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新型コロナワクチン接種に関するQ&Aと問い合わせ先

 このページでは、新型コロナワクチン接種について、よくあるご質問に回答します。回答内容はワクチンの状況や厚生労働省の指示により変更となることがあります。

  • 接種の対象者について

Q1:子どもはワクチンを受けることができますか

Q2:持病やアレルギーがありますが、接種できますか

Q3:薬を飲んでいる人はワクチンを接種することはできますか

Q4:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種できますか

Q5:新型コロナワクチンに感染したことがある人は、ワクチンを接種することはできますか

  • ワクチン接種について

Q6:ワクチンを接種することで新型コロナワクチンに感染することはありますか

Q7:接種してからどのくらいで免疫がつきますか

Q8:接種期間はどのくらいですか、また標準の間隔からずれた場合にはどのくらいずれても大丈夫ですか

Q9:新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか

Q10:認知症などで本人の接種意思を確認することができない場合はどうしたらよいですか

Q11:接種当日に注意することはありますか

Q12:ワクチンを受けた後の注意点はありますか

Q13:新型コロナワクチンについての説明はありますか

Q14:10代・20代男性において「交互接種」はできますか

Q15:2回目の接種後に引っ越しをした場合、接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか

Q16:追加接種(3回目)は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか

Q17:追加接種(3回目)では、どのワクチンが使用されますか。初回接種(1・2回目)と異なるワクチンを使用しても大丈夫でしょうか

Q18:追加接種でどのような副反応がありますか

  • その他

Q19:市内で転居しましたが、転居前の住所のクーポン券は使用できますか

Q20:接種券に有効期限はありますか

Q21:新型コロナウイルスワクチン予防接種済証の(臨時)記載について

Q22:接種済証と接種証明書の違いは何ですか

Q23:接種証明書を「紙」または「電子」で発行するには、どうしたらいいですか

Q24:接種後の副反応などについて

  • 市民のみなさまの相談窓口

Q25:ワクチン接種の手続き・予約について 

Q26:国のワクチン施策について

Q27:いじめや差別についての相談について

接種の対象者について

Q1:子どもはワクチンを受けることができますか  

 A.12歳の誕生日の前日から接種可能です。
例)8月1日生まれの方は7月31日から接種が可能です。

Q2:持病やアレルギーがありますが、接種できますか

 A.慢性的な病気のある方もワクチン接種ができる場合が多いですが、病気が悪化しているときには避けた方がよいと考えられます。かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

Q3:薬を飲んでる人はワクチンを接種することはできますか

 A.薬を飲んでいるために、ワクチンが接種できないということはありませんが、かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。

Q4:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することはできますか

 A.妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。なお、米国では妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方について、下記のような見解や結果が示されています。

 妊娠中の方:米国では、既に10万人以上の妊婦が新型コロナワクチンを接種しています。新型コロナワクチン接種後の副反応については、非妊婦女性と同程度であり、胎児や出産の影響は認められませんでした。また、妊娠中に新型コロナワクチンを受けた方の臍帯血や母乳を調べた研究では、臍帯血にも母乳にも新型コロナワクチンに対する抗体があることが確認されており、こうした抗体が産後の新生児を感染から守る効果があることが期待されています。

 授乳中の方:新型コロナワクチンの成分そのものは乳腺の組織や母乳に出てこないと考えられています。新型コロナワクチンを受けた方の母乳中に新型コロナに対する抗体が確認されており、こうした抗体が、授乳中の子供を感染から守る効果があると期待されています。

 妊娠を計画している方:新型コロナワクチンが生殖器に悪影響を及ぼす報告はなく、ワクチンのために妊娠のタイミングを変える必要はありません。もし接種後に妊娠していたことがわかった場合もワクチン接種が妊娠に悪影響を及ぼすという報告はありません。

Q5:新型コロナウイルスに感染したことがある人は、ワクチンを接種することはできますか

 A.既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを接種することができます。ただし、接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。なお、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。

ワクチン接種について

Q6:ワクチンを接種することで新型コロナウイルスに感染することはありますか

 A.ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。 ファイザー社および武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、新型コロナウイルスの表面にある「スパイクタンパク質」のみの遺伝情報を用いたものであり、ウイルス全体の遺伝情報が含まれるわけではありません。このため、体の中で新型コロナウイルス全体が作られたり、新型コロナウイルスに感染することはありません。

Q7:接種してからどのくらいで免疫がつきますか

 A.ファイザー社の新型コロナワクチンが、最も高い予防効果が得られるのは、2回目を接種してから7日程度経過してからになります。武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、臨床試験において、十分な免疫が確認されたのは、2回目を接種してから14日経過してからとなります。アストラゼネカ社の新型コロナワクチンは、臨床試験において、十分な免疫が確認されたのは、2回目を接種してから15日経過してからとなります。どのワクチンも100%の発症予防効果が得られるわけではないため、ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。

