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新型コロナワクチン接種に関するQ&Aと問い合わせ先

 このページでは、新型コロナワクチン接種について、よくあるご質問に回答します。回答内容はワクチンの状況や厚生労働省の指示により変更となることがあります。

  • 小児(5~11歳)接種について

Q1:子どもはワクチンを受けることができますか

Q2:小児用ワクチンの接種は必要でしょうか

Q3:小児用ワクチンの接種では、どのような効果がありますか

Q4:小児用ワクチンで接種する量や回数は大人と同じですか

Q5:小児接種にはどのような副反応がありますか

Q6:1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました、どうしたらよいでしょうか

  • 初回接種(1・2回目)について

Q7:初回接種(1・2回目)の接種間隔はどのくらいですか、また標準の間隔からずれた場合にはどのくらいずれても大丈夫ですか

Q8:初回接種(1・2回目)でどのような副反応がありますか

Q9:初回接種(1・2回目)がまだ受けられていません、初回接種(1・2回目)を受けることはできますか

  • 追加接種(3回目)について

Q10:追加接種(3回目)をする必要がありますか

Q11:追加接種(3回目)には、どのような効果がありますか

Q12:追加接種(3回目)はどのような人が対象になりますか

Q13:追加接種(3回目)は、2回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか

Q14:追加接種(3回目)でどのような副反応がありますか

Q15:初回接種(1・2回目)を海外で受けました、日本で追加接種(3回目)は受けられますか

  • 追加接種(4回目)について

Q16:追加接種(4回目)をする必要がありますか

Q17:追加接種(4回目)には、どのような効果がありますか

Q18:追加接種(4回目)はどのような人が対象になりますか

Q19:追加接種(4回目)はどのようにしたら受けられますか

Q20:追加接種(4回目)は、3回目の接種からどのくらい間隔をあけたら接種できますか

  • その他

Q21:接種券に有効期限はありますか

Q22:持病やアレルギーがありますが、接種できますか

Q23:「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか

Q24:薬を飲んでいる人は新型コロナワクチンを接種することはできますか

Q25:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、新型コロナワクチンを接種できますか

Q26:新型コロナウイルスに感染したことがある人は、新型コロナワクチンを接種することはできますか

Q27:新型コロナワクチンを接種することで新型コロナウイルスに感染することはありますか

Q28:新型コロナワクチンとそれ以外の予防接種は、同時に接種することはできますか

Q29:認知症などで本人の接種意思を確認することができない場合はどうしたらよいですか

Q30:接種当日に注意することはありますか

Q31:新型コロナワクチンを受けた後の注意点はありますか

Q32:各新型コロナワクチンについての説明書はありますか

Q33:前回の接種とは異なる新型コロナワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか

Q34:他市区町村で新型コロナワクチンを接種後、豊橋市へ引っ越してきました、次回の接種券は豊橋市から送付されますか

Q35:どの新型コロナワクチンが一番効果がありますか

Q36:市内で転居しましたが、転居前の住所の接種券は使用できますか

Q37:接種時期を過ぎても接種券が届きません、どうしたらいいですか

Q38:住民票所在地以外での接種や、県外にあるかかりつけ病院での接種は可能ですか

Q39:「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」の「(臨時)」の記載について

Q40:接種済証と接種証明書の違いは何ですか

Q41:接種証明書を「紙」または「電子」で発行するには、どうしたらいいですか

Q42:接種後の副反応などについて

  • 市民のみなさまの相談窓口

Q43:接種券発行の手続き・ワクチン接種の予約について 

Q44:国のワクチン施策について

Q45:いじめや差別についての相談について

 

小児(5~11歳)接種について

Q1:子どもはワクチンを受けることができますか

 A.5歳の誕生日の前日から小児用ワクチンが接種可能です。

例)8月1日生まれの方は7月31日から接種が可能です。

小児接種の流れについて、詳細はこちらをご確認ください。

 

Q2:小児用ワクチンの接種は必要でしょうか

 A.小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。また、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、国により小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q3:小児用ワクチンの接種では、どのような効果がありますか

