前の歯磨きを徹底しましょう。義歯の清掃もとても大切です。

・お口周りの筋肉を保ちましょう。おしゃべりも大切です。
 お口の不活動も問題です。一日三食、しっかり噛んで食べましょう。
 噛める人は意識して少し歯ごたえのある食材を選ぶことも大切です。
 自粛生活で人と話す機会が減り、お口の力が衰えることも。
 電話も活用し、意識して会話を増やしましょう。
 鼻歌を歌う、早口言葉もおススメです。




やってみよう お口の介護予防

介護予防のお口の健康に役立つ、顔の体操のパンフレットです。
 → 歯っする体操.pdf( 845KB )へ 

また、身の回りの言葉で、口腔機能向上のための発声練習に取り組める内容で愛知の特産品や名物の言葉を集めた「愛知はっきりことば」もチャレンジして、お口の健康に努めましょう!

愛知県歯科衛生士会ホームページ参照)
        

支え合い 家族や友人との支え合いが必要です!

・孤独を防ぐ!近くにいる者同士や電話などを利用した交流を
 高齢者では人との交流はとても大切です。外出しにくい今の状況こそ、家族や友人が互いに支え合い、意識して交流しましょう。ちょっとした挨拶や会話も大切です。新型コロナウイルス感染症に関する正しい最新情報の共有も、トラブルや不安の解消につながります。
 
・買い物や生活の支援、困った時のささえ合いを
 食材や生活用品の買い物、病院への移動などに困った際に、 助けを呼べる相手をあらかじめ考えておきましょう。 事前に話し合っておくことが大切です。
  
身近な高齢者の方にもぜひ声をかけてみてください。

                (2020年3月 一般社団法人日本老年医学会作成リーフレットより抜粋)

お問合わせ先

福祉部 長寿介護課 地域予防啓発グループ
〒440-8501 愛知県豊橋市今橋町1番地(豊橋市役所 東館3階)
電話番号(0532)51-2338 FAX番号(0532)56-3810 
メールアドレス choju@city.toyohashi.lg.jp