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豊橋市バイオマス資源利活用施設整備・運営事業

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豊橋市バイオマス資源利活用施設整備・運営事業

豊橋市バイオマス資源利活用施設整備・運営事業

事業概要

 豊橋市バイオマス資源利活用施設整備・運営事業では、未利用バイオマス資源のエネルギー利用を行うため、PFI手法により中島処理場にバイオガス化施設を整備します。
 下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥及び生ごみを中島処理場に集約し、メタン発酵により再生可能エネルギーであるバイオガスを取り出します。
 バイオガスは、ガス発電のエネルギーとして利活用します。また、発酵後に残った汚泥は、炭化燃料に加工してエネルギーとして利用します。

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※本事業の取り組み状況についてはこちらのページをご覧ください。

事業実施効果

  • 発生するメタンガスを発電利用

 下水汚泥、し尿・浄化槽汚泥、生ごみをメタン発酵処理し、発電します。
 販売量:680万kWh/年  一般家庭換算:約1,890世帯分

  • バイオマス資源を100%エネルギー化

 メタン発酵後の汚泥も炭化燃料にすることで完全エネルギー化を実現します。

  • 温室効果ガスの削減

 下水汚泥や生ごみをメタン発酵処理することで温室効果ガスを削減します。

  • 処理コストの削減

 下水汚泥や生ごみを集約しメタン発酵処理することで処理コストを削減します。

事業スケジュール

事業スケジュール

付帯事業

  • 未利用地利活用事業

  太陽光発電設備 1.995MW

豊橋市バイオマス利活用センター

施設概要

供用開始 平成29年10月
所在地 豊橋市神野新田町字中島

受け入れバイオマス

汚泥

約472m3/日

生ごみ

約59t/日

主な設備の機能と能力

区分

機能

処理量

(1)

し尿・浄化槽汚泥
濃縮設備

し尿・浄化槽汚泥を機械で濃縮します 

9m3/時

(2)

生ごみ受入・前処理設備

生ごみを破砕・分別し、
発酵不適物を除去します

6t/時(×3系列) 

(3)

下水汚泥濃縮設備

下水汚泥を機械で濃縮します

30m3/時(×3系列)

(4)

メタン発酵設備

汚泥を微生物の働きにより分解し、
バイオガスを生成します

発酵槽
 5,000m3×2基 

(5)

 バイオガス利活用設備
(ガス発電設備)

バイオガスを利用し、
発電を行います

 ガスホルダ 2,000m3
 発電機 1,000kW

(6)

汚泥利活用設備
(炭化設備)

発酵後汚泥から水分と臭気を除去し、
炭化燃料に加工します

6t/日(炭化物) 

処理フロー

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主な構造物

名称

 構造・規模

受入棟

 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) 地上2階 延床面積 3,012.7m2

濃縮脱水棟

 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) 地上2階 延床面積 1,216m2

メタン発酵槽

 鋼板製 5,000m3 × 2基 直径21m×高さ18.3m

ガスホルダ

 鋼板製 2,000m3 × 1基 直径15.5m×高さ17.3m

洗車棟

 鉄骨造 地上1階 延床面積 133.8m2

施設の配置図

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航空写真

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アコーディオン全表示切替

令和元年度

平成30年度

平成29年度

アコーディオン全表示切替

2016年10月18日

2016年7月20日

2016年4月6日

2015年12月19日

建設予定地