 A.ファイザー社のワクチンは、5歳~11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q4:小児用ワクチンで接種する量や回数は大人と同じですか

 A.5歳~11歳の方がファイザー社製ワクチン(小児用)で接種する量は、1回あたり0.2mlです。12歳以上で接種する量はファイザー社製ワクチンの場合、1回あたり0.3mlです。接種回数は12歳以上と同様、3週間間隔で2回接種します。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q5:小児接種にはどのような副反応がありますか

 A.12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されています。なお、殆どが軽傷又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められないと判断されています。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q6:1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました、どうしたらよいでしょうか

 A.11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの量が異なります。2回目も5~11歳用のワクチンを接種することとなります。詳細はこちらをご確認ください。

 

初回接種(1・2回目)について

Q7:初回接種(1・2回目)の接種間隔はどのくらいですか、また標準の間隔からずれた場合にはどのくらいずれても大丈夫ですか

 A.ファイザー社製ワクチンは1回目の接種から3週間(21日)、武田/モデルナ社製ワクチンは4週間(28日)、アストラゼネカ社製ワクチンは4~12週間、武田社ワクチン(ノババックス)は3週間(21日)を空けて2回目を接種してください。また、標準の間隔を超えた場合はできるだけ速やかに2回目を接種してください。標準の間隔を超えた場合の効果は十分に検証されていませんが、WHO、米国や、EU一部の国では、標準の間隔を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。

ファイザー社製ワクチンについて詳細はこちらをご確認ください。

武田/モデルナ社製ワクチンについて詳細はこちらをご確認ください。

アストラゼネカ社製ワクチンについて詳細はこちらをご確認ください。

 

Q8:初回接種(1・2回目)でどのような副反応がありますか

 A.注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q9:初回接種(1・2回目)がまだ受けられていません、初回接種(1・2回目)を受けることはできますか

 A.接種が受けられる期間は、令和4年9月30日までです。この期間であれば、初回接種(1・2回目)も受けられます。初回接種(1・2回目)を受けることができる医療機関等はこちらをご確認ください。

 

追加接種(3回目)について

Q10:追加接種(3回目)をする必要がありますか

 A.日本で接種が進められているワクチンは、デルタ株等に対して、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、初回接種(1・2回目)を完了したすべての方に対して、追加接種(3回目)の機会を提供することが望ましいとされています。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q11:追加接種(3回目)には、どのような効果がありますか

 A.追加接種(3回目)を行わなかった場合と比較して、発症予防効果や重症化予防効果等を高める効果があります。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q12:追加接種(3回目)はどのような人が対象になりますか

 A.感染拡大防止や重症化予防の観点から、初回接種(1・2回目)を完了したすべての方に追加接種の機会を提供することが望ましいとされています。現時点では、初回接種(1・2回目)が完了した18歳以上のすべての方が、ファイザー社、武田/モデルナ社または武田社(ノババックス)のワクチンを接種できます。初回接種(1・2回目)が完了した12歳~17歳のすべての方は、ファイザー社のワクチンを接種できます。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q13:追加接種(3回目)は、2回目の接種からどのくらいの間隔をあけたら接種できますか

 A.2回目の接種完了後、ファイザー社製ワクチン、武田/モデルナ社製ワクチンは5か月以上経過した方が接種することができます。武田社ワクチン(ノババックス)は6か月以上経過した方が接種することができます。接種券が届いた方から医療機関等に予約し、接種してください。追加接種(3回目)について詳細はこちらをご確認ください。

 

Q14:追加接種(3回目)でどのような副反応がありますか

 A.ファイザー社製およびモデルナ社製ワクチンのいずれの場合においても、2回目の接種後と比較して発現傾向はおおむね同様であるとされています。腕の腫れについては、初回接種(1・2回目)時と比較して、発現割合が高い傾向にあります。心筋炎の報告頻度は2回目接種後よりも3回目接種後の方が低い傾向がみられています。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q15:初回接種(1・2回目)を海外で受けました、日本で追加接種(3回目)は受けられますか

