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豊橋市施設園芸電気価格高騰対策支援金

概要

電気式の加温装置を利用している施設園芸農家等の電気価格高騰による影響を緩和するために、電気価格の一部を豊橋市が支援します。

 

対象者

次の①~③のすべてを満たす農業者

①農産物を販売している市内在住の施設園芸農家等(施設面積1,000平方メートル以上)

②ヒートポンプなど電気を利用して加温を行う設備を利用している農業者

※対象となる設備

 「園芸施設で栽培に利用している電気を利用した水や空気の加温装置

 →電気式のヒートポンプ、ヒーター、電熱線を利用した加温気、温熱マット等

重油ボイラーや循環扇しか利用されていない方については、支援金の対象とはなりません。

③市税等の滞納がない農業者

 

支援金の算出方法

個人農家については、令和3年と令和4年(法人については直近の決算期と1期前の決算期)における電気代を比較し、次の計算式により算出された金額を支援


〇個人農家の場合

 [(令和4年における動力光熱費×0.15) ― (令和3年における動力光熱費×0.15)]×0.5


〇法人農家の場合

 [(直近の決算期における動力光熱費に相当する金額×0.15)―(1期前の決算期における動力光熱費に相当する金額×0.15)]×0.5


※上限20万円(千円未満切り捨て)

※個人農家の支援金は、令和3年と令和4年の確定申告に用いた決算書における動力光熱費を用いて算出

※法人農家の支援金は、直近の決算期とその1期前の決算期における申告に用いた動力光熱費に相当する金額を用いて算出

 

支援金の申込方法

次の必要な書類①~④を郵便物を差し出した記録が残る特定記録郵便により提出

①豊橋市施設園芸電気価格高騰対策支援金申込書(様式第1_支援金申込書)

ヒートポンプ等の写真を張り付けた台帳(様式第1別添ア_機器写真台帳)

③振込口座通帳の写し等(様式第1別添イ_振込口座台帳)

決算書等の動力光熱費がわかる書類の写し(2ヵ年分)

※ 提出書類の詳細は申込書裏面参照

 

受付期間

 令和5年7月18日(火)~9月29日(金)

 

申込書の提出先

〒440-8501 豊橋市今橋町1番地 豊橋市役所  農業支援課(電気価格高騰対策支援金担当)

 

 JA豊橋の組合員の方は第1~第6事業所、豊橋温室の組合員の方は組合事務所(高洲町)へ提出いただくことも可能です(専用の提出箱を設置します)

支援金に関するQ&A

Q 対象となる加温設備にはどのようなものがあるのか

園芸施設で栽培に利用している加温設備のうち、電気により温室内の空気や養液栽培等に利用する水などを加温するヒートポンプなどの機械などが対象となります。
➠【電気式のヒートポンプやヒーター、電熱線を利用した加温機や加温シート、温熱マット】等

※ リース契約により設置している設備や機械についても対象となります。


Q 循環扇や重油ボイラーしかない場合は対象とならないのか

重油ボイラーや循環扇は、稼働に電気を利用していますが加温に電気を利用していないため、重油ボイラーや循環扇しか利用されていない方については、支援金の対象とはなりません


Q 施設の面積には、どのような要件があるのか(面積要件)

面積要件については、ガラスハウス、ビニールハウス、硬質フィルムハウスなどの園芸施設を合計で1,000平方メートル以上有しており、本市の農業委員会事務局への申告においても園芸施設(ビニールハウス、硬式フィルム等ハウス)が1,000平方メートル以上として申告していることが必要となります。

※ 申告面積が1,000平方メートル未満の場合、実面積が1,000平方メートル以上あっても対象となりません。

 

Q 申告した面積を修正するにはどうしたらよいのか

市の農業委員会事務局(西館3階)にて、次の項目を参考に農地基本台帳申告書を提出ください。
・1申告理由の欄に「施設面積の修正」と記載
・2申告内容の欄に「ビニールハウスの面積を○平方メートル、硬式フィルム等ハウスの面積を○平方メートルに変更」と記載

※ 本支援金では、ビニールハウスと硬式フィルム等ハウスの合算で1,000平方メートル以上であれば対象となります。

※ 世帯員以外の方が申告する場合は農地基本台帳申告承諾書が別途必要となります。


Q 生産品目に制限はあるのか

農産物生産に園芸施設を利用していれば、生産品目に制限はありません。露地野菜などの育苗ハウスについても、前述の施設面積に関する要件や後述の各種要件を満たしていれば対象となります。


Q 販売農家であることをどのように確認するのか

支援金申込書と一緒に提出いただく確定申告に用いた決算書等にて確認します。


Q 複数の施設を有している場合はどうなるのか

複数の施設のうち、対象となるヒートポンプ等が1か所でも設置されていれば、すべて本支援金の対象となります。


Q 加温設備の写真はどのようなものか

ヒートポンプなどの写真は、1農業者あたり、1枚撮影し、台帳に貼り付けて提出ください。

※ ヒートポンプなどが複数設置されている場合でも1枚のみで結構です。
※ 写真は望遠ではなく、ヒートポンプなどが中央に大きく写るように撮影ください。


Q 決算書はどれを提出すればよいのか

個人の農業者については、確定申告に用いた令和3年と令和4年の決算書のうち、動力光熱費の記載がある部分(青色申告決算書のうち損益計算書等)の写し(2か年分)を提出ください。
法人の農業者については、確定申告に用いた決算書のうち、直近決算期とその1期前の決算期について、個人農業者の動力光熱費(電気代、重油代、灯油代、ガス代)に相当する部分が記載されたページの写しを提出ください。


Q 申込書の提出方法は

支援金申込書は添付書類(写真台帳、振込口座コピー、決算書コピー)とともに郵送物の差出記録が残る特定記録(基本料金+160円)にて豊橋市役所農業支援課まで郵送ください。なお、特定記録郵便は最寄りの郵便局にて書留・特定記録郵便物等差出票へ必要事項を記入し、お申込みください。