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議会改革のこれまでの取り組み

議会改革のこれまでの取り組み

豊橋市議会では、市民にわかりやすく、市民に開かれた議会を実現することで、議会活動の充実を図るため、さまざまな取り組みを進めています。

その主な内容は、次のとおりです。

平成29年9月                         

  • 委員会のインターネット中継を開始(第1・第2委員会室で開催される委員会が対象)

市民に開かれた議会を実現させるために、本会議だけでなく、委員会についてもインターネット中継を開始しました。傍聴にお越しになれないときでも、パソコンやスマートフォン等で委員会を見ることができるようにしました。

【閲覧方法】

・豊橋市議会ホームページ「インターネット映像中継」から

・インターネット検索ページ「豊橋市議会チャンネル」と検索

平成28年12月                         

  • 本会議における一問一答制(選択制)の導入

市民に分かりやすい議論となるよう本会議での一般質問等に一問一答制を導入することとしました。

平成27年11月                           

  • 市議会定例会日程の見直し

これまでの定例会日程と比べ、余裕を持たせ、より議案審査等を充実させることとしました。

平成27年2月                         

  • 豊橋市議会大規模災害対応指針を決定

豊橋市域に大規模災害が発生した場合、豊橋市議会及び市議会議員がどのように対応をすべきか、共通の認識を持ち、非常時に即応した行動が取れるように指針を作成しました。

平成26年8月                          

  • 定例会中の全ての委員会の議案質疑における一問一答制(選択制)の導入

より分かりやすい審議となるように、定例会中の全ての委員会の議案質疑に一問一答制を導入することとしました。

  • 決算特別委員会における審査を企業会計、特別会計、一般会計の順序で行う

企業会計、特別会計を先に取り上げることで、より充実した審査ができるようにしました。
 

平成26年3月                           

  • 「豊橋市議会議員政治倫理条例」を制定

市議会議員が、市民全体の代表者として遵守すべき政治倫理に関して定め、公正で民主的な市政の発展に寄与することを目的として制定しました。

⇒議員政治倫理条例はこちら

平成26年2月                           

  • 議会報告会の開催

豊橋市議会では、議会基本条例に基づき、市民の皆さまに対し、議会活動における情報を等しく開示し、情報共有を図るため議会報告会を開催しました。

→議会報告会開催結果はこちら

平成25年9月                        

  • 委員会における審査に当たっての資料等の公開

委員会を傍聴に来た市民に審査に当たっての資料を公開し、より分かりやすい委員会運営を図ることとしました。

平成25年5月                                

  • 請願・陳情者が審査する委員会において意見陳述を行う

請願・陳情者が、審査する委員会の場で請願・陳情内容の趣旨の説明及び補足説明ができることとしました。

  • 理事者側に議員の質問・質疑に対する確認機会を付与

会議における審議等の充実を図るため、会議の論点等を明確にする必要があると認めるときは、市長等理事者側に対し、議員の発言の趣旨に対する確認の機会を付与することとしました。

平成25年3月                               

  • 「豊橋市議会基本条例」を制定

市民の代表としての豊橋市議会の役割、議会及び市議会議員の活動原則等に関する基本的事項を定め、市民に分かりやすく、市民に開かれた議会を実現することで議会活動の充実を図り、市民福祉の向上及び市政の伸展に寄与することを目的として制定しました。

⇒議会基本条例はこちら

平成25年2月                               

  • 「豊橋市議会政務活動費の交付に関する条例」等を制定

市議会議員の市政に関する調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として交付する政務活動費に関して、必要な事項を定めました。

平成24年11月                               

  • 議員による編集委員会を設置し「豊橋市議会だより」の編集をスタート

豊橋市議会の活動状況を市民に広報し、市民に開かれた議会、市民に分かりやすい議会とすることを目的とし、市議会議員による議会だより編集委員会を設置することとした。
 

平成24年6月                               

  • 「議会活性化等調査特別委員会」を設置

「市民に開かれた議会」「市民に分かりやすい議会」を基本に、議会の活性化・改革に向けて取り組んでいくため、議会活性化等調査特別委員会を設置しました。
 

平成24年5月                               

  • 本会議傍聴席を改修

本会議傍聴席を窮屈な座席配列の緩和を行い、出入りしやすいものとしました。

平成23年6月                               

  • 定例会の一般質問にケーブルテレビ等によるライブ中継を開始

市民に開かれた議会、市民に分かりやすく親しまれる議会を目指し、議会の広報活動の一環として、ケーブルテレビ、インターネットによるライブ中継を行うこととした。
 

平成23年5月                               

  • 議員定数を4名削減し、市議会議員を36名としてスタート。