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人形浄瑠璃の太夫(語り手)・三味線講座

好評のため、定員に達しました。多数のご応募ありがとうございました。

浄瑠璃にふれてみよう!!

 大阪の人形浄瑠璃文楽座から講師を招き、太夫(語り手)と三味線の講座を開催します。

 初心者歓迎。どなたでも応募いただけます。

(3日間、全6回 ※1日当たり2講座となります。)

講座日程

○太夫(語り手)講座

日にち 会場 時間
1日目 8月7日(土曜日) 豊橋市民文化会館

11時00分~12時30分

13時30分~15時00分

2日目

8月22日(日曜日)
3日目 9月23日(祝日)

○三味線講座

日にち 会場 時間
1日目 8月8日(日曜日) 穂の国とよはし芸術劇場

午前の部 9時30分~10時30分

    11時00分~12時00分

午後の部13時00分~14時00分

    14時30分~15時30分

※申込状況により、どちらかに

割り振らせていただきます。

2日目 8月28日(土曜日) 豊橋市民文化会館
3日目 ※調整中(10月中、休日の予定)

※講座の会場、時間は施設の状況等に応じて変更される場合があります。

募集人数

太夫・三味線各10名程度(申込順・どなたでも応募可)

※両方の申し込みも可能です。

申込期間・方法

○申込期間

令和3年6月14日(月曜日)~令和3年7月21日(水曜日)17時00分(必着)

○申込方法

参加申込書に必要事項をご記入の上、持参、郵送、FAX、またはE-mailにて豊橋市役所「文化のまち」づくり課(西館3階)まで

○参加申込書(PDF)ダウンロード( 5162KB )

講座内容

 豊橋市牛川町に伝わる昔話「お弓橋」を人形浄瑠璃に仕立て、人形浄瑠璃の土台となる義太夫節の語り、三味線を基礎から体験していただきます。

講師紹介

○太夫講座講師

豊竹藤太夫(とよたけ とうだゆう)氏  芸歴・受賞歴
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 【芸歴】
昭和30年 三重県度会郡大宮町(現大紀町)生まれ
昭和52年 劇団新國劇に入団、名優辰巳柳太郎の書生となる
昭和55年 国立劇場文楽第七期研修生となる
昭和57年 九代竹本文字太夫(住太夫)に入門、竹本文字久太夫と名のる
昭和57年 7月 朝日座で初舞台
平成16年 国の重要無形文化財総合指定に認定
平成21年 国立劇場養成課講師を委嘱される
平成30年 玉川大学芸術学部で特別講義を開始する
平成31年 4月 初代・豊竹藤太夫と改名する
令和 2年 6月 藤太夫塾を開講する

[受賞歴]
平成 6年 1月 第22回(平成5年度)文楽協会賞
平成 6年11月 平成5年度因協会奨励賞
平成 8年 1月 第24回(平成7年度)文楽協会賞
平成 9年 1月 第16回(平成8年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成10年 1月 第26回(平成9年度) 文楽協会賞
平成13年 1月 第20回(平成12年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成15年 1月 第31回(平成14年度) 文楽協会賞
平成18年 1月 平成16年度因協会奨励賞
平成22年 4月 十三夜会賞
平成28年 4月 第35回(平成27年度)国立劇場文楽賞文楽優秀賞
平成29年 2月 平成28年度大阪文化祭賞優秀賞
令和 2年 3月 令和元年度大阪文化祭賞<第一部門>

○三味線講座講師

鶴沢清志郎(つるさわ せいしろう)氏   芸歴・受賞歴
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 [芸 歴]
昭和49年 長野県飯田市生まれ
昭和60年 飯田市の今田人形座に参加
平成 4年 4月 国立劇場文楽第15期研修生となる
平成 6年 4月 鶴澤清治に入門、鶴澤清志郎と名のる
平成 6年 6月 国立文楽劇場で初舞台
平成17年 大阪府能勢町浄瑠璃シアターの講師を務める

平成22年 9月 国の重要無形文化財総合指定に認定
令和元年 5月 長野県伊那谷四座の講師を務める

【受賞歴】
平成11年 7月 平成10年度因協会奨励賞
平成14年 1月 第30回(平成13年)文楽協会賞
平成15年 1月 第31回(平成14年)文楽協会賞
平成16年 1月 第32回(平成15年)文楽協会賞
平成16年 1月 第23回(平成15年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成16年 3月 平成15年度大阪舞台芸術新人賞
平成16年 9月 平成15年度因協会奨励賞
平成17年 4月 第24回(平成16年度)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成17年 4月 第33回(平成16年)文楽協会賞
平成22年 9月 国の重要無形文化財総合指定に認定
平成25年 9月 平成25年度大阪文化祭賞グランプリ
平成27年 2月 平成26年度咲くやこの花賞(演劇・舞踊部門)