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インフルエンザの流行状況

愛知県内の発生状況

令和5年第1週(1月2日~8日)に愛知県内の定点医療機関当たりの報告数が1.00を上回り、愛知県においてインフルエンザが流行シーズンを迎えました。
また、第2週(1月9日~1月15日)の報告数から、愛知県により1月19日にインフルエンザ注意報が県内全域に発令されました。

詳細については、愛知県のホームページをご覧ください。

インフルエンザは12月頃から翌年5月頃まで発生し、特に1月から2月にかけて流行のピークを迎えます。日本では毎年約1千万人以上の方が感染しています。

インフルエンザの発生状況(2023年1月30日更新)

豊橋市内のインフルエンザ発生状況

豊橋市ではインフルエンザについて市内の12医療機関(定点)から患者数の報告を受けており、定点あたりの報告数が10を超えた場合に「注意報レベル」、30を超えた場合に「警報レベル」となります。(警報・注意報の発令・解除は愛知県が行います。)

市内においてインフルエンザの発生状況が注意報レベルとなりました。

市内の令和4年第52週(12/26~1/1)の定点当たり報告数が、流行開始の目安となる1.00を超えました。また、令和5年第3週(1/16~1/22)の定点当たり報告数が10.33となり、国立感染症研究所が「警報・注意報システム」で注意報と定めている10人を超え、注意報レベルに達しました。さらなるインフルエンザの流行が懸念されるため、注意が必要です。「インフルエンザの予防」を参考に感染予防に努め、重症化、感染拡大を防ぎましょう。

●定点当たり(グラフ)

インフルエンザグラフ         

 

第1週
(1/2~1/8)

第2週
(1/9~1/15)
第3週
(1/16~1/22)
第4週
(1/23~1/29 )
豊橋市(12定点) 2.92 6.25 10.33 11.92
愛知県(195定点) 4.65 7.01 7.96 -

全国の発生状況

集団かぜの発生状況(2023年2月1日更新)

集団かぜとはインフルエンザ様疾患(インフルエンザを含むかぜ疾患)の患者が学校等の施設で多数発生することです。

〈2022年~2023年シーズン〉

 今シーズンの市内幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校等で発生したインフルエンザ様疾患による学級閉鎖などの措置の状況です。

これまでの集団かぜ発生状況

  • 2021年~2022年シーズンの集団かぜ発生状況: 措置はありませんでした。
  • 2020年~2021年シーズンの集団かぜ発生状況: 措置はありませんでした。
  • 2019年~2020年シーズンの集団かぜ発生状況: flu2019-2020.pdf( 75KB )
  • 2018年~2019年シーズンの集団かぜ発生状況: flu2018-2019.pdf( 71KB )

県内の集団かぜ発生状況

インフルエンザの流行状況に関するお問合わせ先

豊橋市保健所 感染症対策室 感染症グループ  〒441-8539 豊橋市中野町字中原100番地
電話番号/0532-39-9104 FAX番号/0532-39-9147 E-mail/kenkouseisaku@city.toyohashi.lg.jp
(受付時間:8時30分~17時15分)