 A.予防接種法に基づき接種が進められている、ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社または武田社(ノババックス)のワクチンを海外で初回接種(1・2回目)として接種した場合、日本で追加接種(3回目)を受けることが可能です。上記以外のワクチン接種は、日本における初回接種(1・2回目)とみなすことができないため、初回接種(1・2回目)でこれら以外のワクチンを受けた方は、追加接種(3回目)を受けることができません。※ヤンセンファーマ社のワクチンにおける初回接種の接種回数は1回です。海外で1回接種完了している場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなし、海外で2回目接種が完了している場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。詳細はこちらをご確認ください。

 

追加接種(4回目)について

Q16:追加接種(4回目)をする必要がありますか

 A.新型コロナウイルス感染症は、高齢者ほど重症化しやすく、一定の基礎疾患を持つ方についても重症化しやすいことが明らかとなっています。こうした中、オミクロン株流行下において、60歳以上の方に対する4回目接種により、死亡予防効果が得られるという報告や、重症化予防効果は、少なくとも接種から6週間経過しても3回目接種と比較して大きく低下せず維持されていたという報告があり、重症化リスクの高い方への効果が期待されています。このため、新型コロナウイルスに感染した場合の重症化予防を目的として、60歳以上の方、18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方に対して、追加接種(4回目)の機会を提供することが望ましいとされています。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q17:追加接種(4回目)には、どのような効果がありますか

 A. 感染予防効果は短期間しか持続しなかったという報告がある一方、重症化予防効果は6週間経過しても低下せず維持されていたことや、死亡予防効果を示唆する報告があります。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q18:追加接種(4回目)はどのような人が対象になりますか

 A.重症化予防を目的として、追加接種(3回目)から5か月以上が経過した、(1)60歳以上の方、(2)18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方、医療従事者、高齢者・障害者施設等の従事者が対象です。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q19:追加接種(4回目)はどのようにしたら受けられますか

 A.豊橋市では、追加接種(4回目)の対象者に対して、追加接種(3回目)から5か月経過頃に接種券をお届けします。

※18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方や重症化リスクが高いと医師が認める方は接種券発行の申請が必要です。接種券発行申請についての詳細はこちらをご確認ください。

 接種券が到着し、追加接種(3回目)を受けてから5か月以上経過後、予約をしてワクチンを接種してください。接種券の発送スケジュールや追加接種(4回目)の流れについての詳細はこちらをご確認ください。

 

Q20:追加接種(4回目)は、3回目の接種からどのくらいの間隔をあけたらできますか

 A.3回目の接種完了後、5か月以上経過した方が、ファイザー社または武田/モデルナ社のワクチンを接種することができます。詳細はこちらをご確認ください。

 

その他

Q21:接種券に有効期限はありますか

 A.現在、接種期間は令和3年2月17日から令和4年9月30日までとなっています。この期間内であれば有効期限はありません。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q22:持病やアレルギーがありますが、接種できますか

 A.慢性的な病気のある方もワクチン接種ができる場合が多いですが、病気が悪化しているときには避けた方がよいと考えられます。かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q23:「基礎疾患を有する者」に当てはまることを証明するために、診断書は必要ですか

 A.診断書等は必要ありません。予診票に記載していただき、必要があるときは、問診で病気や治療の状況などを確認します。「基礎疾患を有する者」の具体的な範囲など詳細はこちらをご確認ください。

 

Q24:薬を飲んでいる人は新型コロナワクチンを接種することはできますか

 A.薬を飲んでいるために、ワクチンが接種できないということはありませんが、かかっている病気によっては、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q25:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、新型コロナワクチンを接種することはできますか

 A.妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、新型コロナワクチンを接種することができます。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。なお、米国では妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方について、下記のような見解や結果が示されています。

