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緊急事態宣言の発令を受けた市民・事業者の皆様へのお願い

緊急事態宣言の発令を受けた市民・事業者の皆様へのお願い(令和3年5月10日)

 政府は、5月7日、東京都、大阪府、京都府及び兵庫県に対する緊急事態宣言の期間を延長するとともに、愛知県及び福岡県を緊急事態宣言の対象区域として加えることを決定しました。
 今回の緊急事態宣言では、飲食店等に対する休業要請又は営業時間短縮要請など感染症対策が強化されます。
 また、本市では、高齢者施設入所者から順次、新型コロナウイルスワクチン接種を進めており、今後、国からのワクチン供給に応じ、段階的にクーポン券を発送し、着実にワクチン接種を行ってまいります。
 市民・事業者の皆様におかれましても、ご家族、友人など皆様の大切な人を守るため、お一人おひとりがさらなる感染防止対策に取り組んでいただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

1 5月12日以降、強化される対策について
○生活に必要な場合を除き、日中も含め、外出自粛へのご協力をお願いします。特に20時以降の不要不急の外出は控えてください。
○飲食店等の皆様には、さらなるご負担をおかけしますが、5月12日から5月31日までの間、5時から20時までの営業時間の短縮に適切なご対応をお願いします。また、酒類の提供及びカラオケ設備の使用については、お控えください。
○公共施設の閉館時間の繰り上げなどを行います 。(詳細については、こちらをご覧ください)
○市が主催するイベントについて、イベントの態様等に応じ、中止・延期を検討するほか、開催する場合には3密の回避等、感染症対策を徹底してまいります。

2 基本的な感染症対策について
○会食時には、大声でしゃべったり、マスクなしで会話をすることで、感染リスクが高まります。大人数や長時間におよぶ飲食や、普段一緒にいる人以外との会食はできるだけ避けましょう。
○事業者の皆様には、テレワークや時差出勤等の積極的な推進をお願いします。
○マスクの着用・手指消毒・換気の徹底・人と人との距離の確保・大声での会話の自粛など、「基本的な感染防止対策」を徹底してください。
○不要不急の旅行や帰省など県外への移動の自粛をお願いします。

3 新型コロナウイルスワクチン接種について
〇国のワクチン供給に合わせ、順次クーポン券を発送してまいりますので、積極的に接種していただくようお願いいたします。

【参考:本市で発生している感染者の特徴】

① 4月3日の第4波以降、特に20歳代の感染者の割合が高くなっており、全体の3割を超えている。
② 感染経路が特定できない感染者が全体の4割を超えており、知人・友人と外出・会食など、広い行動範囲の中で感染した可能性が考えられる。

令和3年5月10日
豊橋市長 浅井 由崇

愛知県を対象とするまん延防止等重点措置を受けた市民・事業者の皆様へのお願い(令和3年4月19日)

 政府は、4月1日に宮城県、大阪府及び兵庫県に、同月9日には東京都、京都府及び沖縄県にまん延防止等重点措置を適用したのに続き、16日に愛知県、埼玉県、千葉県及び神奈川県にも適用することを決定しました。
 本市においても、変異株による感染の発生や感染経路が不明な若年層の感染者の増加など、今後の感染拡大が危惧される状況です。市民・事業者の皆様におかれましては、ご不便をおかけしますが、一層の感染防止対策へのご理解とご協力をお願いいたします。

1 4月20日以降、強化される対策について
○生活に必要な場合を除き、日中も含め、外出の自粛をお願いします。特に21時以降の不要不急の外出は控えてください。
○飲食店等の皆様には、さらなるご負担をおかけしますが、4月20日から5月11日までの間、5時から21時までの営業時間の短縮(酒類の提供は、21時に閉店できるよう、時間的余裕をもってオーダーストップ)に適切なご対応をお願いします。
○公共施設の閉館時間の繰り上げなどを行います。 (詳細については、こちらをご覧ください)

2 基本的な感染症対策について
○会食時には、大声でしゃべったり、マスクなしで会話をすることで、感染リスクが高まります。大人数や長時間におよぶ飲食や、普段一緒にいる人以外との会食はできるだけ避けましょう。
○事業者の皆様には、テレワークや時差出勤等の積極的な推進をお願いします。
○マスクの着用・手指消毒・換気の徹底・人と人との距離の確保・大声での会話の自粛など、「基本的な感染防止対策」を徹底してください。
○歓送迎会、宴会などは自粛をお願いします。また、今後ゴールデンウィークを迎えますが、県をまたぐ旅行については控えていただきますようお願いします。

 

【参考:本市で発生している感染者の特徴】

① 4月以降、20歳代の感染者が全体の4割を超えている。(クラスターの感染者を除く。)
② 20歳代の感染者の7割は、感染経路が特定できないが、知人・友人と外出・会食などをしており、広い行動範囲の中で感染した可能性が考えられる。
③ 感染後の陽性判明前に、感染を広げた可能性がある感染者が多い。 

令和3年4月19日
豊橋市長 浅井 由崇