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最近の話題 -2010年7月の記事-

最近の話題


07月26日 豊橋ふるさと大使と市長との懇談会を開催しました。 ▲TOP
07月26日画像

7月25日(日)、佐原光一市長は豊橋市役所13階のレストラン(コスタリカ・シティガーデン)で、画家で豊橋特別ふるさと大使の松井守男氏と俳優で豊橋ふるさと大使の平田満氏と懇談しました。
今回の懇談会は、8月22日まで市美術博物館で開催している「松井守男回顧展」を機にふるさと大使同士の交流を深めてもらうため企画したもので、初対面となる両大使の子どもの頃の思い出や近況報告などが話され、和やかな懇談会となりました。
懇談後には、松井氏の回顧展を鑑賞したり、開館2周年記念イベントを開催している「こども未来館ここにこ」を見学したりしました。

07月26日 「松井守男さんとモネのスイレンを描こう」が行われました ▲TOP
07月26日画像その2

7月24日(土)午前9時30分から、総合動植物公園のんほいパークで「松井守男さんとモネのスイレンを描こう」が行われ、松井画伯の出身校である北部中学校や東高校の生徒の他、大学生など20人が参加しました。東管理事務所講義室で松井画伯との質疑応答の後、「モネコーナー」で見ごろを迎えているモネのスイレンを全員で観察、再び講義室に戻り作品制作を開始しました。参加者は、「僕を驚かせる作品を描いて欲しい」という松井画伯から出される課題に挑戦しながら、作品を仕上げていきました。8月13日(金)~9月12日(日)に動物資料館で、参加者全員の作品が展示されます。

07月20日 飯田市へ給水車を派遣しました ▲TOP
07月20日画像

7月14日(水)からの集中豪雨により、飯田市では一部の水源地が濁水となり浄水場で水道水が作れない状態となりました。このため、豊橋市では「三遠南信災害時相互応援協定」に基づき、7月16日(金)に給水車1台と上下水道局料金課の職員1名、消防本部防災対策課の職員1名を飯田市へ派遣しました。
現地では他市からの応援隊と共に消火栓から配水池への上水のピストン輸送を行いました。
写真は消火栓から給水車に上水を補給している様子です。

07月20日 「松井守男回顧展」アーティスト・トークが行われました ▲TOP ▼詳細
07月20日画像その2

美術博物館で「松井守男回顧展 -コルシカに生き、光を描く-」が開催されています。7月17日(土)午後2時からは、松井守男画伯ご本人による作品解説とともに作品を鑑賞するアーティスト・トークが行われました。
豊橋筆の「面相筆」を使って大画面に緻密に描かれる松井作品の迫力と、作品にまつわる思い出話も交えながら語られる松井画伯の解説に、参加者は思わず引き込まれていました。
アーティスト・トークは8月7日(土)午後2時からも行われます。
「詳細」をクリックすると詳しい情報が見られます。
写真は、代表作「遺言」を前に作品解説をする松井画伯(右端)。

07月16日 「松井守男回顧展」の開場式が行われました ▲TOP ▼詳細
07月16日画像

7月17日(土)から、豊橋出身の洋画家・松井守男画伯の初めての回顧展「松井守男回顧展 -コルシカに生き、光を描く-」が、美術博物館で開催されます。一般公開に先立ち16日(金)午後1時から、美術博物館で開場式・内覧会が行われました。
下地町に生まれ、現在はフランス・コルシカ島や長崎・五島列島に拠点を置き、フランス政府より「芸術文化勲章」「レジオン・ドヌール勲章」を受章するなど世界的に活躍されている松井画伯。そんな松井画伯の初めての回顧展とあって、開場式・内覧会には美術関係者はもちろん、松井画伯ゆかりの下地小学校・北部中学校の子どもたちなど大勢の人々が集まり、画伯の代表作の数々を、画伯ご本人による作品解説とともに鑑賞しました。
「松井守男回顧展」の開催期間は7月17日(土)~8月22日(日)、時間は午前9時~午後5時です。美術博物館の休館日は月曜日ですが、7月19日(祝)は開館し、20日(火)に休館します。また、期間中の金曜日は午後8時まで夜間開館します。観覧料は一般800円、小・中・高校生400円です。
「詳細」をクリックすると詳しい情報が見られます。
(写真は松井画伯の作品の前で行われたテープカットのようす。左から3人目が松井画伯)

07月05日 多米校区地域懇談会を開催しました ▲TOP
07月05日画像

7月1日(木)、「多米校区地域懇談会」が東陽地区市民館で行われました。今回の懇談会では「バス路線の延伸について」「外国人との共生について」「東三河環状線牛川トンネル建設の見直しについて」などが議題としてあげられました。懇談会にはブラジル国籍の住民も参加し、外国人との共生に関してコミュニティーの重要性を議論し合うなど、会場に入りきらないほどの住民の方々が熱く語り合いました。

07月02日 世界一大きな竹で作った七夕飾り ▲TOP ▼詳細
07月02日画像

温室・ピロティ通路に世界一大きな竹で作った七夕飾りが登場しました。この竹は大温室に植えられているジャイアントバンブーと言う、大きくなると高さ30m、直径30cm、葉の大きさが50cmにもなる世界一の大きな竹です。7月1日に希望が丘幼稚園の園児のみなさんが、通常の短冊の2.5倍の短冊に願い事を書いて、飾り付けてくれました。この七夕飾りは7月7日(水)まで展示します。