 妊娠中の方:米国では、既に10万人以上の妊婦が新型コロナワクチンを接種しています。新型コロナワクチン接種後の副反応については、非妊婦女性と同程度であり、胎児や出産の影響は認められませんでした。また、妊娠中に新型コロナワクチンを受けた方の臍帯血や母乳を調べた研究では、臍帯血にも母乳にも新型コロナワクチンに対する抗体があることが確認されており、こうした抗体が産後の新生児を感染から守る効果があることが期待されています。

 授乳中の方:新型コロナワクチンの成分そのものは乳腺の組織や母乳に出てこないと考えられています。新型コロナワクチンを受けた方の母乳中に新型コロナに対する抗体が確認されており、こうした抗体が、授乳中の子供を感染から守る効果があると期待されています。

 妊娠を計画している方:新型コロナワクチンが生殖器に悪影響を及ぼす報告はなく、ワクチンのために妊娠のタイミングを変える必要はありません。もし接種後に妊娠していたことがわかった場合もワクチン接種が妊娠に悪影響を及ぼすという報告はありません。

 詳細はこちらをご確認ください。

 

Q26:新型コロナウイルスに感染したことがある人は、新型コロナワクチンを接種することはできますか

 A.既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを接種することができます。ただし、接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。なお、事前に感染したかどうかを検査して確認する必要はありません。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q27:新型コロナワクチンを接種することで新型コロナウイルスに感染することはありますか

 A.ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。ファイザー社、武田/モデルナ社、アストラゼネカ社および武田社の新型コロナワクチンは、新型コロナウイルスの表面にある「スパイクタンパク質」のみの遺伝情報を用いたものであり、ウイルス全体の遺伝情報が含まれるわけではありません。このため、体の中で新型コロナウイルス全体が作られたり、新型コロナウイルスに感染することはありません。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q28:新型コロナワクチンとそれ以外の予防接種は、同時に接種することはできますか

 A.原則として、新型コロナワクチンとそれ以外の予防接種は、同時に接種できません。新型コロナワクチンとその他の予防接種は、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他の予防接種を接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

 詳細はこちらをご確認ください。

 

Q29:認知症などで本人の接種意思を確認することができない場合はどうしたらよいですか

 A.接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。それぞれの状況に応じて、家族やかかりつけ医、高齢者施設の従事者など、日頃から身近で寄り添っている方々の協力を得て、本人の接種の意向を丁寧に酌み取ることなどにより本人の意思確認を行っていただくようお願いいたします。なお、ご本人が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことが可能です。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q30:接種当日に注意することはありますか

 A.接種前に、ご自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控え、接種を受ける予定の施設にご連絡ください。ワクチンは、通常、三角筋(上腕の筋肉)に接種するため、肩の出しやすい服装でお越しください。

 

Q31:新型コロナワクチンを受けた後の注意点はありますか

 A.ワクチンの接種を受けた後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたりしたことがある方は30分以上)は、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合には、速やかに医師へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)また、注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。また、当日の激しい運動や多量の飲酒は控えてください。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q32:各新型コロナワクチンについての説明書はありますか

 A.新型コロナワクチン予防接種について厚生労働省は以下のとおり情報を公開しています。

・ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(小児(5~11歳)接種用)

・(12~15歳の保護者用)ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用)

・(12~15歳の保護者用)武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用)

・(12~15歳の保護者用)武田社(ノババックス)の新型コロナワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用

・ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用)

・武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用)

・アストラゼネカ社の新型コロナワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用)

・武田社(ノババックス)の新型コロナワクチン接種について(初回(1・2回目)接種用)

・(12~15歳の保護者用)ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用)

・ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用)

・武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用)

・武田社(ノババックス)の新型コロナワクチン接種について(追加(3回目)接種用)

・ファイザー社の新型コロナワクチン接種について(追加(4回目)接種用)

・武田/モデルナ社の新型コロナワクチン接種について(追加(4回目)接種用)

 

Q33:前回の接種とは異なる新型コロナワクチンを使用(交互接種)しても大丈夫でしょうか

 A.初回接種(1・2回目)について、10代・20代男性の方は、1回目に武田/モデルナ社製ワクチンを接種した方でも、2回目にファイザー社製ワクチンの接種を選択できるようになりました。詳細はこちらからご確認ください。

