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中消防署

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中消防署

緊急消防援助隊愛知県大隊東三河ブロック合同訓練の実施について

2017年6月30日
 豊橋市消防本部では、隣接する三県もしくは東は千葉県、西は島根県の範囲内で震度6弱以上(政令指定都市は震度5強)の地震の際、緊急消防援助隊とし被災地に出動し、地域の枠を超えた消防・救助活動を行っています。過去には、地震のみならず、御嶽山の火山活動に伴う人命検索等へも出動しています。
 今回は、大震災等による広域災害に備え、東三河ブロック後方支援中隊の集結、資機材積載、被災地での消化・救助・救急小隊等の後方支援活動を円滑かつ的確に行うことを目的とし、東三河ブロックの連携強化を図ることに重点を置き訓練を実施しました。
 
 訓練日時 :平成29年6月23日(金曜日)11時00分から15時30分
 訓練場所 :豊橋市中消防署
 訓練参加隊:豊橋市・豊川市・蒲郡市・新城市・田原市

11時00分~ 積み降ろし・取り扱い訓練

               12時00分~ 昼食:非常用食料品の炊き出し
 
         

              13時00分~ 拠点機能形成車・資機材取り扱い訓練
 
           

         
     拠点機能形成車の主な資機材
        大型エアーテント・簡易トイレ・シャワーセット・暖房機・冷房機・寝具セット等


 実際に後方支援中隊として活動する東三河消防本部が集い、上記のような訓練を行うことで、東三河の連携強化を図るとともに、技術の向上を図り市民の皆様が安心して暮らせる街づくりに努めます。
 なお、今回訓練を行った拠点機能形成車にあっては、現在全国14か所に配備されています。

担当事務

火災予防対策・防火対象物の査察、指導・火災その他災害の警戒、防ぎょ・救助業務・救急業務・応急手当の普及啓発

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