Q8:接種間隔はどのくらいですか、また標準の間隔からずれた場合にはどのくらいずれても大丈夫ですか

 A.ファイザー社製ワクチンは1回目の接種から3週間(21日)、武田/モデルナ社製ワクチンは4週間(28日)、アストラゼネカ社製ワクチンは4~12週間を空けて2回目を接種してください。また、標準の間隔を超えた場合はできるだけ速やかに2回目を接種してください。標準の間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EU一部の国では、標準の間隔を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。3回目接種に関しては、2回目接種後の8か月経過してから接種することとしています。

Q9:新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか

 A.原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。 (例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

Q10:認知症などで本人の接種意思を確認することができない場合はどうしたらよいですか

 A.接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。それぞれの状況に応じて、家族やかかりつけ医、高齢者施設の従事者など、日頃から身近で寄り添っている方々の協力を得て、本人の接種の意向を丁寧に酌み取ることなどにより本人の意思確認を行っていただくようお願いいたします。 なお、ご本人が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことが可能です。

Q11:接種当日に注意することはありますか

 A.接種前に、ご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、接種を受ける予定の施設にご連絡ください。ワクチンは、通常、三角筋(上腕の筋肉)に接種するため、肩の出しやすい服装でお越しください。

Q12:ワクチンを受けた後の注意点はありますか

 A.ワクチンの接種を受けた後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたりしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合には、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)また、注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。また、当日の激しい運動や多量の飲酒は控えてください。

Q13:新型コロナワクチンについての説明はありますか

 A.新型コロナワクチン予防接種について厚生労働省は以下のとおり情報を公開しています。

・ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加接種(3回目)接種用)

・ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(1・2回目接種用)

・武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(1・2回目接種用)

・武田/モデルナ者の新型コロナワクチン接種について(追加接種(3回目)接種用)

・アストラゼネカ社の新型コロナワクチン接種について(1・2回目接種用)

Q14:10代・20代男性において「交互接種」はできますか

 A.10代・20代男性の方は、1回目に武田/モデルナ社製ワクチンを接種した方でも、2回目にファイザー社製ワクチンの接種を選択できるようになりました。詳細はこちらから

Q15:2回目の接種後に引っ越しをした場合、接種券は現在住んでいる自治体から送付されますか

 A.2回目の接種完了後、住民票所在地が変更となった場合、追加接種(3回目)用の接種券は送付されません。申請が必要となりますので、こちらからお申込みください。

Q16:追加接種(3回目)は、2回目の接種からどのくらいの間隔をあけたらできますか  

 A.2回目の接種完了後、原則8か月以上間隔をあけて接種を受けることができます。

Q17:追加接種(3回目)では、どのワクチンが使用されますか。初回接種(1・2回目)とは異なるワクチンを使用しても大丈夫でしょうか。  

 A.追加接種に使用するワクチンは、ファイザー社製ワクチンまたはモデルナ社製ワクチンを用いることが適当であるとされています。初回接種において、ファイザー社製、モデルナ社製またはアストラゼネカ社製のワクチンを受けた場合、追加接種では初回接種時に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製またはモデルナ社製のワクチンのいずれかを接種することが可能です。

Q18:追加接種でどのような副反応がありますか  

 A.ファイザー社製およびモデルナ社製ワクチンのいずれの場合においても、2回目の接種後と比較して発現傾向はおおむね同様であるとされています。腕の腫れについては、初回接種時と比較して、発現割合が高い傾向にあります。

その他

Q19:市内で転居しましたが、転居前の住所のクーポン券は使用できますか

 A.使用できます。クーポン券の住所は、必要に応じて手書きで修正してください。予診票は転居後の住所をご記入いただき、接種当日は、転居後の住所が確認できる身分証明書等をご提示ください。

Q20:接種券に有効期限はありますか

 A.現在、接種期間は令和3年2月17日から令和4年9月30日までを予定しています。この期間内であれば有効期限はありません。

Q21:新型コロナウイルスワクチン予防接種済証の(臨時)記載について

 A.「臨時の接種済証」という意味ではありません。今回の新型コロナウイルス感染症の予防接種が、予防接種法に基づく臨時接種(臨時接種とは、まん延予防上緊急の必要があるときに実施する予防接種のこと)として行われることを示しています。

 

Q22:接種済証と接種証明書の違いは何ですか

 A.接種証明書接種済証はどちらも新型コロナワクチンを接種した事実を証明するものです。 接種済証は国内での利用が想定されている一方、海外用の接種証明書については、海外渡航時の際にもご利用いただけます。

Q23:接種証明書を「紙」または「電子」で発行するには、どうしたらいいですか

 A.接種証明書の紙での発行を希望する方は、こちらからお申込みください。電子版の接種証明書を希望する方は、こちらからお申込みください。

 

