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コロナウイルス(ころなういるす)ワクチン(わくちん)の接種(せっしゅ)について

コロナウイルス感染(かんせん)予防(よぼう)のポイント


1. 感染(かんせん)の特徴 (とくちょう)

感染(かんせん)した人(ひと)の8割(わり)は、他(ほか)の人(ひと)に感染(かんせん)させていません。
人(ひと)に感染(かんせん)するのは、次(つぎ)の条件(じょうけん)に合(あ)う場合(ばあい)です。1人(ひとり)から多(おお)くの人(ひと)に感染(かんせん)することもあります。

① 窓(まど)や扉(とびら)を閉(し)め、空気(くうき)が流(なが)れない場所(ばしょ)


② 多(おお)くの人(ひと)が集(あつま)っている場所(ばしょ)

 

③ 互(たが)いに手(て)を伸(の)ばしたら届(とど)く距離(きょり)で会話(かいわ)などが行(おこな)われる場所(ばしょ)

 

 

 

2. 感染予防のポイント

感染(かんせん)する場合(ばあい)は、つばが飛(と)んだり、ウイルスに触(さわ)る感染(かんせん)がほとんどです。窓(まど)や扉(とびら)を閉(し)め、外(そと)の空気(くうき)が入(はい)らない場所(ばしょ)は、感染(かんせん)するリスクが高(たか)いです。

感染(かんせん)を防(ふせ)ぐために、次(つぎ)のことを心(こころ)がけましょう。

① 咳(せき)エチケットを心(こころ)がける
他(ほか)の人(ひと)にうつさないために、咳(せき)、くしゃみをするときは、マスクやティッシュ、ハンカチ、などを使(つか)って口(くち)や鼻(はな)をおさえましょう。

 

 

 

 

② こまめに石鹸(せっけん)で手(て)を洗((あら)う
ウイルスに触(さわ)っても、 触(さわ)った手指(てゆび)を洗(あら)えば感染(かんせん)を防(ふせ)ぐことができます。 洗(あら)っていない手(て)で目(め)や鼻(はな)、口(くち)などを触(さわ)らないようにしましょう。

手(て)を洗(あら)うほか、アルコール消毒(しょうどく)も良(よ)いです。

 

 

③ 健康(けんこう)に気(き)を付(つ)ける
十分(じゅうぶん)な栄養(えいよう)と眠(ねむ)りをとるなど健康(けんこう))に気(き)を付(つ)け、ウイルスが体(からだ)に入(はい)ても、ウイルスと戦(たたか)える体力(たいりょく)があれば、感染(かんせん)を防(ふせ)ぐことができます。

④ 人(ひと)と人(ひと)との距離(きょり)をとる
人(ひと)と人(ひと)との距離(きょり)を1m(めーとる)以上(いじょう)あけ、15分(ふん)以上(いじょう)一緒(いっしょ)に過(すご)ごさない。


⑤ 空気(くうき)の流(なが)れをつくろう
2方向(ほうこう)の窓(まど)を、1回(かい)に 
つき数分(すうふん)開(あ)けましょう。30分(ふん)に1回(かい)以上(いじょう)が望(のぞ)ましいです。 エアコンを使(つか)っている間(あいだ)は、台所(だいどころ)や洗面所(せんめんじょ)の換気扇(かんきせん)を付(つ)けたりすることで、空気(くうき)の流(なが)れをつくることができます。



問(と)い合(あ)わせ 豊橋市(とよはしし)保健所(ほけんじょ) 健康政策課(けんこうせいさくか)
電話 0532-39-9119