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通電火災にご注意を!

2019年10月30日

 「通電火災」って何?

地震や風水害等による停電からの復旧時に発生するのが「通電火災」です。

地震や風水害等で損傷を受けた電気機器や電気配線に、停電からの復旧により再通電すると、ショートし火災が発生します。

この通電火災は、阪神・淡路大震災、東日本大震災のときに多く発生しました。

また、令和元年9月の千葉県内の大規模停電では、電力復旧時に「通電火災」とみられる火災が相次いで発生しました。

通電火災

「通電火災」を予防するために

通電火災を起こさないために次のことに気をつけましょう。

【停電中】

◆ 停電中は、電気機器のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜きましょう。

◆ 停電中に自宅を離れる際は、ブレーカーを落としましょう。

ブレーカースイッチOFF

【再通電時に確認すること】

◆ 電気機器に損傷がありませんか?

◆ 漏水で電気機器が濡れて、故障していませんか?

◆ 配線やコードが損傷していませんか?

◆ 燃えやすいものが電気機器の近くにありませんか?

※建物や電気機器に外見上の損傷がなくても、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電時から長時間経過した後に火災になる場合もあるため、煙発生等異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡してください。

通電火災への備え『感震ブレーカー』ご存知ですか?

地震の揺れを感知し、自動でブレーカーを落としてくれるのが『感震ブレーカー』です。

地震の際は、ついつい慌ててしまい、ブレーカーを切らずに避難してしまいがち。

感震ブレーカー』を備え、確実にブレーカーを切りましょう。

火を使用するすべての飲食店に消火器の設置が必要となります!(令和元年10月1日から)

令和元年10月1日から、火を使用する設備、器具があるすべての飲食店に消火器の設置が義務化されます。

対象となる飲食店は早めに消火器を設置しましょう。

詳しくは、こちら

小規模飲食店に消火器義務化

違反対象物の公表制度始まる(平成30年4月~)

  消防法令により、消防用設備等を設置する義務があるにもかかわらず、設置がされていないと認められた建物を火災予防条例に基づき公表します。          

 公表中の建物一覧

担当事務

街頭消火器、防火管理者講習会、り災証明、煙火の消費許可、消防用設備等の工事計画届・設置指導・検査、危険物製造所等の許認可・査察指導、液化石油ガス設備工事等の届出

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