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給食質問

よくある質問

(1)給食の献立はどのように決まりますか?

栄養教諭・学校栄養職員が立案した献立案をもとに、献立作成委員会を開催し決定します。
委員は学校長代表、学校給食主任代表、PTA代表で構成されています。
献立は、1日に必要な栄養量の3分の1(家庭で特に摂取しにくいカルシウムは2分の1)を充たすことを基本とし、児童生徒の嗜好に配慮しながら、行事食や郷土料理、旬の野菜や果物を取り入れるようにしています。

(2)給食に使う食材はどのように決められますか?

毎月、物資選定委員会を開催して決定しています。
委員は学校長代表、学校給食主任代表、PTA代表、栄養教諭代表、調理員代表、保健給食課の職員で構成されています。
物資の選定は価格が安いだけでなく、豊橋市で定めた規格に合い、安全で良質なものを、実際にサンプルを見て選んでいます。

(3)子どもに人気があるマーボー豆腐のレシピを教えてください。

「マーボー豆腐のレシピはこちら」

(4)子どもが給食のシチューが「おいしい」と言います。何か秘密がありますか?

ホワイトシチューは、市販のルウを使用しないで、バターと小麦粉を炒めホワイトルウから手作りしているのでおいしいのです。

「ホワイトシチューの作り方はこちら」

(5)食品添加物が心配です・・・。

安全で良質な物資を確保するため、不必要な添加物の使用は避け、豊橋市独自の規格を設け市販とは異なる特別注文の物資を多く使用しています。
すべての食品について以下の規格を設けています。

  1. 合成着色料を使用していないもの(原則として天然着色料も使用を控えたもの)
  2. 甘味料の使用を控えたもの
  3. 化学調味料の使用を控えたもの
  4. 包装資材は、食品衛生法の「器具又は容器包装の規格基準」に適合したもの

さらに、食品添加物の使用を極力控えた食品とするために、食品によってそれぞれ規格基準をもうけています。

例)
練製品 保存料を使用していないもの
(学校給食は製造してからすぐに使用するため、保存の必要がありません)
化学調味料の使用量は0.7%以下とする
(必要以上の味付けはしません)
フライ類

衣は全体の40%以下
(衣を食べるのではなく、素材そのものを味わってほしいからです)
着色料を使用していないパン粉を使用したもの

(6)台風の時の給食中止について教えてください。

台風により暴風警報が発令される恐れのある時は、原則2日前の午前11時までに教育委員会で決定し各学校へ連絡します。台風時の決定について詳くはこちらのページをご覧ください。
なぜ、2日前に決定するかといいますと・・・
約3万4000食もの食材の製造や納入を中止できるぎりぎりの期限が2日前だからです。もしも給食を作ってしまい暴風警報がでて、子供達が食べることができなければ、約3万4000食の給食が無駄になってしまいます。
台風という自然現象のため、予測が困難で非常に難しい判断を迫られます。安易に給食を中止することなく、また食材を無駄にすることのないよう慎重に判断しておりますので、ご理解ご協力をよろしくお願いします。