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令和元年度 文化・スポーツ部運営方針

文化・スポーツ部長からのメッセージ

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文化・スポーツ部長 伊藤紀治(中央)


 今年度より、文化・スポーツ部に図書館とまちなか図書館開館準備室が加わりました。市民の皆さまとともに”日本一の地方都市”を目指してまちづくりを進めていきたいと考えています。
 穂の国とよはし芸術劇場を中心とした魅力あふれる舞台芸術公演の鑑賞や、市民の皆さまの様々な文化活動を支援することで、心豊かで創造的なまちづくりを推進します。

 また、プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」との連携や豊橋フルマラソンの検討、各種スポーツイベントの実施、さらには東京オリンピック・パラリンピック関連行事の誘致などスポーツを通じたまちの活性化に取り組みます。

 さらに、デジタルアーカイブの整備によりサービスの充実を図るとともに、イベントの開催により誰もが気軽に利用できる図書館を目指します。

 

「方針」と「取り組み」

1.「文化がみえるまちづくり」を進めます。

取り組み
内容
個性あふれる芸術文化の展開
SDGs4

 穂の国とよはし芸術劇場を中心に、本格的な舞台芸術公演から気軽に楽しめる作品まで、さまざまな公演をお届けするとともに、小・中学生らが本物の芸術を鑑賞・体験する機会をつくります。

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高校生と創る演劇 

  • 穂の国とよはし芸術劇場プロデュース「荒れ野」再演
  • 高校生と創る演劇「転校生」
  • 市民と創造する演劇「新作公演」
  • 豊橋青少年オーケストラキャンプ
  • 学校鑑賞事業(名古屋フィルハーモニー交響楽団演奏会、劇団四季ファミリーミュージカルほか)
芸術文化活動の推進
SDGs4

 歌舞伎や文楽、伝統凧など地域の伝統文化の保存継承や文芸活動の活性化を図るなど、市民の主体的な芸術文化活動への支援を行います。

  • 第26回丸山薫賞
  • 第62回郷土文芸作品募集
  • 三遠南信ふるさと歌舞伎交流豊橋大会

2.誰もがスポーツに親しみ、健康で明るい生活ができる「スポーツのまち」の実現を目指します。

取り組み
内容
プロスポーツによるまちづくりの推進
SDGs3
  豊橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」が「わがまちのバスケットボールチーム」として地域に根付くよう、三遠ネオフェニックスを応援し、地域の活性化へつながる取り組みを進めます。
スポーツ活動の推進
SDGs3

 多くの人々がスポーツ活動に参加できるよう各種スポーツイベントを開催するとともに、本市内外に情報を発信します。

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穂の国・豊橋ハーフマラソン 

  • 穂の国・豊橋ハーフマラソン(ドイツ・ヴォルフスブルグ市とのマラソン交流)
  • 豊橋みなとシティマラソン
  • FUN NIGHT RUN
  • 渥美半島駅伝競走大会
  • 豊橋フルマラソン(仮称)の検討)

  

総合型地域スポーツクラブの活動支援
SDGs3
 地域スポーツの振興やコミュニティの活性化につながる総合型地域スポーツクラブの活動および新規設立を支援します。
新アリーナの検討SDGs8SDGs9SDGs17  新アリーナの具体的な姿について、住民の皆さまや競技団体などの意見を伺いながら検討し、新アリーナの整備を進めます。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会合宿誘致
SDGs3

 平成28年度にホストタウン登録を行ったリトアニア・ドイツを中心に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の事前合宿を誘致し、スポーツ交流・国際交流を通してスポーツの振興やオリンピック・パラリンピックの機運醸成を図ります。

 

3.図書館サービスの充実に努めます。

取り組み
内容
図書館基本構想の推進
SDGs4

 図書館が持つ可能性を最大限に発揮し、多様化する価値観やライフスタイル、変化するニーズに対応するため、貴重な収蔵資料を活用した資料展の開催や市民の読書活動を促進するとともに、地域の情報拠点となるよう、図書館サービスの充実に努めます。

  • 新たな利用者層の発掘(図書館デジタルアーカイブ公開記念行事の開催等)
  • 交流・連携の促進(こども読書活動の実施、郷土資料を活用した資料展等の充実、地域連携等促進事業の実施等)
  • サービス基盤の充実(持続可能な図書館ネットワークづくり
まちなか図書館(仮称)整備事業の推進
SDGs4

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まちなか図書館(仮称)のイメージ図 

  • 交通の利便性が高い中心市街地に、次代のまちづくりを担う人材を育成する”知と創造の交流拠点”として、まちなか図書館(仮称)を整備します。
  • 家庭でも職場でもない第3の居場所(サードプレイス)として、誰もが気軽に訪れ、心ゆくまで本に触れ合い、人との交流を楽しむ場を提供し、中心市街地の諸機能と連携した魅力ある施設としてにぎわいの創出を図ります。

 【開館予定】令和3年度中