 追加接種(3回目)については、ファイザー社製ワクチン、武田/モデルナ社製ワクチンまたは武田社製ワクチン(ノババックス)を用いることが適当であるとされています。初回接種(1・2回目)において、ファイザー社製、武田/モデルナ社製、アストラゼネカ社製または武田社製(ノババックス)のワクチンを受けた場合、追加接種(3回目)では初回接種(1・2回目)時に用いたワクチンの種類にかかわらず、ファイザー社製、武田/モデルナ社製または武田社製(ノババックス)のワクチンのいずれかを接種することが可能です。詳細はこちらをご確認ください。

 追加接種(4回目)については、ファイザー社製ワクチンまたは武田/モデルナ社製ワクチンを用いることが適当であるとされています1・2・3回目に接種したワクチンの種類に関わらず、異なるワクチンの接種も認められています。

 

Q34:他市区町村で新型コロナワクチンを接種後、豊橋市へ引っ越してきました、次回の接種券は豊橋市から送付されますか

 A.他市区町村で新型コロナワクチンを接種後、住民票所在地が豊橋市へ変更となった場合、次回の接種券は送付されません。申請が必要となりますので、下記をご確認ください。

追加接種(3回目)の接種券発行申請について

追加接種(4回目)の接種券発行申請について

 

Q35:どの新型コロナワクチンが一番効果がありますか

 A.現在、日本で接種可能なワクチンは、いずれも、ワクチンを接種するメリットが、副反応のリスクを上回るため、接種をおすすめしています。詳しくはこちらをご確認ください。

 

Q36:市内で転居しましたが、転居前の住所の接種券は使用できますか

 A.使用できます。接種券の住所は、必要に応じて手書きで修正してください。予診票は転居後の住所をご記入いただき、接種当日は、転居後の住所が確認できる身分証明書等をご提示ください。

 

Q37:接種時期を過ぎても接種券が届きません、どうしたらいいですか

 A.他市区町村で接種後豊橋市に転入した方、豊橋市に住民票があり海外で接種した方、接種券発送時期を過ぎても接種券が届かない方(職域接種された方、他市または他県で接種された方など)は申請書の提出が必要です。詳細については下記をご確認ください。

追加接種(3回目)の接種券発行申請について

追加接種(4回目)の接種券発行申請について

 

Q38:住民票所在地以外での接種や、県外にあるかかりつけ病院での接種は可能ですか

 A.原則として住民票所在地で接種していただくことになりますが、住民票所在地外に通院・入院している方などは、その医療機関でも接種できます。その他の方も、市区町村が受け入れ可能と判断する場合は、住民票所在地外でも接種できます。詳細についてはこちらをご確認ください。

 

Q39:「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」の「(臨時)」の記載について

 A.「臨時の接種済証」という意味ではありません。今回の新型コロナウイルス感染症の予防接種が、予防接種法に基づく臨時接種(臨時接種とは、まん延予防上緊急の必要があるときに実施する予防接種のこと)として行われることを示しています。

 

Q40:接種済証と接種証明書の違いは何ですか

 A.接種証明書と接種済証はどちらも新型コロナワクチンを接種した事実を証明するものです。 接種済証は国内での利用が想定されている一方、海外用の接種証明書については、海外渡航時の際にもご利用いただけます。詳細はこちらをご確認ください。

 

Q41:接種証明書を「紙」または「電子」で発行するには、どうしたらいいですか

 A.新型コロナワクチンを接種したことを証明する「新型コロナワクチン接種証明書(通称:ワクチンパスポート)」を発行しています。接種証明書には、電子版、紙版と2種類があります。発行方法など詳細はこちらをご確認ください。

 

Q42:接種後の副反応などについて

 新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。

 接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。

 

接種後すぐに起こることがある症状
アナフィラキシー

 薬や食物が体に入ってから、短時間で起こることのあるアレルギー反応で、じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。

