本文へ移動
メニューへ移動
最近の話題 -2011年6月の記事-

最近の話題


06月27日 豊橋市自治連合会定期大会が開催されました ▲TOP
06月27日画像

6月24日(金)に豊橋市公会堂で大会スローガン「ともに生き、ともにつくる」のもと、「平成23年度豊橋市自治連合会定期大会」が開催されました。
大会では、永年在職者の表彰や、退任した自治会長への感謝状の贈呈をはじめ、今年度の事業計画が報告されました。
大会の後半では、4月に就任した有安副市長により、「わが国の都市交通システムとLRT」をテーマにした講演が行われました。
なお、本年度の被表彰者は、永年表彰83名、退任感謝状242名です。

06月13日 「第62回高松宮記念杯競輪」で優勝した深谷知広選手が市役所東館1階で優勝報告を行いました ▲TOP
06月13日画像

6月2日(木)~5日(日)に前橋競輪場にて開催されました「第62回高松宮記念杯競輪」(G1)で、豊橋競輪場をホームバンクとする深谷知広選手が見事G1初優勝を飾りました。この優勝により、12月30日(金)に平塚競輪場で開催される競輪界最高峰レース「KEIRINグランプリ」(優勝賞金1億円)の出場権を獲得しました。
6月13日(月)午後5時から市役所東館1階で行われた優勝報告会では、「これからも頑張って結果を出していきたい」と話されました。

06月10日 災害派遣職員の写真パネル展を開催しています ▲TOP
06月10日画像

東日本大震災で被災地に派遣された豊橋市職員が、現地などで撮影した写真のパネル展示を行っています。市民病院の災害派遣医療チームが活動するようすや、上下水道局の職員が給水活動するようすなどを展示しています。展示期間は市役所1階市民ギャラリーが6月15日まで、イオン豊橋南店(野依町)1階が6月16日までです。

06月09日 サルデッキで赤ちゃんが誕生しました ▲TOP
06月09日画像

豊橋総合動植物公園のサルデッキで、5月6日に日本では21頭しかいないダイアナモンキーの赤ちゃんが、6月3日に本園では約18年ぶりとなるワオキツネザルの赤ちゃんが誕生しました。どちらも母子ともに順調で、子育てに忙しい母親の姿を観察できます。
(写真はダイアナモンキーの赤ちゃん)

06月06日 牛川校区防災訓練で防災意識を高めました ▲TOP
06月06日画像

6月5日(日)、急傾斜地崩壊危険区域に指定されている牛川薬師のある牛川校区で「校区防災訓練」があり、愛知県、豊橋警察、豊橋市の指導のもと、地域住民約500名が参加し、防災意識を高めました。3時間にわたる訓練では、地域の避難所である牛川小学校までの避難に加え、災害の前兆現象や風水害への備えなどの防災教育のほか、避難所内訓練として毛布や三角巾を使っての応急救護訓練や土砂災害に対する訓練として土のうづくりや水嚢づくりなどを体験しました。
写真は、応急救護訓練をする地域住民。

06月06日 第1回「ふるさと再発見ツアー」を開催しました ▲TOP
06月06日画像その2

6月5日(日)、「ふるさと再発見ガイドブック」の世界を直接体験できる「ふるさと再発見ツアー」を初めて開催しました。
第 1回目は、ガイドブックの第1巻「考古な街『トヨハシ』を知る」をテーマに、「『穂の国』と『天平の遺産』を巡る旅」と題して、市内北部に残る古墳や、豊川市の三河国分尼寺跡史跡公園などをバスで巡りました。石巻本町の馬越長火塚古墳(まごしながひづかこふん)などでは、美術博物館学芸員の案内で内部の石室に入り、参加者は、普段は見ることのできない史跡の裏側を興味深く見学しました(写真は馬越長火塚古墳の石室を見学するようす)。
今後も、市民のみなさんに「ふるさと再発見の喜び」を感じていただくことを目的に、「ふるさと再発見ツアー」を開催していきます。

06月01日 5月31日(火)、「大清水校区地域懇談会」が大清水神社社務所で行われました ▲TOP
06月01日画像

今回の懇談会では「地区市民館改築について」「上藤ケ谷池整備について」「大清水小学校整備のお願い」「南稜中学校体育館移転改築の概要説明」の4項目が議題としてあげられました。当日会場には、大勢の住民が参加し、市民館や中学校に関する概要説明に静かに耳を傾けていました。また、住民側からは、大変盛んな地域の活動についての紹介があり、地域の熱い思いが語られました。

06月01日 豊橋市自治連合会から「東日本大震災の被災地への義援金」が届きました ▲TOP
06月01日画像その2

5月31日(火)市役所市長応接室で「東日本大震災の被災地への義援金」として、豊橋市自治連合会から日本赤十字社豊橋地区長である佐原光一市長に目録の受け渡しがありました。
今回、自治連合会から届けられた義援金は総額63,751,507円。市内の町自治会をとおして各家庭から集められたものです。
佐原市長は「市に集まった義援金の3分の2が自治会からのもので、日々の生活の中で時間をかけて集めていただいた、市民の皆さんの善意の気持ちが込められたものです。できるだけ早く被災地に届くよう働きかけていきたい。」と感謝の気持ちを述べていました。※5月27日現在の義援金の合計は、 104,315,772円です