 

 

Q24:接種後の副反応などについて

副反応疑い報告

 厚生労働省では、ワクチン接種後に生じうる副反応について、医療機関に報告を求め、収集しています。収集した報告については厚生労働省の審議会に報告され、専門家が評価を行い、その結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供を行っています。

 副反応疑い報告は、ワクチンの接種後に現れた症状を報告するものですが、因果関係が不明な場合、偶発的なものや他の原因によるものなど、接種と関係がないものを含めて、副反応を疑う事例として広く評価の対象とし、透明性向上等のため公表しています。

副反応疑い報告の基準

 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種については、次の表の症状が、接種から当該期間内に確認された場合に副反応疑い報告を行うこととしています。

症状 期間 
 アナフィラキシー 4時間

 血栓症(血栓塞栓症を含む。血小板減少症を伴うものに限る)、心筋炎、心膜炎※

28日
 その他医師が予防接種と関連性が高いと認める症状であって、入院治療を必要とするもの、死亡、身体の機能の障害に至るもの又は死亡若しくは身体の機能に障害に至るおそれのあるもの  予防接種との関連性が高いと医師が認める期間

※令和3年12月6日付の通知により、副反応疑いの報告基準に追加となりました。

【留意事項】

<報告する症状>

けいれん、ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、血小板減少性紫斑病、血管炎、無菌性髄膜炎、脳炎、脳症、関節炎、脊髄炎、顔面神経麻痺、血管迷走神経反射(失神を伴うもの)

厚生労働省の参考ページ

 新型コロナワクチンの副反応疑い報告

 新型コロナワクチン接種後の健康状況調査

豊橋市内の副反応疑い報告の状況

 副反応疑い報告事例は、厚生労働省から都道府県を通して市町村に情報提供されます。本市に情報提供があった報告の状況は以下のとおりです。

疑い報告の受付件数(令和3年10月時点)

 

受付件数(1回目/2回目)

グラフ グラフ

 ・ワクチンは、仮に感染して発症しても症状のある期間が短くなったり、重症化を防ぐ効果に加え、感染を防ぐ効果が期待できます。一方、ワクチン接種のデメリットとして、免疫をつける反応が起こることによる接種部位の痛み、発熱、頭痛、関節痛などの副反応が現れることがあります。しかし、これらのほとんどが一時的な症状で重度の副反応はきわめてまれです。よって、ワクチン接種は、副反応のデメリットよりも感染予防、重症化予防のメリットの方が大きいと考えられます。

  【相談窓口】

ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が現れた場合の相談窓口になります。

  • 受付時間:午前9時から午後5時30分(毎日)
  • 電話番号:052-954-6272

○休日・夜間の場合

  • 受付時間:午後5時30分から翌朝午前9時(平日)、24時間対応(土日祝)
  • 電話番号:052-526-5887
    【副反応の疑いによる受診】

    ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が現れ、医療機関の受診を希望する場合です。

    1.身近な医療機関(ワクチン接種を受けた医療機関、かかりつけの医療機関等)を受診してください。

    2.診察の結果、専門的な対応が必要と判断された場合は、専門的医療機関※が紹介されます。

      ※専門的医療機関の受診は、かかりつけ医等の紹介が必要です。

    • 相談窓口に関する愛知県のページ

    愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト

    市民のみなさまの相談窓口

    Q25:ワクチン接種の手続き・予約について

     市民のみなさまからのワクチンに関する相談やクーポン券の再発行などに対応するためのコールセンターを設置しています。

     

    ・受付時間:午前8時半から午後5時15分(土・日・祝も受付 12/29~1/3は除く)

    ・相談内容:新型コロナワクチンに関すること、ワクチン接種に関すること、予約方法やクーポン券の再発行に関すること

    ・対応言語:日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語

    ・電話番号:0570-09-5670(コロナゼロ)(※通話料がかかります。)

     

    • 聴覚に障害がある方や電話でのご相談が難しい方

      ワクチンの予約:WEBでの予約や、FAXにて直接医療機関へお問い合わせ下さい。

      ワクチン接種に関する相談:豊橋市保健所感染症対策室へFAX(0532-38-0780)にてお問い合わせください。

      (回答にお時間をいただく場合もあります。)

    Q26:国のワクチン施策について

    新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口を設置しています。

    • 受付時間:毎日の下記時間

     ・日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時

     タイ語 : 午前9時から午後6時
     ・ベトナム語 : 午前10時から午後7時

    • 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル

    Q27:いじめや差別についての相談について:愛知県相談窓口センター

    【いじめや差別についての相談窓口】

     東三河総局 企画調整部産業労働課

     電話:0532-55-6010

     相談対応日時:月曜日から金曜日、午前9時から午後5時30分

     ※面談もしくは電話にて相談に対応します。