 血圧低下や意識レベルの低下にすぐに対応できるよう、接種会場や医療機関では、薬剤等を準備し体制を整えています。

 

血管迷走神経反射

 ワクチンを受けることに対する緊張や痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、時には血の気が引いて気を失ったりすることがあります。誰にでも起こる可能性がある体の反応で、通常横になって休めば自然に治ります。心配な場合は、背もたれのある椅子や横になって接種する等、接種する前に接種会場や医療機関等でご相談ください。

 

数日以内に起こることがある症状

 起こりやすい症状は、注射した部分の痛み、発熱、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢等の症状です。こうした症状の大部分は、接種の翌日をピークに発現することが多いですが、数日以内に回復していきます。

 参考:厚生労働省「コミナティ(ファイザー社)を接種した方へ」

    厚生労働省「COVID-19ワクチンモデルナ(武田薬品)を接種した方へ」

 

 3回目接種後7日以内の副反応はおおおむね1・2回目と同様の症状が見られています。

 

3回目接種後の副反応発現割合

 ファイザー社ワクチン

発現割合

症状

50%以上

注射した部分の痛み、疲労

1050

頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛

110

38度以上の発熱、接種部位の腫れ、発赤、リンパ節症

 モデルナ社ワクチン

発現割合

症状

50%以上

注射した部分の痛み、疲労、頭痛

1050

筋肉痛、関節痛、悪寒、リンパ節症

110

38度以上の発熱、接種部位の腫れ・硬結、紅斑・発赤

参考:厚生労働省「追加(3回目)接種に使用するワクチンについてのお知らせ」

 

4回目接種後の副反応出現割合


ファイザー社ワクチンまたはモデルナ社ワクチン

報告割合

症状

50%以上

疼痛

1050

倦怠感、筋肉痛、頭痛、硬結・腫脹

110

関節痛、37.5度以上の発熱、リンパ節腫脹、紅斑・発赤、知覚障害、アレルギー反応

参考:厚生労働省「新型コロナワクチン接種 4回目接種のお知らせ」

 

症状が出たときの対応
発熱や痛み

 ・市販の解熱鎮痛薬(アセトアミノフェンやイブプロフェン、ロキソプロフェン等)で対応いただけます。

 ・発熱時には、水分を十分に摂取することをお勧めします。

 ・妊娠・授乳中の方や胃潰瘍・腎機能障害・喘息などの持病がある方は、薬剤師や医師にご相談ください。

 

かゆみや発赤

 かゆい場合は冷やしたり、抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ると、症状が軽くなります。こうした成分は、市販の虫刺されの薬などにも含まれています。

 

症状が重い・長引く場合

 接種した医療機関やかかりつけ医にご相談ください。

 

参考:厚生労働省「新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法」

   動画「新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法」

 

ごくまれに起こる事例
心筋炎・心膜炎

 新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎の頻度は、新型コロナウイルス感染症によるものと比べ、低いことが分かっています。

 ワクチン接種後の心筋炎・心膜炎は、特に10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。

 ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診してください。一般的には、入院が必要となり、多くは安静によって自然に回復します。

 参考:厚生労働省「10代・20代の男性と保護者の方へのお知らせ 新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について」

 

副反応疑い報告について

 厚生労働省では、ワクチン接種後に生じうる副反応について、医療機関に報告を求め、収集しています。収集した報告については厚生労働省の審議会に報告され、専門家が評価を行い、その結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供を行っています。

 副反応疑い報告は、ワクチンの接種後に現れた症状を報告するものですが、因果関係が不明な場合、偶発的なものや他の原因によるものなど、接種と関係がないものを含めて、副反応を疑う事例として広く評価の対象とし、透明性向上等のため公表しています。

 

副反応疑い報告の基準

 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種については、次の表の症状が、接種から当該期間内に確認された場合に副反応疑い報告を行うこととしています。

症状 期間 
 アナフィラキシー 4時間

 血栓症(血栓塞栓症を含む。血小板減少症を伴うものに限る)、心筋炎、心膜炎※

28日
 その他医師が予防接種と関連性が高いと認める症状であって、入院治療を必要とするもの、死亡、身体の機能の障害に至るもの又は死亡若しくは身体の機能に障害に至るおそれのあるもの  予防接種との関連性が高いと医師が認める期間

 ※令和3年12月6日付の通知により、副反応疑いの報告基準に追加となりました。

 

【留意事項】

<報告する症状>

けいれん、ギラン・バレー症候群、急性散在性脳脊髄炎(ADEM)、血小板減少性紫斑病、血管炎、無菌性髄膜炎、脳炎、脳症、関節炎、脊髄炎、顔面神経麻痺、血管迷走神経反射(失神を伴うもの)

 

厚生労働省の参考ページ

 新型コロナワクチンの副反応疑い報告外部サイトへのリンク

 新型コロナワクチン接種後の健康状況調査外部サイトへのリンク

 

豊橋市内の副反応疑い報告の状況

 副反応疑い報告事例は、厚生労働省から都道府県を通して市町村に情報提供されます。本市に情報提供があった報告の状況は以下のとおりです。

 

疑い報告の受付件数(令和4年6月時点)

   

  ワクチンは、感染を防ぐ効果があり、仮に感染して発症しても症状のある期間が短くなったり、重症化を防ぐ効果が期待できます。一方、ワクチン接種のデメリットとして、免疫をつける反応が起こることによる接種部位の痛み、発熱、頭痛、関節痛などの副反応が現れることがあります。しかし、これらのほとんどが一時的な症状で重度の副反応はきわめてまれです。よって、ワクチン接種は、副反応のデメリットよりも感染予防、重症化予防のメリットの方が大きいと考えられます。

 

相談窓口

 ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が現れた場合の相談窓口になります。

  • 受付時間:午前9時から午後5時30分(毎日)
  • 電話番号:052-954-6272

 ○休日・夜間の場合

  • 受付時間:午後5時30分から翌朝午前9時(平日)、24時間対応(土日祝)
  • 電話番号:052-526-5887
     

    副反応の疑いによる受診

     ワクチン接種後、副反応が疑われる症状が現れ、医療機関の受診を希望する場合です。

    1.身近な医療機関(ワクチン接種を受けた医療機関、かかりつけの医療機関等)を受診してください。

    2.診察の結果、専門的な対応が必要と判断された場合は、専門的医療機関※が紹介されます。

      ※専門的医療機関の受診は、かかりつけ医等の紹介が必要です。

    • 相談窓口に関する愛知県のページ

    愛知県新型コロナウイルス感染症対策サイト外部サイトへのリンク

     

    市民のみなさまの相談窓口

    Q43:接種券発行の手続き・ワクチン接種の予約について

     市民のみなさまからのワクチンに関する相談や接種券の再発行などに対応するためのコールセンターを設置しています。

    ・受付時間:午前8時半から午後5時15分(平日のみ)

    ・相談内容:新型コロナワクチンに関すること、ワクチン接種に関すること、予約方法や接種券の再発行に関すること

    ・対応言語:日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語

    ・電話番号:0570-09-5670(コロナゼロ)(※通話料がかかります。)

    • 聴覚に障害がある方や電話でのご相談が難しい方

    ワクチンの予約:WEBでの予約や、FAXにて直接医療機関へお問い合わせ下さい。

    ワクチン接種に関する相談:豊橋市保健所感染症対策室へFAX(0532-38-0780)にてお問い合わせください

    (回答にお時間をいただく場合もあります。)

    Q44:国のワクチン施策について

    新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口を設置しています。

    • 受付時間:毎日の下記時間

     ・日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時

     タイ語 : 午前9時から午後6時
     ・ベトナム語 : 午前10時から午後7時

    • 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル

    Q45:いじめや差別についての相談について:愛知県相談窓口センター

    【いじめや差別についての相談窓口】

     東三河総局 企画調整部産業労働課

     電話:0532-55-6010

     相談対応日時:月曜日から金曜日、午前9時から午後5時30分

     ※面談もしくは電話にて相談に対応します。